国語30単元
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漢字の成り立ち形・しるし・組み合わせ・音と意味
漢字は、ものの形から、しるしから、漢字どうしの組み合わせから、音と意味の組み合わせから、と、いくつかの作られ方があります。
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送り仮名形が変わるところから送る
「書く」の「く」のように、漢字で書いた言葉の一部として、漢字の後につける仮名を送り仮名といいます。送り仮名には、つけ方のきまりがあります。
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仮名づかい「じ・ぢ」「ず・づ」と のばす音
「はなぢ」と「じめん」。耳で聞くと同じ音なのに、仮名で書くと字がちがいます。「ぢ」「づ」を使う場合と、のばす音を「お」と書く言葉を、きまりにそってたしかめます。
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漢字と 仮名の 使い分け意味も 表す 漢字と、音を 表す 仮名を まぜて 書く
「きょうはははとはなやへいく」。ひらがなだけで書いた文は、どこで切れるのかが分かりにくくなります。意味も表す漢字と、音を表す仮名をまぜて書くと、なぜ読みやすくなるのかを、同じ文を書きくらべてたしかめます。
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同じ訓の漢字(同訓異字)文の 意味を 考えて 漢字を えらぶ
「はやい」には「早い」と「速い」があるように、同じ訓でも漢字によって意味がちがう言葉があります。文の意味を考えて、正しい漢字で書き分ける見方を学びます。
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和語・漢語・外来語言葉のなりたちで分けてみよう
同じような意味でも、もとから日本にあった言葉、中国から来た言葉、ほかの国から来た言葉があります。
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言葉の組み立てと変化合わさると 音や 形が 変わる
言葉と言葉が合わさって、新しい言葉ができます。合わさるときに、音や形が変わることがあります。
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似た意味の言葉と語感場面に 合う 言葉を 選ぼう
「準備」と「用意」のように、似た意味の言葉(類義語)でも、いっしょに使う言葉や、意味のはば、受ける感じがちがいます。
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言葉のかかり方と語順どの言葉に かかるかで 意味が 変わる
日本語の文は、述語が最後に来ることが多く、ほかの言葉の順番は入れかえられることがあります。ただし、ならべ方によっては、意味がわかりにくくなります。
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文と文をつなぐ言葉つなぎ方で 意味の つながりが 変わる
「だから」「しかし」「そして」「それとも」など、文と文をつなぐ言葉で、前後の文の関係がわかります。
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原因と結果何が もとで 何が 起きたかを つかもう
ある物事を引き起こすもとが「原因」、それによって起きたことが「結果」。文章の中の原因と結果を結び付けて読もう。
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事実と感想・意見区別して書くと考えが伝わる
文章の中の、実際にあったこと(事実)と、感じたこと(感想)、考えたこと(意見)を区別して書くと、読み手に考えが伝わりやすくなります。
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文章の構成序論・本論・結論と、考えを書く位置
筋道の通った文章にするために、「序論・本論・結論」の構成や、考えをどこに書くかを考えよう。
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引用のしかたかぎかっこと出典で、自分の考えと分ける
本などに書かれた言葉を、自分の文章の中で使うことを引用といいます。正しく引用すると、考えの根拠が伝わりやすくなります。
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敬語丁寧語・尊敬語・けんじょう語
相手と自分の関係を考えて、3つの敬語を使い分けよう。
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言葉がつくるつながりあいさつや お礼の 言葉の 働き
言葉には、何かを知らせるだけでなく、相手とのよい関係をつくり、続けていく働きがあります。
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話し言葉と書き言葉消える言葉と のこる言葉
話し言葉は、言ったとたんに消えていき、そのままでは残りません。書き言葉は、何度でも読み返せます。それぞれの特色を知って使い分けよう。
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比喩と反復たとえる・くり返す 表現の工夫
「わたがしのような雲」のように別のものにたとえたり、同じ言葉をくり返したりすると、様子や気持ちが伝わりやすくなることがあります。
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朗読しよう思ったことを声で伝える
朗読は、文章を読んで思ったことや考えたことをもとに、聞き手に伝わるように工夫して声に出して読むことです。
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共通語と方言場面に合わせて使い分けよう
全国どこでも通じやすい共通語と、その土地で使われてきた方言。どちらにもよさがあり、場面によって使い分けます。
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伝記を読もう人物の生き方を読み取り、自分の考えを持つ
伝記は、実際にいた人の生き方を書いた文章です。どんな人か、どんな行動をしたか、まわりにどんな影響があったかを読み取り、自分の生き方を考える読み方を学びます。
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漢文を 音読しよう白文 → 読み下し文 → 声に 出して リズムを 楽しむ
漢文は 昔の 中国で 書かれた 漢字の 文章です。「春暁」を 例に、日本語の 順に 直して 読む 読み下し文と、切る ところを 意識した 音読を 学びます。
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グラフや 表を 使って 書く数を 整理して、事実と 考えを 書き分ける
調べた数は、表に整理してグラフにすると伝わりやすくなります。グラフに書くことを確かめ、グラフから読み取った事実と、自分の考えを分けて文章に書きます。
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読書感想文の書き方ふせん・わけ・組み立てで、自分の考えを書く
読書感想文は、本を読んで感じたことや考えたことを書く文章です。心に残ったところを見つけ、なぜそう思ったかを自分の体験と結びつけて、組み立てて書く流れを見ていきます。
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詩の 表現の くふう工夫を 見つけて、効果を 考える
詩には、たとえや くり返し、言葉の えらび方など、いろいろな 工夫が あります。工夫を 見つけて、その 効果を 考え、自分の 考えを まとめる 方法を、冬の 朝の 詩で 見て みよう。
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文字の 大きさと 配列(書写)紙全体を 見て、大きさと ならべ方を 決める
読みやすい文字は、一字一字の形だけでなく、紙全体の中での文字の大きさと、ならべ方(配列)で決まります。行の中心、字と字のあいだ、行と行のあいだ、まわりの余白のそろえ方と、書く速さの使い分けを学びます。
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提案する 文章を 書こう現状と 問題、提案、効果の 順に 組み立てる
提案する文章は、「こうしたらよくなる」という考えを読む人に伝え、動いてもらうための文章です。題材を決め、現状と問題点を確かめ、提案と効果を書き、構成を考えるまでの流れを見ていきます。
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文章の 種類と 特ちょう同じ 題材でも、目的で 文章の 種類が 変わる
しょうかい、提案、すいせん、案内、解説、物語。ふだん読んだり書いたりする文章には、いろいろな種類があります。学校の音楽室を題材にした短い文をならべて、種類ごとの目的と、提案とすいせんで求められることのちがいを見ていきます。
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要旨を とらえる構成と 筆者の 考えから、伝えたい ことの 中心を つかむ
説明する文章には、筆者が文章全体でいちばん伝えたいことがあります。それを短くまとめたものが要旨です。文章の構成をとらえ、事実と筆者の考えを見分けて、要旨をつかむ読み方を学びます。
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人物像と 物語の 全体像描写から 人がらと 関係を とらえ、物語を まるごと つかむ
物語を読むときは、人物の行動や会話の描写から、どんな人がらか(人物像)を想像します。人物どうしの関係を図にし、はじめから結末までの流れの中で人物がどう変わるかを見て、物語の全体像をつかむ読み方を学びます。
算数39単元
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小数点の移動10倍・100倍・10分の1・100分の1
10倍、100倍すると 小数点は 右へ、10分の1、100分の1に すると 左へ 移ります。数字の ならびは そのままです。
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体積直方体と立方体
1cmの積み木をならべて、かさを数で表そう。
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1Lは何cm³?かさの単位と体積
1辺が10cmの立方体に、1cmの積み木はいくつ入るかな?
