国語26単元
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漢字の組み立てへんとつくり
「読」は、左の「訁(ごんべん)」と右の「売」からできています。漢字の左がわを「へん」、右がわを「つくり」といいます。
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漢字辞典の使い方音訓・部首・総画の三つのさくいん
漢字辞典には、漢字をさがすための三つのさくいんがあります。わかっていることに合わせて使い分けよう。
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熟語の組み立て二つの漢字の意味のつながり方
「道路」「大小」「強風」「読書」のように、漢字が組み合わさってできた言葉を熟語といいます。二つの漢字の意味のつながり方を見ると、熟語の意味がわかります。
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同じ読み方の漢字(同音異義語)文の 意味を 考えて 漢字を えらぶ
「きかい」と読む言葉でも、「機械」と「機会」では意味がちがいます。読み方が同じで意味のちがう言葉(同音異義語)を、文の意味を考えて正しい漢字で書き分ける見方を学びます。
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くわしくする言葉(修飾語)どんな・どのように を あらわす
「白い」「大きな声で」のように、ほかの言葉をくわしくする言葉を修飾語といいます。修飾語は、くわしくする言葉につながっています。
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言葉の なかま分けどんな 言葉かと、文の 中での 役わり
言葉は、にているものどうしでなかまに分けられます。「物の名前」「動き」「様子」という、どんな言葉かで分ける分け方と、「主語」「述語」「修飾語」という、文の中での役わりで分ける分け方の二つを学びます。
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メモの取り方大事な言葉を短く書きとめる
先生の話を聞きながら、全部を書くことはできません。聞きたいことを決めて、大事な言葉だけを短く書きとめる方法を見てみましょう。
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手紙の書き方はじめ・中・むすび・後付けと 表書き
お礼や案内の手紙には、決まった組み立てがあります。読む相手のことを考えて、伝えたいことがとどく手紙を書こう。
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要約のしかた目的に合う語と文を見つけて短くまとめる
長い文章の大事なところだけを、短くまとめることを要約といいます。目的を決めて、中心となる語や文を見つけると、要約ができます。
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新聞を作ろう取材した ことを 見出し・リード・本文で 伝える
調べたことを、新聞にまとめて読む人に知らせよう。伝えたいことを選び、見出し・リード・本文に書き分けて、読み返して整えます。
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慣用句とことわざ言葉の組み合わせがつくる特別な意味
「手をかす」は、本当に手をわたすことではありません。言葉が組み合わさって、特別な意味を表す言い方があります。
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指示する 言葉と つなぐ 言葉何を さすか、どう つながるかを 読みとる
「それ」「これ」などの言葉は、前に出てきたものやことがらをさします。「だから」「でも」などの言葉は、文と文をつなぎます。文章を読むときの目じるしになる、この二つのはたらきを見てみよう。
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段落どうしの 関係を 読む考えと 事例、結ろんと 理由を、矢印で つなぐ
説明する文章では、ある段落の考えを、ほかの段落が事例や理由でささえています。五つの段落でできた短い文章を読みながら、どの段落がどの段落をささえているのかを、文章の言葉を手がかりに見つけて、矢印でつなぎます。
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形式段落と 意味段落行を かえた まとまりを、意味の つながりで 大きく 束ねる
改行で 示される 小さな まとまりが 形式段落。その いくつかが、意味の つながりで ひとまとまりに なった ものが 意味段落です。つなぎ言葉を 手がかりに、束ねて みよう。
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資料を 使って 発表しよう話の組み立て・資料・話し方
調べたことを、聞く人に分かりやすく伝えるには、話の組み立てと、資料の使い方、話し方にくふうが必要です。順番に見ていきます。
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場面のうつり変わりと情景情景と 気持ちの 変化を 結びつけて 想像する
物語を読むとき、天気や光などの景色(情景)が、場面ごとにどう変わるかを見ると、登場人物の気持ちの変化を想像する手がかりになります。短い例の物語で、情景と気持ちを結びつけて読む見方を学びます。
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人物の せいかくを 読む一つの 場面で 決めず、いくつもの 行動や 会話を つなげる
物語の登場人物が、どんなせいかくの人かを考えます。その時の気持ちと、いつものようすであるせいかくを分け、一つの場面だけで決めずに、いくつもの場面の行動や会話をつなげて読む見方と、せいかくを表す言葉をふやすことを学びます。
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読んで 感想を 伝え合う感想の もち方と、感じ方の ちがい
お話を 読んで 思った ことが 感想です。どこを 読んで どう 思ったかを 結びつけ、わけを つけて 友だちに 伝えます。友だちの 感想を 聞いて、感じ方の ちがいに 気づく ところまで 見て いきます。
