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長調と 短調ハ長調と イ短調の 音階を くらべる
ドからならべた音階がハ長調、ラからならべた音階がイ短調です。使う音は同じなのに、中心の音がちがうと、ふしの感じが変わります。音を鳴らして聞きくらべよう。
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イ短調の 楽ふを 読むラを 中心に、五線の 上の ラシドレミファソラ
イ短調の 楽ふも、ハ長調と 同じく、ト音記号の すぐ 右に ♯や ♭が つきません。だから、玉の 場所の 読み方は ハ長調と 同じです。中心の ラの 場所を 見つけて、ラから 高い ラまでを 読み、ハ長調の ふしと 聞きくらべて みよう。
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和音の ひびきⅠ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7の 和音を 聞きくらべる
高さのちがう音を重ねると和音になります。ハ長調の音階からできるⅠ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7の和音を鳴らして、ひびきのちがいと、うつりかわりを聞きくらべよう。
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シャープ フラット ナチュラル音を 半音 上げる 下げる もどす 記号
音ぷの左につくシャープ・フラット・ナチュラルは、音の高さを半音だけ変えたり、もとにもどしたりする記号です。けんばんの白と黒を見ながら、音を鳴らしてたしかめよう。
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ドの 場所が 動く 歌い方調に 合わせて ドの 場所を 変える、移動ド唱法
ドレミソラの 音で できた 同じ ふしを、ドの けんばん、ファの けんばん、ソの けんばんから 始めて 鳴らします。始まりの 高さが ちがっても、音と 音の 間は 同じ。長調では 中心の 音を ドに して 歌うので、どれも 同じ ドレミで 歌えます。これが 移動ド唱法です。
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8分の6びょうし8分音ぷ 3つずつの まとまりが 2つ
楽ふの はじめに、上が 6、下が 8の ひょうし記号が あったら、8分の6びょうし。1小節の 8分音ぷ 6つが、3つずつ 2つの まとまりに なります。同じ 6つが 2つずつに まとまる 4分の3びょうしと、音で 聞きくらべよう。
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合唱の 声部それぞれの 声部と 全体の ひびきを 聞く
合唱は、いくつかの声部に分かれて、ちがうせんりつを重ねて歌います。声部の役わりと強弱の工夫、そして、ほかの声部・ばんそう・全体のひびきを聞きながら歌うことを、音を鳴らしてたしかめよう。
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ひびきの ある 歌い方息と 発音、声の 変わる 時期の こと
のどを しめつけずに、歌声を ひびかせて 歌って みよう。息の すい方や 発音に 気を つけると、歌い方が 変わるよ。成長して 声が 変わる 時期の ことも、今から 知って おこう。
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合そうの パートの 役わり主な せんりつ 和音 低音 リズムばんそう
合そうでは、主なせんりつ、和音、低音、リズムばんそうなどのパートが重なります。パートを1つずつ加えて鳴らし、それぞれの役わりと、強弱のくふうをたしかめよう。
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楽器の 特性で パートを 決める音域・音の 消え方・音量の はばで、楽器を えらぶ
合奏の 楽器は、なんとなくでは なく、楽器の 特性で えらべます。出せる 高さの はんい、音の 消え方、音量の はば。特性と 役わりを 組み合わせて 考えよう。
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1人ずつ 重ねる そっきょうくり返す リズムの 上に、その場で 新しい リズムを 重ねる
その場で 音を 選んで 表す ことを、そっきょうと いいます。やくそくを 決めて、1人が くり返す リズムの 上に、友だちが 1人ずつ 新しい リズムを 重ねて いきます。音を よく 聞きながら 重ねて みよう。
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全体の まとまりを 考えて つくる始め・中・終わりで 音楽を 組み立てる
音楽を つくる ときは、どんな 音楽に したいかを 考えて、始め・中・終わりの 組み立てを 工夫します。楽器の 重ね方、強弱、速度を 部分ごとに 変えた 音楽を 聞いて、全体の まとまりを たしかめよう。
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楽器の 音色と えんそうの 仕方打つ 強さ・場所・マレットで、ひびきが 変わる
楽器には、それぞれ ちがった 音色や ひびきが あります。同じ 楽器でも、えんそうの 仕方を くふうすると、音色や ひびきは 変わります。木きんと リコーダーで たしかめます。
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録音して 聞き直そう自分たちの えんそうを 記録して、よさと 課題を 見つける
自分たちの合そうを録音して聞き直すと、えんそうのよさや課題に気づく手がかりになります。録音する、聞き直す、聞きくらべる、直してもう一度録音する、の流れをたしかめよう。