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小学5年国語

事実と感想・意見区別して書くと考えが伝わる

文章の中の、実際にあったこと(事実)と、感じたこと(感想)、考えたこと(意見)を区別して書くと、読み手に考えが伝わりやすくなります。

説明
1:45(7場面)
問題
3問

公開 更新

0:00
  1. 1三つの文0:00
  2. 2事実0:08
  3. 3感想0:23
  4. 4意見0:35
  5. 5文末の手がかり0:46
  6. 6区別して書くと1:08
  7. 7やってみよう1:26

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やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「給食の 残りが 先月より へった。」「これからも 残さず 食べよう。」「へったと知って うれしかった。」を、事実・感想・意見に分けましょう。

    ヒント

    確かめられること、感じたこと、呼びかけや主張、に分けて考えよう。

    答え

    事実は「給食の 残りが 先月より へった。」、感想は「へったと知って うれしかった。」、意見は「これからも 残さず 食べよう。」です。

  2. 2実際にあったことや、確かめられることを何といいますか。

    ヒント

    感想や意見の、もとになることです。

    答え

    「事実」です。

  3. 3遠足や運動会など、同じ出来事について、確かめられる「事実」、感じたことの「感想」、考えや主張の「意見」を、一文ずつ書いてみましょう。

    ヒント

    まず、見たり写真や記録を調べたりして確かめられる、実際にあったことを書き、そのあとに感じたこと、考えを書こう。

    答え

    たとえば、事実「遠足で 山に 登った。」、感想「頂上からの ながめが 気持ちよかった。」、意見「来年も 同じ 山に 行こう。」です。書いたら、読む人に 事実と 感想・意見の ちがいが 伝わるか、読み返して 確かめましょう。

この単元のことば

事実じじつ
実際にあったことや、確かめられること
感想かんそう
見たり聞いたりして、感じたこと
意見いけん
あることについての、自分の考えや主張

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 新聞記事やニュースを見ながら「これは実際にあったこと?それとも誰かの考え?」と一緒に分けてみると、読むときにも書くときにも役立つ力になります。
  • 文末表現は手がかりの一つで、「〜だ」で終わる意見や、「〜と思う」を含まない感想もあります。文末だけで判断せず、内容で確かめるよう声をかけてください。