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小学5年音楽

シャープ フラット ナチュラル音を 半音 上げる 下げる もどす 記号

音ぷの左につくシャープ・フラット・ナチュラルは、音の高さを半音だけ変えたり、もとにもどしたりする記号です。けんばんの白と黒を見ながら、音を鳴らしてたしかめよう。

説明
1:45(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1ソの 音ぷに シャープが ついて います。けんばんの どこを ひきますか。

    ヒント

    シャープは 音を 上げる 記号です。上げると、けんばんでは 右へ 進みます。

    答え

    ソの すぐ 右の 黒い けんばんです。シャープは、音を 半音 上げるからです。

  2. 2音を 半音 下げる 記号を、何と いいますか。

    ヒント

    シに つくと、シの すぐ 左の 黒い けんばんの 音に なる 記号です。

    答え

    フラットです。

  3. 3ナチュラルは、どんな はたらきを する 記号ですか。

    ヒント

    シャープの ついた ファの あとに、ナチュラルの ついた ファを 鳴らしました。

    答え

    シャープや フラットで 変えた 音を、もとの 高さに もどす 記号です。

プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。

この単元のことば

シャープしゃーぷ
音を 半音 上げる 記号
フラットふらっと
音を 半音 下げる 記号
ナチュラルなちゅらる
シャープや フラットで 変えた 音を、もとの 高さに もどす 記号
半音はんおん
けんばんで、白と 黒を 合わせて、すぐ となりの 音との 高さの ちがい

おうちの方へ

  • 学習指導要領は音楽の内容を5・6年まとめて定めていて、音符や記号は6年間であつかうものが表で示されています。シャープ・フラット・ナチュラルを習う学年や時期は、学校や教科書によってちがいます。
  • 記号の名前とはたらきは、学習指導要領とその解説には表の記号だけがのっていて説明の文は無いため、楽譜の一般的な決まりにそって説明しています。ここで鳴る音は説明用に合成した音で、音のならびはこのページのために作ったものです。
  • 楽譜では、音符の左についた記号のききめはその小節の終わりまでつづきます。また、ト音記号のとなりにまとめて書くシャープやフラット(調号)もあります。どちらもこのページではあつかっていません。けんばんハーモニカなどで、白いけんばんとすぐとなりの黒いけんばんを実際にひきくらべると、半音のちがいがつかみやすくなります。