小学5年国語
話し言葉と書き言葉消える言葉と のこる言葉
話し言葉は、言ったとたんに消えていき、そのままでは残りません。書き言葉は、何度でも読み返せます。それぞれの特色を知って使い分けよう。
- 説明
- 1:14(5場面)
- 問題
- 2問
公開 更新
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「何度でも 読み返せる」「そのままでは 残らない」「漢字で 書き分けられる」の 中で、話し言葉の 特色は どれですか。
ヒント
声は、言ったあと どうなるかな。
答え
「そのままでは 残らない」です。声は 言ったとたんに 消えるので、録音したり 書きとめたり しなければ、あとから たしかめられません。ほかの ふたつは 書き言葉の 特色です。
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2「科学」と「化学」を 話すときに まちがえられないようにするには、どんな 工夫が ありますか。
ヒント
話し言葉は 漢字が 見えません。
答え
たとえば「化学」を「ばけがく」と 言いかえたり、「物の 性質や 変化を 調べる 化学」のように 説明を たしたり します。
この単元のことば
- 話し言葉
- 声に出して話したり聞いたりする言葉
- 書き言葉
- 文字に書いて読んだり書いたりする言葉
- 同音異義語
- 読み方が同じで、意味がちがう言葉(科学と化学など)
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- スピーチ原稿を作るときは、書いた文章をそのまま読むより、聞いてわかる言葉(同じ読み方の言葉を避ける、文を短くする)に直すと伝わりやすくなります。
- 家族への伝言をメモで残すときと口で伝えるときで、言い方がどう変わるか一緒に比べてみてください。