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小学5年国語

和語・漢語・外来語言葉のなりたちで分けてみよう

同じような意味でも、もとから日本にあった言葉、中国から来た言葉、ほかの国から来た言葉があります。

説明
1:29(7場面)
問題
2問

公開 更新

0:00
  1. 1にている言葉0:00
  2. 2和語0:11
  3. 3漢語0:22
  4. 4外来語0:35
  5. 5ほかにも0:48
  6. 6感じのちがい0:57
  7. 7やってみよう1:16

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やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「開始」「スタート」「始め」の うち、和語・漢語・外来語は それぞれ どれですか。

    ヒント

    訓読みか、音読みか、かたかなか を 見てみよう。

    答え

    和語は「始め」、漢語は「開始」、外来語は「スタート」です。

  2. 2「速度」を、外来語で 言いかえると 何ですか。

    ヒント

    かたかなで 書く 言葉です。

    答え

    「スピード」です。

この単元のことば

和語わご
もとから日本で使われてきた言葉。漢字で書くときは、ふつう訓読み
漢語かんご
むかし中国から入ってきた言葉や、それにならって作られた言葉。漢字を音読みする
外来語がいらいご
外国の言葉から入ってきた言葉のうち、漢語ではないもの。ふつう かたかなで書く

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 「感じのちがい」は、一般によくいわれる傾向です。言葉によっては当てはまらないこともあるので、決まりではなく目安として伝えてください。
  • 外来語は「外国の言葉から入ってきた言葉のうち、漢語ではないもの」として扱っています。中国語から入った言葉でも、「ギョーザ」のように比較的新しく入り、かたかなで書く言葉は外来語に数えます。
  • 日常の言葉を「和語・漢語・外来語」で言いかえる遊び(例:くらし・生活・ライフ)をすると、使い分けの感覚が身につきます。