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小学5年国語

言葉がつくるつながりあいさつや お礼の 言葉の 働き

言葉には、何かを知らせるだけでなく、相手とのよい関係をつくり、続けていく働きがあります。

説明
1:28(6場面)
問題
2問

公開 更新

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1友だちが 重い 荷物を 運んでいる とき、「手伝おうか?」と 声を かけると、「お礼の 気持ち」「相手を 気づかう 気持ち」「おわびの 気持ち」の どれが 伝わりますか。

    ヒント

    「だいじょうぶ?」と 同じ なかまの 言葉だね。

    答え

    「相手を 気づかう 気持ち」です。相手の ことを 考えて かける 言葉は、あなたを 大切に 思っているよ、という 気持ちを 伝えます。「お礼の 気持ち」は 何かを してもらった ときに、「おわびの 気持ち」は 相手に いやな 思いを させた ときに 伝える 気持ちです。

  2. 2わかれる ときの「また あした」には、どんな 働きが ありますか。

    ヒント

    あいさつは、何かを 知らせる ためだけの 言葉では ありません。

    答え

    これからも つながりが 続いていく ことを 伝え、相手との 関係を 続けていく 働きが あります。

プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。

この単元のことば

あいづちあいづち
相手の 話に 合わせて「うん」「なるほど」などと 返す 言葉
気づかうきづかう
相手の ようすや 気持ちを 心配して、思いやる こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • この事項は、平成二十九年告示の学習指導要領で新しく加わったものです。言葉の「内容を伝える働き」だけでなく、「関係をつくり、続ける働き」に目を向けることをねらっています。
  • 家庭でも、あいさつやお礼、あいづちがあると会話がどう変わるかを話題にしてみてください。解説は、語感や言葉の使い方への感覚(同じ学年の〔知識及び技能〕(1)オ)と関連させることもすすめています。