小学5年音楽
録音して 聞き直そう自分たちの えんそうを 記録して、よさと 課題を 見つける
自分たちの合そうを録音して聞き直すと、えんそうのよさや課題に気づく手がかりになります。録音する、聞き直す、聞きくらべる、直してもう一度録音する、の流れをたしかめよう。
- 説明
- 1:58(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「やってみよう」の 録音では、はくから おくれて 鳴る パートが ありました。主な せんりつ・低音・和音の うち、どれですか。
ヒント
音が 鳴りはじめる ところが、ほかの パートと そろって いるかを 聞こう。
答え
和音です。とちゅうの 1か所で、和音の 出だしが、主な せんりつや 低音より おくれて 鳴りました。
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2自分たちの えんそうを 録音して 聞き直すと、どんな ことに 気づく 手がかりに なりますか。
ヒント
よい 所と、直したい 所の 両方を 見つけたね。
答え
えんそうの よさや 課題に 気づく 手がかりに なります。何回でも 聞き直して、じっくり 聞く ことが できます。
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3録音を 聞き直して 課題が 見つかったら、その あと どう しますか。
ヒント
低音の 出だしを 見つけた あとの 場面を 思い出そう。
答え
直し方を 話し合って くふうし、もう一度 録音します。1回めと 2回めを 聞きくらべて、たしかめます。
この単元のことば
- 録音
- 音を 機械に 記録して、あとで 聞けるように する こと
- 記録
- あとで たしかめられるように、書いたり 残したり する こと
- よさ
- えんそうの よい 所。聞き直して 見つける ことが できる
- 課題
- これから 直したり、くふうしたり したい 所
- 出だし
- 音が 鳴りはじめる ところ
おうちの方へ
- 学習指導要領は音楽の内容を5・6年まとめて定めていて、習う学年や時期は学校によってちがいます。学習指導要領の解説は、コンピュータや教育機器の活用の例として「自分たちの演奏を,ICレコーダーなどを活用して録音し記録することで,その演奏のよさや課題に気付くようにすること」を挙げ、器楽では、表現のよさを判断できるよう互いの演奏をじっくりと聴くことが大切だとしています。
- ここで鳴る音は、このページのために作った短い音型を合成した音で、実際の楽器の演奏や録音ではありません。見つけるよさや課題は、演奏する曲やグループによってちがいます。このページでは、例として、はくからのおくれと、そろった終わり方を取り上げています。
- 解説は、コンピュータなどの操作そのものが目的にならないよう留意することを求めています。録音は、よりよい演奏にするための手がかりです。学校で録音した演奏を聞く機会があれば、どこがよかったか、どこを直したいかを、お子さんと話してみてください。