小学5年家庭
食べる 人を 考えた 調理の くふう同じ おかずを 相手に 合わせて 変え、作ったら ふり返る
同じ じゃがいもの おかずでも、食べる 人に よって、おいしく 食べられる 作り方は ちがう ことが あります。切り方・加熱の 仕方・味の 付け方・もりつけを 相手に 合わせて 考え、手順を 見直し、作った あとに ふり返る 流れを たしかめます。
- 説明
- 1:39(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1小さめに 切った じゃがいもと 大きめに 切った じゃがいもを、同じ ころに でき上がるように ゆでます。先に ゆで始めるのは、どちらですか。
ヒント
大きさが 変わると、ゆでる 時間も 変わります。
答え
大きめに 切った じゃがいもです。大きく 切った ほうは、火が 通るまで 時間が かかるので、先に ゆで始めます。でき上がり時間を 考えて、手順を 見直します。
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2食べる 人の ことを 考えて 調理の 仕方を くふうする とき、どんな ところを 考えますか。動画に 出て きた ものを 答えましょう。
ヒント
Aさんと Bさんの おかずで、ちがって いた ところを 思い出そう。
答え
材料の 切り方、加熱の 仕方、味の 付け方、もりつけなどです。でき上がり時間を 考えて、手順も 見直します。
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3調理を した あとの ふり返りでは、どんな ことを 書き出しますか。その あと、どう しますか。
ヒント
ふり返りの カードに 書いた ことを 思い出そう。
答え
計画どおりに できた こと、できなかった こと、作りながら 考えて くふうした ことです。友だちと 見せ合って 意見を 交流し、どう すれば もっと よく なるかを 考えて、次の 調理に 生かします。
この単元のことば
- 加熱
- ゆでる、いためるなど、材料に 熱を 通す こと
- でき上がり時間
- 料理が でき上がって、食べられるように なる 時間
- ふり返り
- やった ことを 思い返して、よかった 所や 直したい 所を 考える こと
- 意見交流
- 考えた ことを 見せ合ったり 話し合ったり して、おたがいの 考えを 知る こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順、取り上げる料理は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の、調理の仕方の工夫と調理後の振り返りの内容にそって作っています。じゃがいもをゆでるおかず、AさんとBさんの好み、振り返りのカードの文は考え方を見せるための例で、学校の教科書や授業の指示に合わせてください。
- 解説は、学校での学習を家庭での実践につなげるため、一人で調理する場合の計画も考えられるよう配慮するとしています。ご家庭で作ってみるときは、食べる人に好みを聞くところから一緒に考え、包丁やこんろは大人がそばで見守ってください。家庭での実践は、それぞれのご家庭の状況に合わせて無理のない形で行ってください。
- 作ったあとに「うまくいったこと」「うまくいかなかったこと」「自分で考えて工夫したこと」を聞いてあげると、振り返りの練習になります。次はどうしたいかを一緒に話すと、改善を考えるきっかけになります。