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大きな 体積の 単位(立方メートル)1辺が 1mの 立方体と、1m³は 何cm³
部屋のような大きなものの体積は、1辺が1mの立方体をもとにした単位、立方メートル(m³)で表します。1m³が1cm³の何こ分かを積み木をならべてたしかめ、長さがmの直方体の体積をmのまま求めます。
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LとmLの計算そろえる・計算する・単位を たしかめる
L と mL が まざった 計算は、mL に そろえてから 筆算し、さいごに 答えの 単位を たしかめます。くり下がりの ある ひき算も、この 手順なら まちがえにくく なります。
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小数の かけ算かける数が 小数の ときの 意味と 筆算
かける数が 小数でも、「1つ分の 大きさ × いくつ分」の 式に なります。整数に なおして 計算し、積の 小数点の 位置を 決める 方法を 学びます。
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小数の わり算わる数が 小数の ときの 意味・筆算・あまり
わる数が 小数でも、「代金 ÷ 長さ = 1mの ねだん」のように わり算の 式に なります。わる数を 整数に なおす 筆算の しかたと、あまりの 小数点の 位置を 学びます。
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合同な図形ぴったり重なる図形と、対応する頂点・辺・角
ずらしたり、回したり、うら返したりして、ぴったり重ねることのできるふたつの図形を、合同といいます。
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合同な 三角形の かき方辺の 長さと 角の 大きさから 三つを 選んで かく、三つの かき方
合同な三角形は、辺の長さや角の大きさを全部調べなくてもかけます。三つの辺の長さ、二つの辺の長さとその間の角の大きさ、一つの辺の長さとその両はしの角の大きさを使う、三つのかき方を見ます。
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多角形の角の和三角形の角の和をもとに考える
三角形の三つの角の大きさの和は180度。このことをもとにすると、四角形や五角形の角の大きさの和も、三角形に分けて考えられます。
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合同な 図形の しきつめ三角形も 四角形も すきまなく ならぶ わけを、角の 和で 考える
合同な三角形や四角形は、向きを変えながらならべると、すきまも重なりもなくしきつめることができます。一つの点のまわりに集まる角の和が、ちょうど360度になるからです。しきつめた形の中に、ほかの図形や平行な直線も見つけます。
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偶数と奇数2でわった あまりで 整数を 分ける
積み木を 2こずつ 組にして、あまりが 出るかどうかで、整数を 偶数と 奇数に 分けよう。
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約数と倍数わり切れる数と、かけて できる数
積み木を 同じ数ずつ あまりなく 分けられるのは 何こずつ? ある数に 整数を かけると どんな数が できる?
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公倍数と最小公倍数2つの数の どちらの 倍数にも なる 数
1さら 8こと 1さら 12こ。さらを ふやしていくと、ぜんぶの 数が そろうのは 何こ?
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公約数と最大公約数2つの数を どちらも わり切れる 数
2つの 数の 積み木を、どちらも 同じ数ずつ あまりなく 分けられるのは 何こずつ? いちばん 大きいのは どれ?
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大きさの等しい分数約分と通分
分数の分子と分母に同じ数をかけても、同じ数でわっても、大きさは変わりません。このしくみで、約分や通分ができます。
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分母がちがう分数のたし算・ひき算通分して 分母を そろえる
分母がちがう分数は、そのままではたしたりひいたりできません。通分して分母をそろえると、分母が同じ分数の計算になります。
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分数と小数・整数の関係わり算の 答えを 分数で 表す
わりきれない わり算の 答えも、分数なら ちょうど 表せます。分数を 小数に、小数や 整数を 分数に なおして、大きさを くらべます。
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平均ならして 同じ 大きさに する
ちがう大きさの数量を、同じ大きさにならしたものを平均といいます。何回かはかった長さを平均すると、1回ごとのずれの影響を小さくできることがあります。
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単位量あたりの 大きさこみぐあいを 1つ分に そろえて くらべる
たたみの 数も 人数も ちがう 部屋の こみぐあいは、「たたみ 1まいあたりの 人数」のように 一方を 1つ分に そろえると くらべられます。ねだんや 人口密度にも 使います。
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人口密度人口・面積・人口密度の 3つの 関係
人口密度は、1km²あたりの人口です。人口が多い町がこんでいるとは限らないことを確かめて、人口密度から人口や面積を求めます。
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速さ単位時間あたりに 進む 道のり
道のりも 時間も ちがう ときは、1秒あたり・1分あたりに 進む 道のりで 速さを くらべます。時速・分速・秒速と、道のりや 時間の 求め方も 学びます。
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平行四辺形と三角形の面積底辺と高さで求める
平行四辺形は長方形に、三角形は平行四辺形の半分に形を変えて考えると、面積を求める公式が見えてきます。
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台形とひし形の面積知っている図形に直して求める
台形は同じものを2つ組み合わせて平行四辺形に、ひし形は長方形でかこんで半分にして考えます。台形とひし形の面積の求め方と公式を、図で確かめます。
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割合と百分率くらべる量 ÷ もとにする量
入った数だけではくらべられないとき、割合を使ってくらべます。割合は百分率(%)でも表せます。
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歩合(割・分・厘)割合を 割・分・厘で 表す
野球の打率の「3割2分5厘」のような言い方を歩合といいます。割合の小数の位と、割・分・厘、百分率を結びつけて、書きかえられるようにします。
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割引を図で考えるもとにする量・値引き・値引き後
定価・値引きの 量・値引き後の 量を テープ図に 分けて 整理し、くらべる量や もとにする量を 求めます。
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帯グラフと円グラフ全体に 対する 部分の 割合を 見る
種類ごとの 数を 百分率に なおし、帯グラフと 円グラフに 表します。2つの 帯グラフを くらべる ときは、全体の 量にも 気を つけます。
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円周と直径(円周率)円周は 直径の 何倍?