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詩の 表現を 味わう言葉を えらんだ 理由を 考えよう
詩は 短い 言葉で 景色や 気持ちを 表します。色や ようすを 表す 言葉、連ごとの 景色の うつりかわり、人に よって ちがう 感じ方を、夕やけの 詩で 味わって みよう。
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司会を して 話し合うはじめ・意見を 出す・整理する・まとめる
話し合いが 目的に むかって 進むように、司会は いろいろな 仕事を します。例の 話し合いで、はじめから まとめまでの 進め方を 見て いきましょう。
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本のしょうかいえらぶ・書く・話す・聞く
読んだ本を友達にすすめることを、本のしょうかいといいます。本の選び方、カードの書き方、続きが気になる話し方、聞いた人の感想の聞き方を見ていきます。
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図や 表を 使った 説明文を 読む文章と 写真・図・表・グラフを 結び付けて 読もう
説明文には、文章のほかに、写真や図、表、グラフがのっていることがあります。文章と図表を行き来して、知りたいことを見つける読み方を知ろう。
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短歌に 親しもう声に 出して 五・七・五・七・七の リズムを 楽しもう
短歌は、五・七・五・七・七の 三十一音で できた 短い 詩です。昔の 短歌を 声に 出して 読み、言葉の ひびきや リズムに 親しみます。
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いろいろな 意味を もつ 言葉文の 中の ほかの 言葉から 意味を 考える
「山が高い」「ねだんが高い」「声が高い」のように、一つの言葉がいくつもの意味をもつことがあります。文の中のほかの言葉を手がかりに、どの意味で使われているかを考える見方を学びます。
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「です・ます」と「だ・である」文の 終わりを どちらかに そろえて 書く
文章には、文の終わりを「です」「ます」にする書き方と、「だ」「である」にする書き方があります。二つの感じのちがいと、一つの文章の中ではどちらかにそろえて書くことを見てみよう。
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書いた 文章を ととのえるまちがいを 直し、相手と 目的に 合って いるかを たしかめる
文章は、書いて 終わりでは ありません。下書きを 読み返して、まちがいを 直し、読む 相手と 書く 目的に 合った 書き方に なって いるかを たしかめて、ととのえます。
算数32単元
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折れ線グラフ点を うって 線で むすぶ・かたむきで 変わり方を 読む
時間と ともに 変わる 気温を、点と 線で 表す 折れ線グラフに します。線の かたむきから、上がった・下がった・変わらない ところと、変わり方の 大きさを 読みます。
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整理の しかた(二つの 観点の 表)たてと よこに 分けて 数える・合計で たしかめる
けがの 記録を、場所と 種類の 二つの 観点で 分けて、一つの 表に 整理します。交わる ますに 数を 書き、合計で たしかめて、表を 読みます。
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大きな数(億と兆)4けたごとに 名前が 変わる 数の しくみ
一万より大きい数には、億や兆という位があります。一・十・百・千が、4けたごとにくり返されるしくみを見てみよう。
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角の大きさ回転の 大きさで はかる
角の大きさは、辺の開きぐあい、つまり回転の大きさです。角の大きさの単位は「度」で、直角は90°、1回転は360°です。
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角を かく・180°より 大きい 角分度器で 角を かく、210°は 180°と 30°
分度器を使うと、60°のように決まった大きさの角をかくことができます。分度器の目もりは180°までなので、210°の角は「180°より30°大きい角」や「360°より150°小さい角」と考えてかきます。
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わり算の 筆算(1けたで わる)たてる・かける・ひく・おろす
わる数が 1けたの わり算を、筆算で 計算します。10の たばと ばらに 分けて 考えると、上の 位から「たてる・かける・ひく・おろす」を くり返す わけが わかります。
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垂直・平行と四角形台形・平行四辺形・ひし形
直角に交わる直線は「垂直」、どこまでのばしても交わらない直線は「平行」。辺の平行に目をつけると、四角形をなかま分けできます。
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いろいろな 四角形対角線で しらべる・四角形の なかま
長方形・正方形・平行四辺形・ひし形・台形を、対角線の 長さや 交わり方で しらべます。そして、四角形の 仲間分けを 考えます。
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小数の しくみと たし算・ひき算0.01・0.001 の 位・小数点を そろえる 筆算
0.1 より 小さい はしたを 0.01・0.001 で 表し、小数も 整数と 同じ「10こで 上の 位」の しくみで できて いることを たしかめます。小数の たし算・ひき算は、小数点を そろえて 筆算します。
