小学5年社会
小学5年 社会
小学5年社会の31単元を、動く図解と3Dの教材で学べます。日本の国土のすがた・世界の 大陸と 海洋・世界の 主な 国・緯度と 経度・日本の気候の特色・あたたかい土地・寒い土地のくらしなど。
1年間で習う、おおよその順に並べています(教科書によって順番は少しちがいます)。
この教科の動画が入っているまとめ
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日本の国土のすがた位置・島・はしの島・領土
日本は、ユーラシア大陸の東の、海に囲まれた国です。たくさんの島からできています。
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世界の 大陸と 海洋六つの 大陸と 三つの 大きな 海洋
地球の表面は、陸地と海に分かれています。世界地図で、六つの大陸と三つの大きな海洋の名前と位置を見て、日本の位置を大陸と海洋を使って言い表してみよう。
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世界の 主な 国大陸と 方位で、国の 名前と 位置を たしかめる
世界にはたくさんの国があります。日本の近くの国と、ほかの大陸の国をいくつか取り上げて、正式な名前と位置を世界地図でたしかめ、「どの大陸の、どのあたりにあるか」を言い表してみよう。
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緯度と 経度地球の 上の 場所を 表す「住所」
地球儀や地図帳には、横の線とたての線が引かれています。横の線は緯線、たての線は経線です。この線につけられた、緯度と経度という数を使うと、地球の上の場所を表すことができます。
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日本の気候の特色季節風・地域のちがい・くらしのくふう
日本には四季があり、夏と冬で風のふく向きが変わります。地域によって気候がちがい、人々はその気候に合わせてくらしています。
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あたたかい土地・寒い土地のくらし沖縄と北海道の、気候に合わせたくらし
あたたかい沖縄と、寒い北海道。気候がちがう土地では、家や道、農業や観光に、それぞれのくふうが見られます。
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高い土地・低い土地のくらし高原の農業と、輪中のくふう
土地の高さがちがうと、気温や水のようすがちがいます。高い土地のすずしさを生かす農業と、低い土地で水害にそなえるくふうを見ていきます。
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食料生産をささえる人々自然を生かし、くふうして、食卓へとどける
わたしたちの食料は、その土地の自然条件を生かしてつくられ、生産する人々のくふうや努力によって、食卓までとどけられています。
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米づくりのさかんな地域米づくりの一年と、米ができるまで
米づくりは、春から秋まで、たくさんの作業を順に進めます。作業の順と、天気との関わりを見ていきます。
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用水路と排水路水を とどける 道と、水を 流す 道
米づくりでは、田へ水をとどける用水路と、田から出した水を流す排水路を使って、田の水の量を調節しています。名前はにていますが、水の流れる向きとはたらきは反対です。
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水産業のさかんな地域とる漁業と育てる漁業
海に囲まれた日本では、魚や貝をとる漁業と、育ててから出荷する漁業が行われています。新鮮なまま届けるくふうや、資源を守る努力もしています。
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とる 漁業沿岸漁業・沖合漁業・遠洋漁業の ちがい
海で 自然に 育った 魚や 貝を とる 漁業は、とる 場所と かかる 日数で、三つに 分けられます。それぞれ、どこで、どんな やり方で、何を とるのでしょう。
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わたしたちの生活と工業生産さまざまな工業と、それをささえる人々
身の回りの多くの物は、工場でつくられた工業製品です。工業にはいろいろな種類があり、つくる人々の工夫や、貿易・運輸がそれをささえています。
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自動車をつくる工業プレスから検査まで、自動車ができるまで
自動車は、プレス・ようせつ・とそう・組み立て・検査の順につくられます。ロボットと人の仕事のわけ方や、使う人の求めに合わせた改良も見ていきます。
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鉄を つくる 工業鉄鉱石から 鉄の 板が できるまで
自動車や 橋に 使われる 鉄は、製鉄所で つくられます。原料が 船で とどいてから、鉄の 板に なって 出荷されるまでの 流れと、働く 人々の 工夫、鉄を 使う ほかの 工場との 結びつきを 見て いきます。
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工業生産を ささえる 貿易と 運輸原料が とどき、製品が 送り出されるまで
工場で 使う 原料の 多くは 外国から 運ばれ、つくった 製品は 国内や 外国へ 運ばれていきます。貿易と 運輸が、工業生産を どのように ささえているのか 見てみよう。
