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漢字の成り立ち形・しるし・組み合わせ・音と意味
漢字は、ものの形から、しるしから、漢字どうしの組み合わせから、音と意味の組み合わせから、と、いくつかの作られ方があります。
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送り仮名形が変わるところから送る
「書く」の「く」のように、漢字で書いた言葉の一部として、漢字の後につける仮名を送り仮名といいます。送り仮名には、つけ方のきまりがあります。
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仮名づかい「じ・ぢ」「ず・づ」と のばす音
「はなぢ」と「じめん」。耳で聞くと同じ音なのに、仮名で書くと字がちがいます。「ぢ」「づ」を使う場合と、のばす音を「お」と書く言葉を、きまりにそってたしかめます。
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漢字と 仮名の 使い分け意味も 表す 漢字と、音を 表す 仮名を まぜて 書く
「きょうはははとはなやへいく」。ひらがなだけで書いた文は、どこで切れるのかが分かりにくくなります。意味も表す漢字と、音を表す仮名をまぜて書くと、なぜ読みやすくなるのかを、同じ文を書きくらべてたしかめます。
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同じ訓の漢字(同訓異字)文の 意味を 考えて 漢字を えらぶ
「はやい」には「早い」と「速い」があるように、同じ訓でも漢字によって意味がちがう言葉があります。文の意味を考えて、正しい漢字で書き分ける見方を学びます。
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和語・漢語・外来語言葉のなりたちで分けてみよう
同じような意味でも、もとから日本にあった言葉、中国から来た言葉、ほかの国から来た言葉があります。
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言葉の組み立てと変化合わさると 音や 形が 変わる
言葉と言葉が合わさって、新しい言葉ができます。合わさるときに、音や形が変わることがあります。
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似た意味の言葉と語感場面に 合う 言葉を 選ぼう
「準備」と「用意」のように、似た意味の言葉(類義語)でも、いっしょに使う言葉や、意味のはば、受ける感じがちがいます。
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言葉のかかり方と語順どの言葉に かかるかで 意味が 変わる
日本語の文は、述語が最後に来ることが多く、ほかの言葉の順番は入れかえられることがあります。ただし、ならべ方によっては、意味がわかりにくくなります。
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文と文をつなぐ言葉つなぎ方で 意味の つながりが 変わる
「だから」「しかし」「そして」「それとも」など、文と文をつなぐ言葉で、前後の文の関係がわかります。
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原因と結果何が もとで 何が 起きたかを つかもう
ある物事を引き起こすもとが「原因」、それによって起きたことが「結果」。文章の中の原因と結果を結び付けて読もう。
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事実と感想・意見区別して書くと考えが伝わる
文章の中の、実際にあったこと(事実)と、感じたこと(感想)、考えたこと(意見)を区別して書くと、読み手に考えが伝わりやすくなります。
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文章の構成序論・本論・結論と、考えを書く位置
筋道の通った文章にするために、「序論・本論・結論」の構成や、考えをどこに書くかを考えよう。
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引用のしかたかぎかっこと出典で、自分の考えと分ける
本などに書かれた言葉を、自分の文章の中で使うことを引用といいます。正しく引用すると、考えの根拠が伝わりやすくなります。
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敬語丁寧語・尊敬語・けんじょう語
相手と自分の関係を考えて、3つの敬語を使い分けよう。
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言葉がつくるつながりあいさつや お礼の 言葉の 働き
言葉には、何かを知らせるだけでなく、相手とのよい関係をつくり、続けていく働きがあります。
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話し言葉と書き言葉消える言葉と のこる言葉
話し言葉は、言ったとたんに消えていき、そのままでは残りません。書き言葉は、何度でも読み返せます。それぞれの特色を知って使い分けよう。
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比喩と反復たとえる・くり返す 表現の工夫
「わたがしのような雲」のように別のものにたとえたり、同じ言葉をくり返したりすると、様子や気持ちが伝わりやすくなることがあります。
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朗読しよう思ったことを声で伝える
朗読は、文章を読んで思ったことや考えたことをもとに、聞き手に伝わるように工夫して声に出して読むことです。
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共通語と方言場面に合わせて使い分けよう
全国どこでも通じやすい共通語と、その土地で使われてきた方言。どちらにもよさがあり、場面によって使い分けます。
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伝記を読もう人物の生き方を読み取り、自分の考えを持つ
伝記は、実際にいた人の生き方を書いた文章です。どんな人か、どんな行動をしたか、まわりにどんな影響があったかを読み取り、自分の生き方を考える読み方を学びます。
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漢文を 音読しよう白文 → 読み下し文 → 声に 出して リズムを 楽しむ
漢文は 昔の 中国で 書かれた 漢字の 文章です。「春暁」を 例に、日本語の 順に 直して 読む 読み下し文と、切る ところを 意識した 音読を 学びます。
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グラフや 表を 使って 書く数を 整理して、事実と 考えを 書き分ける
調べた数は、表に整理してグラフにすると伝わりやすくなります。グラフに書くことを確かめ、グラフから読み取った事実と、自分の考えを分けて文章に書きます。
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読書感想文の書き方ふせん・わけ・組み立てで、自分の考えを書く
読書感想文は、本を読んで感じたことや考えたことを書く文章です。心に残ったところを見つけ、なぜそう思ったかを自分の体験と結びつけて、組み立てて書く流れを見ていきます。
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詩の 表現の くふう工夫を 見つけて、効果を 考える
詩には、たとえや くり返し、言葉の えらび方など、いろいろな 工夫が あります。工夫を 見つけて、その 効果を 考え、自分の 考えを まとめる 方法を、冬の 朝の 詩で 見て みよう。
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文字の 大きさと 配列(書写)紙全体を 見て、大きさと ならべ方を 決める
読みやすい文字は、一字一字の形だけでなく、紙全体の中での文字の大きさと、ならべ方(配列)で決まります。行の中心、字と字のあいだ、行と行のあいだ、まわりの余白のそろえ方と、書く速さの使い分けを学びます。
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提案する 文章を 書こう現状と 問題、提案、効果の 順に 組み立てる
提案する文章は、「こうしたらよくなる」という考えを読む人に伝え、動いてもらうための文章です。題材を決め、現状と問題点を確かめ、提案と効果を書き、構成を考えるまでの流れを見ていきます。
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文章の 種類と 特ちょう同じ 題材でも、目的で 文章の 種類が 変わる
しょうかい、提案、すいせん、案内、解説、物語。ふだん読んだり書いたりする文章には、いろいろな種類があります。学校の音楽室を題材にした短い文をならべて、種類ごとの目的と、提案とすいせんで求められることのちがいを見ていきます。
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要旨を とらえる構成と 筆者の 考えから、伝えたい ことの 中心を つかむ
説明する文章には、筆者が文章全体でいちばん伝えたいことがあります。それを短くまとめたものが要旨です。文章の構成をとらえ、事実と筆者の考えを見分けて、要旨をつかむ読み方を学びます。
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人物像と 物語の 全体像描写から 人がらと 関係を とらえ、物語を まるごと つかむ
物語を読むときは、人物の行動や会話の描写から、どんな人がらか(人物像)を想像します。人物どうしの関係を図にし、はじめから結末までの流れの中で人物がどう変わるかを見て、物語の全体像をつかむ読み方を学びます。