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がい数と四捨五入だいたいの 数で あらわす
人数や金額を、だいたいの数であらわすことがあります。このような数をがい数といい、四捨五入という方法でつくることができます。
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がい数を使った見積もり目的に 合わせて 数を えらぶ
買い物や人数の計算で、先にがい数でだいたいの答えをつかむことを見積もりといいます。足りるかを知りたいときは切り上げ、少なくともを知りたいときは切り捨てと、目的に合わせて数のまとめ方をえらびます。
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何十で わる わり算10の まとまりで 考える
80 ÷ 20 のような 何十で わる わり算は、10の まとまりが いくつかを 見て、九九で 答えを 出します。あまりが 出る ときの 書き方も 見ていきます。
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2けたで わる わり算商の 見当を つける・大きすぎ 小さすぎを なおす
わる数が 2けたの わり算は、わる数を 何十と みて 商の 見当を つけてから 筆算します。見当が 大きすぎたり 小さすぎたり したときの なおし方と、わり算の せいしつも たしかめます。
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簡単な 割合(何倍かで くらべる)もとの 長さを 1と みて、何倍かで くらべる
ゴムひもを ひっぱった ときの のび方を、のびた 長さの ちがいと、もとの 長さの 何倍かで くらべます。もとを 1と みて、わり算で 何倍かを 求めます。
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計算の きまり計算の じゅんじょと くふう
( )や ×・÷ が まじった 式の 計算の じゅんじょを たしかめ、計算の きまりを 使って 計算を くふうします。
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面積1cm²のいくつ分と、長方形・正方形の公式
広さのことを面積といいます。1辺が1cmの正方形がいくつ分あるかで、広さを数で表せます。
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大きな 面積の 単位平方メートル・平方キロメートル・アール・ヘクタール
教室や 町のような 広い ところの 広さは、1辺が 1メートルや 1キロメートルの 正方形を もとに した 単位で 表します。長さの 単位との つながりも 見ていきます。
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数直線で 見る 分数(真分数・仮分数・帯分数)1より 小さい・1を こえる 分数と、仮分数⇔帯分数
分数を数直線にならべると、1より小さい分数と、1をこえる分数の大きさがくらべられます。仮分数と帯分数は、おたがいに直せます。
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変わり方 調べともなって 変わる 二つの 量を 表と 式で 調べる
正方形の 一辺と まわりの 長さのように、ともなって 変わる 二つの 量を 表に して、変わり方の きまりを 見つけ、□や○を 使った 式に 表します。
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分母が同じ分数のたし算・ひき算真分数・仮分数・帯分数
分母が同じ分数は、もとにする分数のいくつ分かを考えると、たし算やひき算ができます。
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小数 × 整数、小数 ÷ 整数0.1の いくつ分で 考える
小数に 整数を かける 計算と、小数を 整数で わる 計算を、0.1の いくつ分で 考えて、筆算の しかたを たしかめます。
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小数で 表す 何倍もとの 長さを 1と みて、何倍かを 小数で 表す
テープの 長さを くらべて、何倍かを 調べます。2倍や 3倍のように ぴったりに ならない ときは、1.5倍のように 小数で 表せます。もとより 短い ときの 0.5倍も 見て みます。
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直方体と 立方体見取図・展開図と 面や 辺の 平行・垂直
はこの 形を 直方体・立方体と よび、見取図と 展開図に かいて、面と 面、辺と 辺の 平行や 垂直を しらべます。
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位置の表し方数の組で 場所を 表す
公園のぶらんこの場所を、もとの点から横と縦に数えた「二つの数の組」で表します。空中にあるものは、高さもふくめた「三つの数の組」で表します。
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式の 表す 意味を 読む式の 数や かっこが 場面や 図の どこに 当たるか
式は 計算を するだけでなく、場面や 図の 数え方を 表しています。式の 数や かっこが どこに 当たるかを 読み取って、考え方を 知りましょう。
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直方体の 展開図辺の 長さ・向かい合う 面・いろいろな 形
直方体を 切りひらいた 展開図を、くわしく 調べます。辺の 長さが どう 決まるか、組み立てると どの 辺が くっつくか、どの 面が 向かい合うかを 見つけよう。
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分数の 大きさ くらべ同じ 大きさの 分数と、大きい・小さいを くらべる
分数には、書き方はちがっても、大きさが同じものがあります。リボンや数直線で、大きさの等しい分数を見つけて、分数の大きさをくらべよう。
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わり算の きまり数が かわると 答えは どうなる?