どんな大きさの円でも、円周は直径のおよそ3.14倍です。この数を円周率といいます。
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正多角形と円辺も 角も 等しい 形を 円で かく
辺の長さも角の大きさもすべて等しい多角形を、正多角形といいます。円を等分すると、正多角形がかけます。
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角柱と円柱底面・側面と 展開図
向かい合う 2つの 面(底面)が 同じ 形で 平行な 立体を 調べます。底面の 形で 角柱の 名前が 決まり、円柱の 側面を 開くと 長方形に なります。
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簡単な比例(ともなって変わる量)一方が 2倍、3倍に なると、もう一方も 2倍、3倍に
ともなって変わる二つの量を表にして、一方が2倍、3倍になるとき、もう一方も2倍、3倍になるかを調べます。
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文章題で 何を 求めるかを 見つけるしるし → すてる → 図 → 式
文章題は、計算の前に「何を求めるか」を見つけることが大切です。聞かれていることにしるしをつけ、使わない数をすて、図にかいてから式にします。
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道のりと 時間を もとめる数直線に かいて、単位を そろえて 求める
速さが わかっているとき、数直線に かいて 道のりや 時間を 求めます。時間が 分の とき、道のりが km の ときは、速さの 単位に そろえてから 計算します。
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角柱・円柱の 展開図側面の 横の 長さは 底面の まわりの 長さ
角柱や 円柱を 切りひらいた 展開図を 調べます。側面の 長方形の 横の 長さと たての 長さが、立体の どこの 長さに 当たるのかを 見つけよう。
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平均を 使って 見積もる平均 × 数で、全部の 量を だいたい 知る
少しの記録から平均を求めて、全部の量をだいたい見積もる考え方を見てみよう。本を読むページ数やミカンの重さで確かめます。
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ねだんで くらべる100グラムあたり・1こあたりに そろえて、使う 量も 考える
スーパーで、量も ねだんも ちがう 品物を くらべます。100グラムあたり・1こあたりに そろえて 比べる 方法と、買う 量を 使う 量に 合わせて 考える ことを 見ます。
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組み合わせた 立体の 体積分けて たす・ひく
いくつかの 直方体が 合わさって できた 立体の 体積は、直方体に 分けて たす、または 大きな 直方体から ひく ことで 求められます。同じ 答えに なる ことを たしかめます。
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□と△を 使った 式(数量の 関係)ともなって 変わる 二つの 量の 関係を、□と △の 式で 表して 調べる
正方形の1辺の長さとまわりの長さのように、ともなって変わる二つの量の関係を、□と△を使った式に表します。式を使って表にない数のときを求め、かけ算の式とたし算の式を見くらべます。
理科29単元
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天気の変化雲の 量と 動きで 天気を 予想する
天気は、雲の量や動きと関係があります。雲の画像などの気象情報を使うと、これからの天気を予想できます。
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雲の ようすと 天気同じ 空を 1日 観察して 記録する
同じ場所で時刻を決めて空を見ると、雲の形や量、動きが変わっていくようすがわかります。雲には、いろいろなものがあります。
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台風と 天気の 変化台風の 進路・雨と 風・そなえ
台風は、南の海で生まれて、日本の近くに来ることがあります。台風の進み方と天気の変わり方、雨や風による災害、気象情報を使ったそなえを確かめます。
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発芽の条件変える条件は ひとつ、ほかは そろえる
種子が発芽するには、何が必要でしょう。調べる条件だけを変えて、ほかの条件をそろえてくらべます。
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実験から 言えること・言えないこと言えるのは、変えた 条件と 結果の 関係まで
実験の結果から、何が言えるでしょう。変えた条件・そろえた条件・結果を分けて整理し、言えることと言えないことを見分けます。
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植物の成長と日光・肥料条件をそろえてくらべよう
発芽したあと、植物がよく育つには何が関係しているのでしょう。日光と肥料について、条件をそろえて調べます。
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けんび鏡の 使い方小さな ものを 大きく して 見る
花粉や水の中の小さな生き物のように、ルーペでも見えにくいものは、けんび鏡で大きくして観察します。つくり、倍率、ピントの合わせ方、見え方の決まりを順に確かめます。
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電子てんびんの 使い方0に してから、静かに のせて 読む
電子てんびんは、重さを数字で表示するはかりです。平らな所に置いて電源を入れ、何ものせていないときの表示を0にしてから、はかりたい物を静かにのせて、数字を読みます。容器や薬包紙をのせてから0にすると、中身だけの重さがはかれます。使い方を順に見ていこう。
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メスシリンダーの 使い方水の 体積を 正確に はかる
理科の実験で水の体積を正確にはかる道具、メスシリンダーの使い方を、絵で見ていきます。平らなところに置き、目の高さを液面に合わせて、液面のへこんだところの目もりを読みます。図の目もりの数字は、読み方の練習のための、れいの数字です。
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メダカのたんじょうおすと めす、たまごの 中の 変化
メダカには おすと めすが あります。受精した たまごは、日が たつにつれて 中の ようすが 変わり、やがて かえります。
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花から実へ受粉すると めしべの もとが 実になる
花には おしべや めしべが あります。花粉が めしべの 先に つくと、めしべの もとが 実になり、実の 中に 種子が できます。
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花の つくりと 花粉の 運ばれ方こん虫が 運ぶ 花、風が 運ぶ 花
多くの 花には、外がわから 順に、がく・花びら・おしべ・めしべが あります。おしべで できた 花粉は、こん虫や 風などに 運ばれて、めしべの 先に つきます。
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流れる水のはたらきけずる・運ぶ・積もらせる
流れる水には、土地をけずる、石や土を運ぶ、積もらせる、というはたらきがあります。
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川原の 石上流と 下流で 大きさと 形が ちがう わけ
