小学5年国語
送り仮名形が変わるところから送る
「書く」の「く」のように、漢字で書いた言葉の一部として、漢字の後につける仮名を送り仮名といいます。送り仮名には、つけ方のきまりがあります。
- 説明
- 1:26(6場面)
- 問題
- 2問
公開 更新
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「あたらしい」を 正しく 書いて いるのは、「新い」「新しい」「新らしい」の どれですか。
ヒント
「美しい」「楽しい」の 送り仮名を 思い出そう。
答え
「新しい」です。「新しい」は、「美しい」「楽しい」と 同じように、「し」から 送ります。
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2「細い」と「細かい」は、それぞれ 何と 読みますか。
ヒント
送り仮名の ちがいに 注目しよう。
答え
「細い」は ほそい、「細かい」は こまかい と 読みます。送り仮名で 読み方が 変わります。「細かい」は、形が 変わる「い」より 前の「か」から 送る 言葉です。
この単元のことば
- 送り仮名
- 漢字で書いた言葉の一部として、その漢字の後につける仮名(「朝から」の「から」のような、言葉のあとにつく字はふくまない)
- 活用
- 使い方によって、言葉の終わりの形が変わること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 送り仮名のつけ方は、国の「送り仮名の付け方」(内閣告示)に基づいています。このページでは、学校でまず学ぶ基本のきまりだけを扱い、慣用として認められている書き方(許容)の細かいきまりには触れていません。
- 作文や日記を見直すときに、動きや様子を表す言葉の送り仮名を「形が変わるところから送っているかな」と一緒に確かめてみてください。「形が変わる部分から送る」は基本のきまりで、「細かい」(「か」から)「上がる」(「が」から)のように、形が変わる部分より前から送る言葉もあります。迷ったときは国語辞典で確かめるよう声をかけてください。