わり算では、わられる数や わる数を かえると、商が きまった ように かわるよ。この きまりを 使うと、計算が かんたんに なるよ。
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折れ線グラフの かき方目もりの 決め方・点の うち方・むすび方
表の 数から、折れ線グラフを かきます。たての じくの 目もりを どう 決めるか、点を どう うつか、むすんだ あとに 何を 書くかを 見ます。
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2つの グラフを 重ねて 見る2本の 折れ線・折れ線と 棒を 1まいに
2つの 町の 気温を 1まいの グラフに 重ねると、どちらが 高いか、どれだけ ちがうかが ひと目で わかります。折れ線グラフと 棒グラフを 組み合わせた グラフの 読み方も 見ます。
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組み合わせた 図形の 面積分けて たす・ひく
いくつかの 長方形が 合わさって できた 図形の 面積は、長方形に 分けて たす、または 大きな 長方形から ひく ことで 求められます。同じ 答えに なる ことを たしかめます。
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そろばん(4年)大きな数と 小数の たし算・ひき算
そろばんは、億や 兆の 位の 大きな数も、小数も、同じ しくみで 表せます。位ごとに 玉を 動かして、となりの 位を 使う たし算と ひき算の しかたを 考えます。
理科27単元
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季節と生き物あたたかい 季節と 寒い 季節で、植物や 動物の ようすは どう ちがう
春・夏・秋・冬と 気温が 変わると、植物の 育ち方や 動物の 活動は どのように 変わるのでしょう。
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生き物の 冬ごし寒い 季節を、どんな すがたで、どこで すごす
冬に なると、こん虫や カエル、ツバメの すがたが 見られなく なります。生き物に よって、冬を こす すがたや 場所は ちがいます。
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天気と 気温の 変わり方晴れの 日と くもりや 雨の 日で、1日の 気温の 変わり方は どう ちがう
気温は 1日の うちで 変わります。晴れの 日と くもりや 雨の 日では、その 変わり方に ちがいが あります。折れ線グラフで 見てみましょう。
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人の体のつくりと運動骨・筋肉・関節の はたらき
わたしたちが体を動かせるのは、骨と筋肉のはたらきによるものです。うでを曲げたりのばしたりするときのようすを見てみよう。
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ほかの 動物の 骨と 筋肉さわって たしかめ、動物の 曲がる ところを 観察する
自分のうでをさわると、かたい骨と、力を入れるともり上がる筋肉がわかります。曲がるところをさがし、ウサギなど身近な動物の動きを観察して、人とくらべてみよう。
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電流のはたらき乾電池の数やつなぎ方と、明るさ・回り方
乾電池のつなぎ方を変えると、豆電球の明るさやモーターの回り方が変わります。電流の大きさや向きに目をつけて調べよう。
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電流の 向きと 発光ダイオード乾電池の 向きを 反対に すると、明かりは どう なる
乾電池の向きを反対にすると、モーターは反対向きに回りました。では、発光ダイオードの明かりはどうなるでしょう。モーターとくらべながら調べよう。
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回路図を かこうかん電池・豆電球・モーター・スイッチの 記号
回路を、決まった記号を使って図にかいたものを、回路図といいます。かん電池の記号の長い線と短い線、豆電球・モーター・スイッチの記号をおぼえて、直列つなぎとへい列つなぎを回路図で見分けます。
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雨水の行方と地面のようす高い所から低い所へ、しみこみ方は土のつぶで
雨がふったあと、水はどこへ行くのでしょう。地面のかたむきと、土のつぶの大きさに注目します。
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地面の 傾きと 雨水の 流れ流れの 向きから 傾きを 読み、排水の しくみに つなげる
雨上がりの 校庭に のこる、水の 流れた あと。流れの 向きを 調べると、ふだん 気づかない 地面の 傾きが 見えて きます。その しくみは、側溝や 排水口にも 生かされて います。
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月と星の動き時刻が たつと、月や 星の 位置は どう 変わる
月は 日に よって 形が 変わって 見えます。月や 星は、時刻が たつと どのように 動いて 見えるのでしょう。星の 明るさや 色の ちがいも 調べよう。
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月の 動き半月と 満月を 1時間ごとに 記録して くらべる
右がわが かがやく 半月と 満月を、同じ 場所から 1時間ごとに 記録します。1日の うちに 変わるのは、月の 形でしょうか、位置でしょうか。記録を ならべて たしかめよう。
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月の 形の 見え方三日月・半月・満月。日に よって 形が 変わって 見える
月は、三日月・半月・満月など、日に よって 形が 変わって 見えます。何日か つづけて 夕方に 見ると、どう 変わるでしょう。
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星の 明るさと 色空の 星を 明るさと 色で 見くらべよう
夜空の星は、みんな同じに見えるでしょうか。星の明るさや色のちがいを、冬と夏の星の例で見くらべます。観察して記録する方法も、いっしょに見ていきましょう。
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とじこめた空気と水おすと 体積は どうなる?