同じ川でも、上流と下流では、川原の石の大きさや形がちがいます。石をくらべて、そのわけを考えます。
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上流から 下流まで 川を たどろう場所に よって ちがう、流れる 水の はたらき
山の中から海の近くまで、ひとつの川をたどると、上流ではけずるはたらきが、下流では積もるはたらきが、よく見られます。
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大雨と 川の 増水土地の ようすが 大きく 変わる とき
大雨がふると、川の水の量がふえ、流れが速くなります。増水した川が土地のようすを大きく変えることと、自然災害につながることを確かめます。
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もののとけ方とけても 重さは 変わらない
食塩を水にとかすと、見えなくなります。でも、水と食塩を合わせた重さは、とかす前と変わりません。
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とける量と取り出し方水の量・温度・とける物で変わる
物が水にとける量は、水の量や温度、とける物によってちがいます。この性質を使うと、とけている物を取り出すことができます。
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とけた物は どこへ水よう液の 中で 同じ こさに 広がる
水にとけて見えなくなった物は、水よう液の中の全体に、同じこさで広がっています。時間がたっても、下にたまることはありません。
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人のたんじょう母親の体の中で育って生まれる
人の子どもは、母親の体の中にある子宮で育ってから生まれます。育つあいだ、どのようにして養分を受け取り、守られているのでしょう。
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人とメダカのたんじょうくらべ体の 中で 育つか、たまごの 中で 育つか
人の子どもは母親の体の中で、メダカの子どもは水の中のたまごの中で育ちます。育つ場所、養分の受け取り方、生まれ方をくらべ、同じところも見つけましょう。
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振り子の運動1往復する時間は何で変わる?
変える条件を1つだけにして、振り子が1往復する時間をくらべよう。
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ふりこの 実験の しかた長さは どこから どこまで? 何回か はかって 平均する
ふりこの実験で正しい結果を出すための、はかり方のこつです。ふりこの長さのはかり方、おもりのふやし方、ふれはば、何回かはかって平均することを学びます。
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電流がつくる磁力電磁石の 極と 強さ
導線をまいたコイルに鉄心を入れ、電流を流すと、電磁石になります。電磁石の極や強さは、何によって変わるのでしょう。
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電磁石と 磁石を くらべよう電流を 止めると どう なる? コイルだけでも 磁力は ある?
いつも 磁石の ままの 磁石と、電流が 流れて いる ときだけ 磁石に なる 電磁石。方位磁針と クリップで たしかめながら、二つを 表で くらべます。
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ものづくり(振り子・電磁石)リズムを きざむ・鉄を 運ぶ・回す。きまりを 使って 作ろう
規則正しく リズムを きざみたい、鉄を 引きつけて 運びたい、物を 動かしたい。振り子の きまりや 電磁石の 性質を 使うと、目的に 合う ものを 作る ことが できます。どの きまりを どう 使うのかを 見て いきましょう。
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宇宙の 始まり(ビッグバン)観測で わかった ことと、そこから 考えた ことを 分けて 見る
宇宙は どうやって 始まったのでしょう。遠ざかる 銀河や、空の どの 方向からも 届く かすかな 電波などの 観測と、そこから 考えた「ビッグバン」の 考えを、分けて 見ていきます。
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種子の 中の でんぷんヨウ素液で 発芽の 前と 後を くらべる
種子は、水・空気・適当な 温度の ほかに、種子の 中に たくわえた 養分を つかって 発芽します。この 養分が でんぷんで あることを、ヨウ素液で 調べて たしかめましょう。
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メダカの 飼い方水そうの 用意と、毎日の せわ
メダカを 育てて、たまごが かえる ようすを 観察する ために、元気に すごせる 水そうの 用意と、毎日の せわの しかたを 見て みよう。
社会31単元
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日本の国土のすがた位置・島・はしの島・領土
日本は、ユーラシア大陸の東の、海に囲まれた国です。たくさんの島からできています。
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世界の 大陸と 海洋六つの 大陸と 三つの 大きな 海洋
地球の表面は、陸地と海に分かれています。世界地図で、六つの大陸と三つの大きな海洋の名前と位置を見て、日本の位置を大陸と海洋を使って言い表してみよう。
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世界の 主な 国大陸と 方位で、国の 名前と 位置を たしかめる
世界にはたくさんの国があります。日本の近くの国と、ほかの大陸の国をいくつか取り上げて、正式な名前と位置を世界地図でたしかめ、「どの大陸の、どのあたりにあるか」を言い表してみよう。
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緯度と 経度地球の 上の 場所を 表す「住所」
地球儀や地図帳には、横の線とたての線が引かれています。横の線は緯線、たての線は経線です。この線につけられた、緯度と経度という数を使うと、地球の上の場所を表すことができます。
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日本の気候の特色季節風・地域のちがい・くらしのくふう
日本には四季があり、夏と冬で風のふく向きが変わります。地域によって気候がちがい、人々はその気候に合わせてくらしています。
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あたたかい土地・寒い土地のくらし沖縄と北海道の、気候に合わせたくらし
あたたかい沖縄と、寒い北海道。気候がちがう土地では、家や道、農業や観光に、それぞれのくふうが見られます。
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高い土地・低い土地のくらし高原の農業と、輪中のくふう
土地の高さがちがうと、気温や水のようすがちがいます。高い土地のすずしさを生かす農業と、低い土地で水害にそなえるくふうを見ていきます。
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食料生産をささえる人々自然を生かし、くふうして、食卓へとどける
わたしたちの食料は、その土地の自然条件を生かしてつくられ、生産する人々のくふうや努力によって、食卓までとどけられています。
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米づくりのさかんな地域米づくりの一年と、米ができるまで
米づくりは、春から秋まで、たくさんの作業を順に進めます。作業の順と、天気との関わりを見ていきます。
