小学5年社会
情報を 生かす 観光地いきの みりょくを 発信して、人を よぶ
観光業では、地いきの みりょく(観光資源)の 情報を 発信して、地いきの 活性化に つなげて います。例の 町「みどり町」で、情報の 生かし方を 見てみよう。
- 説明
- 1:29(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1観光で 情報を 生かす やり方は、「みりょくを 調べて、くわしく 発信する」「何も 知らせない」「たしかめずに うわさを 流す」の どれですか。
ヒント
まちがった 情報や、知らせない ことは、生かす ことに なりません。
答え
「みりょくを 調べて、くわしく 発信する」です。観光資源の 情報を 発信する ことが、人を よび、地いきの 活性化に つながります。
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2宿・交通・店が 情報で 結び付くと、出かける 人に とって 何が 便利に なりますか。
ヒント
べつべつに 調べなくても よく なるのでした。
答え
ひとつの 案内ページで、宿の 空き・交通の 時刻・店の 営業時間を まとめて 調べられ、そのまま よやくへ 進める ことも あります。「宿・交通・店が 情報で 結び付く」ことで 生まれた、新しい サービスです。
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3情報の 受け手として、出かける 前に 気を つける ことは 何ですか。
ヒント
情報は、古く なる ことも あるのでした。
答え
「受け手は 最新の 情報を たしかめる」ことです。祭りの 日どりなどは、変わる ことも あります。
プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。
この単元のことば
- 観光資源
- その 地いきの、見る 価値や 楽しむ 価値の ある もの。けしき・祭り・食べ物など
- 発信
- 情報を、インターネットなどで 多くの 人へ とどける こと
- 活性化
- 地いきが にぎわい、元気に なる こと
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、産業における情報活用の事例として「魅力ある地域の観光資源について情報を発信して地域の活性化に努めている観光業」を挙げ、「複数の産業が相互に結び付くことで新たなサービスを提供したりして,国民生活の利便性を大きく向上させている例など,国民の身近な生活を支えている事例を取り上げること」を示しています。この単元の流れは、この記述にもとづいています。
- 町は、このページのために考えた例の町「みどり町」で、実在の町・観光地・会社ではありません。はん売業・運輸業・医りょうでの情報の活用は、それぞれ別の単元で説明しています。
- 家族で出かける前に、行き先の公式の案内をお子さんといっしょに調べて、「この情報はいつのものかな」と日付をたしかめると、情報の受け手としての力が育ちます。