注射器などに空気や水をとじこめて、ピストンをおしてみると、空気と水でちがいがあります。
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金属・水・空気と 温度(体積の 変わり方)温めたり 冷やしたり すると、体積は どう 変わる
空気・水・金属は、温めると 体積が 大きく なり、冷やすと 小さく なります。でも、その 変わり方の 大きさは、ものに よって ちがいます。
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もののあたたまり方金属・水・空気のちがい
金属は熱したところから順にあたたまります。水や空気は、あたためられた部分が動いて、全体があたたまります。
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火を 使う 実験の 器具と 安全実験用ガスコンロと アルコールランプ
理科の実験で火を使うときの、実験用ガスコンロとアルコールランプの安全な使い方を、絵で見ていきます。かならず先生といっしょに、決まった順番でつけて、消します。家では一人で火の実験をしません。
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ものづくり(空気と水・温まり方・電流)とばす・持ち上げる・動きを 変える。調べた ことを 使って 作ろう
水を とばしたい、物を 高く 持ち上げたい、車の 動きを 変えたい。理科で 調べた 性質を 使うと、目的に 合う ものを 作る ことが できます。どの 性質を どう 使うのかを 見て いきましょう。
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水のすがたと温度氷・水・水蒸気
水は、温度によってすがたを変えます。あたためると水蒸気に、冷やすと氷になります。水が氷になると、体積が増えます。
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ふっとうの あわの 正体あわを 集めて 冷やすと、どう なる?
ふっとうした 水から、さかんに 出て くる あわ。あれは、水の 中の 空気でしょうか。あわを 集めて 冷やす 実験で、正体を たしかめます。
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水の 蒸発と 結露水は どこへ 行く? コップの 水てきは どこから?
水たまりの 水が いつのまにか なくなるのは、水が 水蒸気に なって 空気中へ 出ていく(蒸発)からです。冷たい コップの 外に つく 水てきは、空気中の 水蒸気が 水に なった もの(結露)です。
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星座の 見つけ方目じるしの 星・北の 空・星座早見
夜空の たくさんの 星から、星座を 見つけるには、どうすれば よいでしょう。目じるしの 星を さがし、北の 空の 目じるしと、星座早見の 使い方も 調べます。
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冬の 星の 動き冬の 大三角を 時刻を 変えて 見る
冬の 夜空には、三つの 明るい 星が つくる 大きな 三角、冬の 大三角が 見えます。時刻が たつと、その 三角は どう 見えるでしょう。
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秋の 星の 動き秋の 四辺形を 時刻を 変えて 見る
秋の 夜空には、四つの 星が つくる 大きな 四角、秋の 四辺形が 見えます。時刻が たつと、その 四角は どう 見えるでしょう。
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気温の はかり方温度計の 使い方・はかる 場所・記録の しかた
気温は、空気の あたたかさです。正しく はからないと、日光の あたたかさまで はかって しまいます。温度計の 使い方、はかる 場所、百葉箱、記録の しかたを 見て いきましょう。
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植物の 育ち方を 記録しよう同じ 一本を 決まった ころに はかり、表と グラフで 気温と くらべる
植物の 育ち方が 季節で どう ちがうかは、同じ 一本を 決まった ころに はかって 記録し、表や グラフに まとめると 見えてきます。
社会23単元
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47都道府県と地方都・道・府・県と 地方の 分け方
日本には47の都道府県があります。都・道・府・県のちがいと、日本を地域ごとに分けた「地方」の分け方を知ろう。
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県の 地形と 産業地図で 位置・地形・産業・交通・都市を 読み取ろう
自分たちの県を、地図で調べて読み取る見方を学びます。位置、地形、産業の広がり、交通、主な都市に目をつけて、県の特色を考えよう。
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水はどこから安全な 水が とどく しくみ
じゃ口から出る水は、川やダムなどからとり入れられ、浄水場できれいにされて、水道管を通ってとどきます。