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用水路と排水路水を とどける 道と、水を 流す 道
米づくりでは、田へ水をとどける用水路と、田から出した水を流す排水路を使って、田の水の量を調節しています。名前はにていますが、水の流れる向きとはたらきは反対です。
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水産業のさかんな地域とる漁業と育てる漁業
海に囲まれた日本では、魚や貝をとる漁業と、育ててから出荷する漁業が行われています。新鮮なまま届けるくふうや、資源を守る努力もしています。
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とる 漁業沿岸漁業・沖合漁業・遠洋漁業の ちがい
海で 自然に 育った 魚や 貝を とる 漁業は、とる 場所と かかる 日数で、三つに 分けられます。それぞれ、どこで、どんな やり方で、何を とるのでしょう。
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わたしたちの生活と工業生産さまざまな工業と、それをささえる人々
身の回りの多くの物は、工場でつくられた工業製品です。工業にはいろいろな種類があり、つくる人々の工夫や、貿易・運輸がそれをささえています。
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自動車をつくる工業プレスから検査まで、自動車ができるまで
自動車は、プレス・ようせつ・とそう・組み立て・検査の順につくられます。ロボットと人の仕事のわけ方や、使う人の求めに合わせた改良も見ていきます。
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鉄を つくる 工業鉄鉱石から 鉄の 板が できるまで
自動車や 橋に 使われる 鉄は、製鉄所で つくられます。原料が 船で とどいてから、鉄の 板に なって 出荷されるまでの 流れと、働く 人々の 工夫、鉄を 使う ほかの 工場との 結びつきを 見て いきます。
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工業生産を ささえる 貿易と 運輸原料が とどき、製品が 送り出されるまで
工場で 使う 原料の 多くは 外国から 運ばれ、つくった 製品は 国内や 外国へ 運ばれていきます。貿易と 運輸が、工業生産を どのように ささえているのか 見てみよう。
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放送・新聞とわたしたちのくらしニュースが とどくまでと、受け手の 心がまえ
テレビや新聞のニュースは、取材し、たしかめ、まとめてから、わたしたちに とどけられます。受け手として、情報を くらべて 判断することも 大切です。
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情報を生かす産業売れた情報で商品をとどける
お店では、何がいつどれだけ売れたかという情報を集めて、商品を仕入れたり、とどけたりするのに生かしています。
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情報を 生かす 運輸荷物が どこまで 運ばれたか わかる しくみ
荷物を運ぶ仕事では、荷物のラベルを読みとった記録や、トラックの位置、道のこみぐあいなどの情報を集めて生かしています。荷物がどこまで運ばれたかがわかるしくみと、それが運ぶ仕事とわたしたちのくらしにもたらすことを見てみよう。
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情報を 生かす 観光地いきの みりょくを 発信して、人を よぶ
観光業では、地いきの みりょく(観光資源)の 情報を 発信して、地いきの 活性化に つなげて います。例の 町「みどり町」で、情報の 生かし方を 見てみよう。
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情報を 生かす 医りょうと 福し病院や かい護の 仕事で 情報を 分け合う
医りょうや福しの仕事では、病院としんりょう所、救急隊、かい護の仕事をする人などが、情報を分け合ってはたらいています。情報を分け合うと何がかわるのか、大切な個人情報をどう守るのかを見てみよう。
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自然災害と防災災害の起こりやすい国土と、くらしを守る取り組み
日本の国土では、地震や津波、火山の噴火、台風や大雨による災害などが起こりやすくなっています。国や県などは、災害から国土とくらしを守るための対策を進めています。
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森林のはたらき国土を守る森と、森を育てる人々
森林は、水をたくわえたり、土砂くずれが起こりにくくなるようにしたりして、国土を守っています。その森林は、育てて守る人々の手入れにささえられています。
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公害をふせぐ取り組みきれいな空や川をとりもどす努力
工業が大きく発展するなかで、空気や水のよごれなどによって人々の健康がそこなわれる公害が起きました。人々はどのように公害をふせいできたのでしょう。
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育てる漁業養殖業と栽培漁業のしくみとくふう
魚や貝を、人が手をかけて育てる漁業があります。いけすで出荷まで育てる養殖業と、稚魚を海に放す栽培漁業のしくみと、育てる人たちのくふうを見ていきます。
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これからの 工業立場を 変えて 考え、自分の 考えを まとめる
工業は、働く人・かんきょう・使う人の求めなど、これから向き合う課題があります。いろいろな立場から取り組みを考えて、自分の考えをまとめます。
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産業の 表と グラフを 読み取ろう題名 → 目もりと 単位 → 変化の 順に 見る
社会科の資料の表やグラフは、見る順番を決めると読み取りやすくなります。はじめに題名、つぎに目もりと単位、さいごに、多い・少ないや、ふえた・へったを見て、「なぜそうなるのか」を考えます。このページのグラフの数字は、読み方の練習のための、れいの数字です。
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地図帳で 地形を 読む山地・平野・川を 色と 記号で 読みとる
日本の 国土には、山や 平野、川など いろいろな 地形が あります。地図帳の 色と 記号を 手がかりに、山地・平野・川の 広がりを 読みとって、白地図に まとめましょう。
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野菜・果物・畜産の さかんな 地域気候や 土地を 生かした 食料づくり
野菜や果物、肉や牛乳は、どんな土地でつくられているのでしょう。気候や地形とのつながりと、新鮮なまま届けるくふうを見ていきます。
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食料の 輸入と これからの 食料生産外国に たよる 食料と、国内で つくる くふう
わたしたちの食料には、国内でつくるものと、外国から輸入するものがあります。食料自給率の意味と、輸入にたよるときの心配、国内の生産者の新しい取り組みを知って、これからの食料生産を考えます。
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食料の ねだんと 費用何に お金が かかり、ねだんは どう 決まるのか
店にならぶ野菜や魚のねだんには、生産にかかる費用、運ぶ費用、売る費用などがふくまれています。産地から集まった野菜や魚を売り買いするねだんがおもに市場で決まることと、産地の人々が市場の情報をもとに出荷を判断していることを見ていきます。
音楽14単元
