小学5年体育
ゴール型のゲームと作戦ボールを 持たない ときの 動きが カギ
ゴール型のゲームでは、ボールを あつかう 技能と、ボールを 持たない ときの 動きで 点を ねらいます。チームに 合った 作戦を えらび、ルールを 工夫して 楽しみます。
- 説明
- 1:22(6場面)
- 問題
- 2問
公開 更新
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1「ボールの まわりに みんなで 集まる」「あいている 場所へ 動く」「パスを 受けやすい 位置に 立つ」の 中で、パスが 通りにくく なる 動きは どれですか。
ヒント
ボールを 持たない ときの 動きを 思い出そう。
答え
「ボールの まわりに みんなで 集まる」です。近くが こんで、相手に パスを 読まれやすく なります。あいている 場所へ 広がると、パスを 通しやすく なります。
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2守る ときは、どこに 立つと よいですか。
ヒント
シュートの コースを ふさぎやすい 位置を 考えよう。
答え
相手と 自分たちの ゴールの 間に 立ちます。
プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。
この単元のことば
- ゴール型
- 相手の 陣地へ ボールを 運び、ゴールに 入れるなどして 点を 取り合う ゲーム
- ボール操作
- パス・シュート・ドリブルなど、ボールを あつかう こと
- 作戦
- チームで 点を 取ったり 守ったり するために 考えた、動き方や 役割の 分け方
おうちの方へ
- 学校のボール運動では、正式な競技のルールをそのまま使わず、人数やコートの広さなどを簡単にしたゲーム(簡易化されたゲーム)を行います。
- テレビなどでゴール型の試合を見るときに、ボールを持っていない選手がどこへ動いているかに注目すると、この単元の考え方がわかりやすくなります。
- チームで作戦を話し合う経験は、自分の考えを伝えたり仲間の考えを認めたりする力にもつながります。