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水げんを 守るダムと 水げんの 森、川上と 川下の 協力
じゃ口から出る水のもとをたどって川をさかのぼると、上流の森やダムに行きつきます。水げんの森やダムのはたらきと、川上と川下の人々、県の内と外の人々の協力を見ていきます。
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下水の しょりと 再利用使った 水は、きれいに して 川や 海へ もどす
台所やおふろ、トイレで使った水は、流したあと、どこへ行くのでしょう。下水をきれいにする仕事と、そこから生かされるもの、わたしたちにできることを見ていきます。
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電気はどこから家にとどくまでの道すじ
家で使う電気は、発電所でつくられ、送電線や変電所を通って、家や学校にとどきます。電気をむだなく使う「節電」も、自分たちにできることです。
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ごみのしょりと利用くらしをきれいに保つしくみ
家から出たごみは、きまりにそって集められ、せいそう工場で衛生的にしょりされたり、資源として生かされたりしています。
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ごみを しげんとして 生かす分けて 集める・生まれかわる・熱も 使う
びんや かん、紙などは、分けて集めると、原料にもどされ、新しい品物に生まれかわります。ごみをもやすときの熱を使うところもあります。しげんを生かすしくみと、それをささえる人々の協力を見てみよう。
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自然災害から人々を守る地域の 協力と 備え
地震や大雨などの自然災害に対して、市役所や消防署などの関係機関と地域の人々が協力し、さまざまな備えをしています。
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県内の伝統や文化受けつがれてきた文化財と年中行事
県内には、昔から受けつがれてきた文化財や年中行事があります。だれが、どんな願いをこめて受けついできたのでしょう。
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県の 文化財と 年中行事を 地図に まとめる種類を 見分けて、白地図に 記号と 凡例で
県には、歴史を 伝える 建造物や 遺跡、民俗芸能などの 文化財と、毎年の 祭りなどの 年中行事が あります。白地図に 記号で 書きこむと、名前と 場所が 大まかに つかめます。
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地域の発展につくした先人(調べ方)困りごと・願い・苦心と努力に目をつけて
昔、地域の人々のくらしをよくするために力をつくした人たちがいます。このページは、県内の先人の具体的な事例を調べる前の、調べ方の導入です。当時の困りごとや人々の願いに目をつけて、先人のはたらきを調べよう。
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用水路を ひらいた 先人水の 足りない 台地に 水を 引く 工夫と 苦心(開発の 例)
水の足りない台地に、川から水を引いて、田を広げた先人がいます。このページでつくった例の村で、当時の困りごと、人々の願い、先人の工夫と苦心、くらしの変化を、順に見ていこう。
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伝統的な 技術を 生かす まち昔から 続く 技術で つくる 産業の 調べ方
昔から受けつがれてきた技術を生かして、ものをつくっているまちがあります。どうして、そのまちで続いてきたのか、どんな人たちが支えているのかを、調べる見方で見ていきます。
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自然を 生かす まち自然を 守りながら 生かす まちの 調べ方
山や森、湖などの豊かな自然を、守りながら生かして、まちを元気にしているところがあります。どんな取り組みがあり、だれが力を合わせているのかを、調べる見方で見ていきます。
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伝統的な 文化を 生かす まち古い 町なみや 祭りを 守り、まちづくりに 生かす
古い建物がならぶ町なみや、昔から続く祭りを、守りながら生かして、町を元気にしているところがあります。どんな取り組みがあり、だれが協力しているのかを、例の町で見ていきます。
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国際交流に 取り組む まち取り組み・きっかけ・協力と、国旗を 大切に する 心
県の中には、外国の人や文化との交流に力を入れているまちがあります。どんな取り組みをして、だれが協力しているのかを調べる見方を学びます。国旗を大切にする心も学ぼう。
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県の 交通の 広がり鉄道・道路・港・空港が 県の 中と 外を むすぶ