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長調と 短調ハ長調と イ短調の 音階を くらべる
ドからならべた音階がハ長調、ラからならべた音階がイ短調です。使う音は同じなのに、中心の音がちがうと、ふしの感じが変わります。音を鳴らして聞きくらべよう。
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イ短調の 楽ふを 読むラを 中心に、五線の 上の ラシドレミファソラ
イ短調の 楽ふも、ハ長調と 同じく、ト音記号の すぐ 右に ♯や ♭が つきません。だから、玉の 場所の 読み方は ハ長調と 同じです。中心の ラの 場所を 見つけて、ラから 高い ラまでを 読み、ハ長調の ふしと 聞きくらべて みよう。
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和音の ひびきⅠ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7の 和音を 聞きくらべる
高さのちがう音を重ねると和音になります。ハ長調の音階からできるⅠ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7の和音を鳴らして、ひびきのちがいと、うつりかわりを聞きくらべよう。
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シャープ フラット ナチュラル音を 半音 上げる 下げる もどす 記号
音ぷの左につくシャープ・フラット・ナチュラルは、音の高さを半音だけ変えたり、もとにもどしたりする記号です。けんばんの白と黒を見ながら、音を鳴らしてたしかめよう。
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ドの 場所が 動く 歌い方調に 合わせて ドの 場所を 変える、移動ド唱法
ドレミソラの 音で できた 同じ ふしを、ドの けんばん、ファの けんばん、ソの けんばんから 始めて 鳴らします。始まりの 高さが ちがっても、音と 音の 間は 同じ。長調では 中心の 音を ドに して 歌うので、どれも 同じ ドレミで 歌えます。これが 移動ド唱法です。
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8分の6びょうし8分音ぷ 3つずつの まとまりが 2つ
楽ふの はじめに、上が 6、下が 8の ひょうし記号が あったら、8分の6びょうし。1小節の 8分音ぷ 6つが、3つずつ 2つの まとまりに なります。同じ 6つが 2つずつに まとまる 4分の3びょうしと、音で 聞きくらべよう。
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合唱の 声部それぞれの 声部と 全体の ひびきを 聞く
合唱は、いくつかの声部に分かれて、ちがうせんりつを重ねて歌います。声部の役わりと強弱の工夫、そして、ほかの声部・ばんそう・全体のひびきを聞きながら歌うことを、音を鳴らしてたしかめよう。
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ひびきの ある 歌い方息と 発音、声の 変わる 時期の こと
のどを しめつけずに、歌声を ひびかせて 歌って みよう。息の すい方や 発音に 気を つけると、歌い方が 変わるよ。成長して 声が 変わる 時期の ことも、今から 知って おこう。
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合そうの パートの 役わり主な せんりつ 和音 低音 リズムばんそう
合そうでは、主なせんりつ、和音、低音、リズムばんそうなどのパートが重なります。パートを1つずつ加えて鳴らし、それぞれの役わりと、強弱のくふうをたしかめよう。
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楽器の 特性で パートを 決める音域・音の 消え方・音量の はばで、楽器を えらぶ
合奏の 楽器は、なんとなくでは なく、楽器の 特性で えらべます。出せる 高さの はんい、音の 消え方、音量の はば。特性と 役わりを 組み合わせて 考えよう。
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1人ずつ 重ねる そっきょうくり返す リズムの 上に、その場で 新しい リズムを 重ねる
その場で 音を 選んで 表す ことを、そっきょうと いいます。やくそくを 決めて、1人が くり返す リズムの 上に、友だちが 1人ずつ 新しい リズムを 重ねて いきます。音を よく 聞きながら 重ねて みよう。
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全体の まとまりを 考えて つくる始め・中・終わりで 音楽を 組み立てる
音楽を つくる ときは、どんな 音楽に したいかを 考えて、始め・中・終わりの 組み立てを 工夫します。楽器の 重ね方、強弱、速度を 部分ごとに 変えた 音楽を 聞いて、全体の まとまりを たしかめよう。
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楽器の 音色と えんそうの 仕方打つ 強さ・場所・マレットで、ひびきが 変わる
楽器には、それぞれ ちがった 音色や ひびきが あります。同じ 楽器でも、えんそうの 仕方を くふうすると、音色や ひびきは 変わります。木きんと リコーダーで たしかめます。
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録音して 聞き直そう自分たちの えんそうを 記録して、よさと 課題を 見つける
自分たちの合そうを録音して聞き直すと、えんそうのよさや課題に気づく手がかりになります。録音する、聞き直す、聞きくらべる、直してもう一度録音する、の流れをたしかめよう。
家庭36単元
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家庭科で 学ぶこと自分の 成長と 家族の 協力
家庭科の 学習は、これまでの 自分を ふり返る ことから 始まります。自分の 成長を 支えて きた 生活と 家族、これから 学ぶ ことを 見て いきます。
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家庭の 仕事だれが 何を して いるか 分たんと 計画
家庭には、着る こと、食べる こと、住まう ことなどに かかわる、たくさんの 仕事が あります。だれが 何を して いるかを 調べ、家族で 協力して 分たんする ことと、自分の 仕事の 計画の 立て方を 見て いきます。
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家族との ふれ合いと 団らんいっしょに 過ごす 時間の 大切さ
朝の あいさつや ふだんの 会話、お茶を 飲みながら 過ごす 時間。毎日 何気なく して いる ことが、家族との つながりを 深めて います。ふれ合いや 団らんの 大切さと、楽しく する 工夫を 見て いきます。
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食事の 役わりなぜ 毎日 食べるのか
わたしたちは 毎日 食事を します。食事には、体の もとに なる ことの ほかにも、いくつかの 役わりが あります。なぜ 食べるのかを 考えながら、食事の 役わりを 見て いきます。
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食事の 仕方はしと 食器、楽しく 食べる くふう
人と いっしょに 楽しく 食べる ためには、食事の 仕方に 気を つける ことが 大切です。はしや 食器の あつかい方、食事の あいさつ、楽しく 食べる ための くふうを 見て いきます。
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調理の 計画材料 分量 手順を 先に 決める
調理を はじめる前に、何を どれだけ 使い、どんな 順に 進めるかを 決めて おきます。計画が あると、手ぎわよく 調理を 進められます。
