小学5年国語
似た意味の言葉と語感場面に 合う 言葉を 選ぼう
「準備」と「用意」のように、似た意味の言葉(類義語)でも、いっしょに使う言葉や、意味のはば、受ける感じがちがいます。
- 説明
- 1:48(6場面)
- 問題
- 2問
公開 更新
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「友だちの 発表が うまく いって、うれしくて( )わらった。」を、明るい 感じの 文に したい とき、( )に 合うのは「にっこり」と「にやにや」の どちらですか。
ヒント
どちらの 言葉が、うれしい 気持ちに 合う 感じかな。
答え
「にっこり」です。「にっこり」は 明るい 感じの 言葉です。「にやにや」は いやな 感じも する 言葉なので、明るい 感じを 出したい ときは「にっこり」の ほうが 合います。
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2かけっこの 合図「位置に ついて、よーい、ドン」の「よーい」は、「準備」と「用意」の どちらを 合図として 言う 形ですか。
ヒント
「よーい」の 音に 近いのは どちらかな。
答え
「用意」です。合図では「よーい」と のばして 言います。似た 意味の「準備」は、この 合図では 使いません。
この単元のことば
- 類義語
- 意味が 似ている 言葉
- 語感
- 言葉から 受ける 感じ(かたい・やわらかい・親しみがある など)
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 類義語のちがいは、辞書の意味だけでなく「いっしょに使う言葉」や「その言葉を使う場面」から考えると気付きやすくなります。「支度」「用意」「準備」など、家庭で使う言葉を入れかえて言ってみると、違和感から語感のちがいに気付けます。
- 「にっこり」と「にやにや」のように、似た意味でも受ける感じが大きくちがう言葉があります。本や会話の中で、同じようすを表す別の言葉を探し、感じのちがいを話し合ってみてください。