県の中には、鉄道や道路、港や空港などの交通網が広がっています。それぞれの働きと、県の外とのつながり、くらしへの役立ちを、地図で見てみましょう。
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県庁所在地県の 仕事の 中心の まち
県には、県の 仕事を すすめる 県庁が あります。県庁の ある 市を 県庁所在地と いいます。県の 名前と 同じ 名前の 市も、ちがう 名前の 市も あります。地図帳で たしかめよう。
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風水害から くらしを 守る大雨や 台風への そなえ
台風や大雨のときは、強い風でものがとばされたり、川の水があふれたり、土砂くずれが起きたりすることがあります。県や市のそなえ、情報を伝えるしくみ、関係機関と地域の人々の協力を見て、自分たちにできるそなえを考えよう。
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地震から くらしを 守る県や 市の そなえと、自分たちに できる こと
地震は、いつ起こるかわかりません。強いゆれで、たてものや家具がたおれたり、火事が起きたりすることがあります。県や市のそなえ、地震が起きたときのはたらき、消防・警察・自衛隊などとの協力を見て、自分たちにできるそなえを考えよう。
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火山の ふん火から くらしを 守る国の かんそくと けいほう、県や 市の そなえ
火山がふん火すると、石がとんできたり、火山ばいがふったりすることがあります。国が火山を見守ってけいほうを発表するしくみと、県や市が住民や登山者に向けて行っているそなえを見ていこう。
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ガスは どこから家に とどくまでの 道すじと、安全を 守る しくみ
料理やおふろに使うガスのもとは、多くが外国から船で運ばれてきます。地下のガス管やボンベで家にとどき、安全に使えるように、いろいろなしくみで守られています。
音楽15単元
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付点音ぷと 16分音ぷ点で のびる 長さ 細かい リズム
音ぷの 右に 点が つくと、長さが もとの 音ぷの 半分だけ のびます。付点の ついた 音ぷと、はたが {F.juroku}の {N.juroku}の 長さを、はくに 合わせて 聞きながら たしかめよう。
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強弱を 表す 記号フォルテと ピアノ、だんだん 強く
楽ふには、音の強さを表す記号が書いてあります。f(フォルテ)や p(ピアノ)などの記号の読み方と意味を、同じせんりつを強さを変えて聞きくらべながらおぼえよう。
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スラーと スタッカート音を つなげる 記号、短く 切る 記号
楽ふには、音をどのように出すかを表す記号が書いてあります。スラー・タイ・スタッカート・アクセントの形と意味を、同じせんりつを鳴らし分けて聞きくらべながらおぼえよう。
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くり返しの 記号楽ふを どの 順に 進むか
楽ふには、「ここを もう一度」と 知らせる くり返しの記号が あります。記号の 形と、もどる 場所、1番かっこ・2番かっこの 進み方を、音を 聞きながら たしかめよう。
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速度記号と ブレス1分間の はくの 数と 息つぎの 場所
楽ふには、えんそうする速さを表す速度記号や、息つぎの場所を表すブレスの記号が書いてあります。記号の意味を、同じせんりつを速さを変えて聞きくらべながらおぼえよう。
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くり返しと 変化同じ ところと 変わる ところを 聞き分ける
音楽には、同じ せんりつを くり返す ところと、少し 変えたり、ちがう せんりつを つづけたり する ところが あります。音を 聞いて、どこが 同じで、どこが 変わったかを さがして みよう。
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少しずつ 変える 変そう同じ せんりつを、リズムや 強弱を 変えて 何回も
1つの 短い せんりつを、リズムや 強弱、速度などを 少しずつ 変えながら 何回も 出す ことを、変そうと いいます。1回に 1つずつ 変えて 聞きくらべ、どこが 変わって、どこが そのままかを たしかめよう。
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えんそうの 形どくそう じゅうそう どくしょう じゅうしょう
えんそうには、1人で えんそうする 形や、何人かが 1人ずつ ちがう パートを うけもつ 形が あります。楽器と 歌の それぞれの よび名を、絵と 音で たしかめましょう。
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せい唱から 合唱へとちゅうから 二つの せんりつに 分かれると、ひびきは どう 変わる?