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分量を はかる計量スプーンと 計量カップと はかり
料理を おいしく 作るには、材料や 調味料を 正しく はかって 使います。計量スプーン・計量カップ・はかりの 使い方を、絵で 確かめましょう。
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調理の 前の 身じたくと 食品の 安全エプロン 三角きん 手あらいと 材料の たしかめ
調理を はじめる 前に、エプロンや 三角きんを 身に つけ、手を あらいます。調理に 使う 材料も、安全と えいせいを 考えて えらびます。それぞれの わけを たしかめます。
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ほうちょうと まな板安全で えいせい的な 使い方
調理で 使う ほうちょう・まな板・ふきんを、けがを しない ように 安全に、そして えいせい的に あつかう やり方を、絵で たしかめます。
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こんろの 安全な 使い方火を 使う 前 使う 間 使った 後
調理で 使う ガスこんろや IHクッキングヒーターを 安全に 使う ために、使う 前・使う 間・使った 後に たしかめる ことを、絵で 見て いきます。
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材料の あらい方と 切り方材料や 調理の 目的に 合わせて
調理では、材料をあらって、切ります。あらい方も切り方も、材料や調理の目的に合わせてえらびます。青菜のあらい方と、形や大きさを整えて切るわけを見てみましょう。
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味の 付け方食塩と しょうゆ、味見を して 整える
料理の 味は、調味料の 使い方で 変わります。食塩や しょうゆなどを 使う 塩味の 味付けと、味見を して 味を 整える ことを、絵で 確かめましょう。
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もりつけと 配ぜんおいしそうに 見える もり方と ならべ方
同じ 料理でも、もりつけ方で 見え方が 変わります。もりつける ときに 考える ことと、ごはん・みそしる・はしを ならべる 配ぜんの 仕方を 見て いきます。
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後かたづけ水や せんざいを むだに しない
調理と 食事が 終わったら、後かたづけです。はい水口に 流さない もの、よごれを ふき取ってから あらう わけ、用具の 手入れと しまい方を たしかめます。
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ゆでる 調理青菜と じゃがいもで くらべる
ゆで方は、材料によって ちがいます。水から ゆでる ものと、ふっとうしてから ゆでる ものが あります。青菜と じゃがいもで たしかめます。
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ゆで時間を 変えて くらべるかたさ・色・味を 観察して、ゆで方の わけを 考える
どうして、その 時間 ゆでるのでしょう。ゆで時間だけを 変えて、かたさ・色・味を くらべる 実験で、ゆで方の わけが 見えて きます。
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ごはんを たくかたい 米が やわらかい ごはんに なるまで
米を あらい、水を はかって 入れ、水に ひたしてから 火に かけ、さいごに むらします。なべで ごはんを たく 順と、その間に 米が どう 変わるかを 見ていきます。
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みそしるを 作るだしを とり、実を にて、さいごに みそ
だしを とり、切った 実を 火の 通りにくい ものから 順に 入れて にて、さいごに みそを 入れます。みそしるを 作る 順と、それぞれの わけを 見ていきます。
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だしの 役わりみそしるの 風味を 増す、和食の 基本
みそしるには、だしを 使います。だしは 何から とるのか、だしを 使うと みそしるが どう なるのかを、絵で たしかめます。
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食べる 人を 考えた 調理の くふう同じ おかずを 相手に 合わせて 変え、作ったら ふり返る
同じ じゃがいもの おかずでも、食べる 人に よって、おいしく 食べられる 作り方は ちがう ことが あります。切り方・加熱の 仕方・味の 付け方・もりつけを 相手に 合わせて 考え、手順を 見直し、作った あとに ふり返る 流れを たしかめます。
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五大栄養素栄養素の 種類と 体の 中での 主な 働き
わたしたちは、体に 必要な 栄養素を、毎日の 食事から とって います。栄養素には どんな 種類が あり、体の 中で どんな 働きを して いるのかを 見て いきます。
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食品の 3つの グループ体の 中での 主な 働きで 分ける
米、魚、野菜など、わたしたちは 毎日 いろいろな 食品を 食べて います。食品は、ふくまれる 栄養素の とくちょうに よって、グループに 分ける ことが できます。どんな グループが あり、どの 食品が 入るのかを 見て いきます。
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さいほう用具と 安全はりや はさみを 安全に あつかう
さいほうで 使う はり・まちばり・はさみなどの 用具の 名前と、けがを しない ように 安全に あつかう やり方を、絵で たしかめます。
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玉結びと 玉どめぬい始めと ぬい終わりの 糸の 玉
手ぬいでは、ぬい始めに玉結び、ぬい終わりに玉どめをして、糸がぬけないようにします。糸の動きを順に見てみましょう。
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なみぬいはりを 表と うらへ 順に 進める
なみぬいは、はりを布の表とうらへ順に進めてぬう、手ぬいのぬい方です。はりと糸の動き、ぬい目のそろえ方と整え方を見てみましょう。
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返しぬいと かがりぬい目的に 合わせて 選ぶ 手ぬい
手ぬいには、なみぬいのほかに、返しぬいや、かがりぬいなどのぬい方があります。はりと糸の動きを順に見て、どんなときに使うのかを考えましょう。
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ボタンを 付けるじょうぶに 付ける 糸足の 作り方
ボタンは、毎日 何度も とめたり はずしたり します。取れにくく、とめやすい 付け方を、横から 見た 図で 順に 見てみましょう。
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ミシンの 準備上糸と 下糸を 用意する
ミシンは、上糸と下糸を組み合わせてぬう機械です。ぬう前にする、上糸と下糸の準備の流れを、絵で順に見てみましょう。
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ミシンで ぬう直線ぬいと 安全な あつかい
ミシンを使うと、じょうぶに、速くぬうことができます。まっすぐにぬう直線ぬいの、ぬい始め・ぬい終わり・角のぬい方の例と、ミシンの安全なあつかいを見てみましょう。
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整理・整とん使いやすく しまう くふう
