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小学5年理科

もののとけ方とけても 重さは 変わらない

食塩を水にとかすと、見えなくなります。でも、水と食塩を合わせた重さは、とかす前と変わりません。

説明
1:30(6場面)
問題
2問

公開 更新

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1水 50g に さとう 5g を ぜんぶ とかしました。入れ物を のぞいた 重さは 何g ですか。

    ヒント

    とかす前の 水と さとうの 重さを 合わせよう。

    答え

    50 + 5 = 55 で、55g です。とけて 見えなくなっても、重さは なくなりません。

  2. 2決まった 量の 水に 食塩を たくさん 入れて かきまぜても、底に 残る ことが あります。これを 何と いいますか。

    ヒント

    「とけ」から はじまります。

    答え

    とけ残りです。水に とける 量には 限度が あります。

プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。

この単元のことば

とけるとける
物が水の中に広がって、つぶが見えなくなること。液はすき通って見える
水よう液すいようえき
物が水にとけた液。すき通っている
とけ残りとけのこり
もうとけきれずに、底にたまって残った物

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 重さをくらべるときは、入れ物ごと、とかす前ととかした後を同じはかりで量るのがポイントです。とかす前に食塩をのせていた紙(薬包紙)も、とかした後にいっしょにのせてはかると、前後で同じ物をのせたことになります。家で試すときは、キッチンスケールと少量の塩や砂糖で十分です。
  • 水の温度や水の量によってとける量が変わること、とけた物を取り出す方法は、このあとに学ぶ内容で、このページではあつかっていません。