小学5年社会
情報を生かす産業売れた情報で商品をとどける
お店では、何がいつどれだけ売れたかという情報を集めて、商品を仕入れたり、とどけたりするのに生かしています。
- 説明
- 1:45(7場面)
- 問題
- 2問
公開 更新
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「きのう よく 売れた 商品を 多めに とどける」「売れ方に 関係なく、毎日 同じ 数ずつ とどける」「売れる 数が へった 商品は とどける 数を へらす」の うち、売れた 商品の 情報を、とどける 数を 決めるのに 使って いない ものは どれですか。
ヒント
売れた 商品の 情報を 使って いるかを 考えよう。
答え
「売れ方に 関係なく、毎日 同じ 数ずつ とどける」です。売れ方に 関係なく 同じ 数を とどけるので、売れ方が 変わった ときに、品切れや 売れのこりに つながる ことが あります。
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2レジで 記録される 情報には、どんな ものが ありますか。
ヒント
画面の タイルを 思い出そう。
答え
何が、いつ、どの 店で、どれだけ 売れたか などです。
この単元のことば
- 情報
- ものごとのようすを知らせる内容
- 仕入れ
- 売るための商品を買い入れること
- 本部
- 会社全体の仕事をまとめるところ。この例では、仕入れや配送も決める
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 買い物のときに、レシートに書かれた情報(日時・店・商品)を一緒に見て、「この情報はお店で何に使われるかな」と話してみると、身近な例として理解しやすくなります。
- このページでは特定の会社のしくみではなく、たくさんの店を持つ会社を例に、本部が各店の情報を集めて仕入れや配送を決めるしくみを示しています。本部を持たない店や、店ごとに仕入れを決める店もあり、すべての店がこのしくみで動いているわけではありません。
- 荷物を運ぶ仕事(運輸)での情報の生かし方は、単元「情報を 生かす 運輸」でくわしくあつかっています。