つくえの 上や たなが 散らかって いると、使いたい 物が すぐに 見つかりません。身の回りの 物を、何を 手がかりに して、どのように しまうと 使いやすく なるのかを 見て いきます。
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そうじの 仕方よごれの 種類と 場所に 合わせる
住まいの よごれは、場所に よって 種類が ちがいます。よごれに 合わせて 用具を 使い分ける こと、早めに 落とす こと、せんざいの 表示を 見る ことを たしかめます。
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買い物の しくみ申し出と しょうだくで、けい約が 成立する
店で 物を 買う とき、買う 人と 売る 人の 間では 何が 起きて いるのでしょう。ふだんの 買い物が「売買けい約」で ある ことを、ノートを 買う 場面で 見て いきます。
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お金の 計画的な 使い方限り ある 物と お金を 生かして 使う
物や お金は、自分と 家族の 生活を 支えて います。限り ある 物や お金を 生かす、計画的な 使い方を 見て いきましょう。
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物の 選び方ねだん・分量・品質と、表示や マークを 見る
店の たなには、にた 商品が いくつも ならんで います。目的に 合った 品質の よい 物を 選ぶ ために、どこを 見て、どんな 情報を 集めれば よいのでしょう。調理実習で 使う みそを 例に 見て いきます。
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寒い 季節の 住まい方あたたかさと かん気
寒い 季節に 部屋で 快適に すごす ための くふうを 見て いきます。太陽の あたたかさを 取りこむ こと、だんぼう機器の 使い方、空気を 入れかえる かん気、着方との 組み合わせを、絵で たしかめます。
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寒い 季節の 着方重ね着と ぬぎ着で あたたかく すごす
寒い 季節には、衣服を 重ねて 着ます。重ね着の しかたと、気温や 活動に 合わせて ぬいだり 着たり する くふうを、絵で 順に 見てみましょう。
体育16単元
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体ほぐしの運動心と体の関係に気付き、仲間と関わり合う
体ほぐしの運動は、手軽な運動をして、心と体が関係し合っていることに気付いたり、仲間と関わり合ったりする運動です。
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体の動きを高める運動ねらいに合わせて 運動を えらぼう
体の柔らかさ、巧みな動き、力強い動き、動きを持続する能力。ねらいに応じて運動を選び、自分の体に合わせて工夫しよう。
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心の健康心と体のつながりと、不安や悩みへの対処
心は、いろいろな経験をしながら育っていきます。心と体はつながっていて、不安や悩みへの対処には、いろいろな方法があります。
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ゴール型のゲームと作戦ボールを 持たない ときの 動きが カギ
ゴール型のゲームでは、ボールを あつかう 技能と、ボールを 持たない ときの 動きで 点を ねらいます。チームに 合った 作戦を えらび、ルールを 工夫して 楽しみます。
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けがの防止危険に気付き、安全に行動し、環境を整える
けがは、人の行動や、まわりの環境が原因で起こります。けがを防ぐ3つのポイントと、けがをしたときの手当を知ろう。
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けがの手当切り傷・鼻血・打ち身やねんざの簡単な手当
けがをしたときは、けがの種類に合わせた簡単な手当を、できるだけ早く行います。切り傷、鼻血、打ち身やねんざの手当と、大人に知らせることを知ろう。
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短距離走とリレー全力で走り抜け、バトンをなめらかにつなぐ
短距離走は、決められた距離を全力で走る運動、リレーは、バトンをつないで走る運動です。スタート、走り方、ゴール、バトンの受け渡しのこつを見よう。
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クロールと平泳ぎ手と足と息つぎを合わせて、続けて長く泳ぐ
クロールと平泳ぎは、手の動き、足の動き、息つぎのタイミングを合わせると、楽に続けて長く泳げます。それぞれの順番とこつを見よう。
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安全確保につながる運動背浮きと 浮き沈みで、続けて 長く 浮く
背浮きは、顔より 下の 体を 水の 中に 入れた 姿勢を 保ちます。浮き沈みは、だるま浮きで 沈み、体が 浮いて くるのを 待ってから、顔を 上げて 呼吸を します。それぞれの 行い方を 見よう。
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ベースボール型 ゲーム打つ 攻めと、隊形を とる 守り
ベースボール型は、ボールを打つ攻めと、隊形をとった守りで、簡単にしたルールのゲームをします。作戦を選び、ルールを工夫して、みんなで楽しみます。
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跳び箱運動(5年)基本的な 技の 安定、発展技の かかえ込み跳び、安全
五・六年の 跳び箱運動では、開脚跳びや 台上前転などの 基本的な 技を 安定して 行い、できたら かかえ込み跳びなどの 発展技に ちょうせんするよ。安全にも 気を つけよう。
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激しい 感じを 表現しよう対に なる 動きと メリハリで、ひと流れに して おどる
火山の爆発のような「激しい感じの題材」は、動きの変化や起伏をとらえて表現します。対になる動きと、緩急・強弱のメリハリで、ひと流れの動きにして即興でおどってみよう。
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しんしつ台上前転両足で 強く ふみきり、ひざを のばした まま 跳び箱の 上で 前へ 回る
しんしつ台上前転は、台上前転の発てん技です。台上前転より強く両足でふみきり、ひざをのばしたまま、こしを高くして手をつき、前へ回ります。うまくいかないときの練習の場と、安全もたしかめましょう。
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マット運動(5年)技を 安定させて、繰り返す・組み合わせる
高学年の マット運動では、回る 技(回転系)や バランスを とる 技(巧技系)を 安定して 行い、技を 繰り返したり 組み合わせたり するよ。できるように なったら、発展技にも ちょうせんしよう。
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リズムダンスリズムの とくちょうを とらえて おどる
軽快な リズムに のって、全身で おどる リズムダンス。ロックや サンバの リズムの とくちょうを とらえて、動きに 変化を つけ、友だちと 関わり合って おどろう。
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フォークダンス日本の 民ようと 外国の おどりの とくちょう
日本の 地いきや 世界の 国ぐにで 親しまれて きた フォークダンス。日本の 民ようと 外国の おどりの、おどり方の とくちょうを くらべて みよう。