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放送・新聞とわたしたちのくらしニュースが とどくまでと、受け手の 心がまえ
テレビや新聞のニュースは、取材し、たしかめ、まとめてから、わたしたちに とどけられます。受け手として、情報を くらべて 判断することも 大切です。
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情報を生かす産業売れた情報で商品をとどける
お店では、何がいつどれだけ売れたかという情報を集めて、商品を仕入れたり、とどけたりするのに生かしています。
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情報を 生かす 運輸荷物が どこまで 運ばれたか わかる しくみ
荷物を運ぶ仕事では、荷物のラベルを読みとった記録や、トラックの位置、道のこみぐあいなどの情報を集めて生かしています。荷物がどこまで運ばれたかがわかるしくみと、それが運ぶ仕事とわたしたちのくらしにもたらすことを見てみよう。
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情報を 生かす 観光地いきの みりょくを 発信して、人を よぶ
観光業では、地いきの みりょく(観光資源)の 情報を 発信して、地いきの 活性化に つなげて います。例の 町「みどり町」で、情報の 生かし方を 見てみよう。
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情報を 生かす 医りょうと 福し病院や かい護の 仕事で 情報を 分け合う
医りょうや福しの仕事では、病院としんりょう所、救急隊、かい護の仕事をする人などが、情報を分け合ってはたらいています。情報を分け合うと何がかわるのか、大切な個人情報をどう守るのかを見てみよう。
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自然災害と防災災害の起こりやすい国土と、くらしを守る取り組み
日本の国土では、地震や津波、火山の噴火、台風や大雨による災害などが起こりやすくなっています。国や県などは、災害から国土とくらしを守るための対策を進めています。
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森林のはたらき国土を守る森と、森を育てる人々
森林は、水をたくわえたり、土砂くずれが起こりにくくなるようにしたりして、国土を守っています。その森林は、育てて守る人々の手入れにささえられています。
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公害をふせぐ取り組みきれいな空や川をとりもどす努力
工業が大きく発展するなかで、空気や水のよごれなどによって人々の健康がそこなわれる公害が起きました。人々はどのように公害をふせいできたのでしょう。
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育てる漁業養殖業と栽培漁業のしくみとくふう
魚や貝を、人が手をかけて育てる漁業があります。いけすで出荷まで育てる養殖業と、稚魚を海に放す栽培漁業のしくみと、育てる人たちのくふうを見ていきます。
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これからの 工業立場を 変えて 考え、自分の 考えを まとめる
工業は、働く人・かんきょう・使う人の求めなど、これから向き合う課題があります。いろいろな立場から取り組みを考えて、自分の考えをまとめます。
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産業の 表と グラフを 読み取ろう題名 → 目もりと 単位 → 変化の 順に 見る
社会科の資料の表やグラフは、見る順番を決めると読み取りやすくなります。はじめに題名、つぎに目もりと単位、さいごに、多い・少ないや、ふえた・へったを見て、「なぜそうなるのか」を考えます。このページのグラフの数字は、読み方の練習のための、れいの数字です。
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地図帳で 地形を 読む山地・平野・川を 色と 記号で 読みとる
日本の 国土には、山や 平野、川など いろいろな 地形が あります。地図帳の 色と 記号を 手がかりに、山地・平野・川の 広がりを 読みとって、白地図に まとめましょう。
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野菜・果物・畜産の さかんな 地域気候や 土地を 生かした 食料づくり
野菜や果物、肉や牛乳は、どんな土地でつくられているのでしょう。気候や地形とのつながりと、新鮮なまま届けるくふうを見ていきます。
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食料の 輸入と これからの 食料生産外国に たよる 食料と、国内で つくる くふう
わたしたちの食料には、国内でつくるものと、外国から輸入するものがあります。食料自給率の意味と、輸入にたよるときの心配、国内の生産者の新しい取り組みを知って、これからの食料生産を考えます。
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食料の ねだんと 費用何に お金が かかり、ねだんは どう 決まるのか
店にならぶ野菜や魚のねだんには、生産にかかる費用、運ぶ費用、売る費用などがふくまれています。産地から集まった野菜や魚を売り買いするねだんがおもに市場で決まることと、産地の人々が市場の情報をもとに出荷を判断していることを見ていきます。