みんなで 同じ せんりつを 歌うのが、せい唱。とちゅうから 二つの せんりつに 分かれて 重なると、合唱に なります。ひびきの ちがいを 聞きくらべて みよう。
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和楽器の 音色ことと 和だいこ
ことや 和だいこのように、日本で 昔から 伝わって きた 楽器を 和楽器と いいます。音の 出し方と、打ち方で 音色が 変わる こと、和楽器の 音楽を 聞く ときに 気を つける ことを 見て いきます。
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口唱歌で おはやしを つくるたいこの リズムを 言葉で となえて つなぐ
リズムを 言葉に 置きかえて となえる「口唱歌」。たいこの 打ち方を 言葉に して、短い まとまりを 作り、くり返しや 変化、よびかけと こたえで つないで、みじかい おはやしに します。
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5つの 音で せんりつを つくるくり返しと 変化で まとまりの ある ふしに する
使う音を5つに決めて、短いふしを作ります。そのふしをくり返したり、変えたり、はじめにもどったりして組み立てると、まとまりのあるせんりつになります。音を聞きながら、作り方の例を見てみよう。
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コンピュータで ためして つくるますの 画面で、見て 聞いて、試行錯誤
音楽づくりの ソフトには、いろいろな 画面が あります。この ページでは、たてが 音の 高さ、よこが 時間の、ますの 画面を 例に ためします。音を 置くと すぐ 鳴るので、見て 聞いて たしかめながら、何度でも ためせます。
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リズムを 重ねる同時に 重ねる、時間を ずらして 重ねる
短い リズムを 上下の だんに ならべて 重ねます。同じ ときに 始めれば「同時に 重ねる」、おくれて 始めれば「ずらして 重ねる」。板の ならびを 見ながら、音を 聞きくらべて みよう。
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つくった 音楽を 書きのこす線の 図、ことば、五線で 書く
自分たちで つくった 音楽は、書きのこして おくと、あとで もう一度 えんそうしたり、友だちに 伝えたり できます。同じ 短い 音楽を、線の 図、強さ、ことば、五線の じゅんに 書き分けて みよう。
体育22単元
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側方倒立回転手と 足で ささえて、こしを のばして 横に 回る
側方倒立回転は、手や足のささえで回る技です。正面を向いて立ち、かた手ずつ手をついて、こしをのばした倒立を通り、横に回って起き上がります。
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補助倒立ブリッジ友だちに ささえて もらい、さか立ちから ブリッジへ
両手を マットに 着いて 足を ふり上げ、補助の 友だちに 背中を ささえて もらって、ブリッジの 姿勢へ。二人組で 行う、マット運動の 技です。
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壁倒立と 頭倒立さかさまで バランスを とる、マット運動の 倒立の 技
壁倒立は、片足を ふり上げて 両手を つき、体を まっすぐ のばして 壁に 足を もたれかけます。頭倒立は、頭と 両手で 三角形を つくり、両足を ゆっくり 上に のばします。
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跳び箱運動技の 流れと 安全
跳び箱運動には、開脚跳びなどの切り返し系の技と、台上前転などの回転系の技があります。動きの流れと安全のきまりを知ってから取り組みましょう。
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台上前転両足で ふみきり、こしを 高く 保って 手を つき、前へ 回って 着地
台上前転は、助走から 両足で ふみきり、こしの 位置を 高く 保って 跳び箱に 手を つき、前へ 回って 着地する 技です。むずかしい ときの 練習も 見ます。
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首はね跳び台上前転のように 回り、背中が ついたら うでと こしを のばして はね起きる
首はね跳びは、台上前転を 行うように 回り、背中が 跳び箱に ついたら、うでと こしを のばして 体を そらせながら はね起きる 技です。むずかしい ときの 練習も 見ます。
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開脚跳び両足で ふみきり、足を 左右に 開いて 手を つき、とびこして 着地
開脚跳びは、助走から 両足で ふみきり、足を 左右に 開いて 跳び箱に 手を つき、とびこして 着地する 技です。むずかしい ときの 練習の 場も 見ます。
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鉄棒運動体を支えて回る技と、安全なきまり
鉄棒運動では、鉄棒の上で体を支えたり、回ったりする技をします。こつと安全なきまりを知って、自分に合った技にちょうせんしよう。
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かかえこんで 回る 鉄棒の 技ふとんほしで ゆれて、かかえこみ前回りと かかえこみ後ろ回り
おなかを鉄棒にかけて回る技には、手で足をかかえこんで回る技もあります。ふとんほしの姿勢でゆれる運動から、かかえこみ前回りとかかえこみ後ろ回りの行い方までを、横から見た図でたしかめましょう。
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ひざを かけて 回る 鉄棒の 技ひざかけふり上がりと、前や 後ろへの かたひざかけ回転
鉄棒の技には、おなかを鉄棒にかけて回る技のほかに、足を鉄棒にかけて回る技があります。かたひざをかけてふって上がる技と、前や後ろに回る技の行い方を、横から見た図でたしかめましょう。
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両ひざかけ倒立下り両ひざで ぶら下がり、手を 着いて、つま先から 下りる
鉄棒に 両ひざを 掛けて ぶら下がり、両手を 放して 地面に 着き、倒立の 姿勢に。指先の 方向へ 手で 少し 歩いて、ひざを 外し、つま先から 下ります。
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補助逆上がりと 逆上がり足を ふり上げ、うでを 曲げ、後ろへ たおして、手首を 返す
逆上がりは、足の ふり上げと ともに うでを 曲げ、上体を 後ろへ たおし、手首を 返して 鉄棒に 上がる 技です。まずは、補助や 補助具を 使う 補助逆上がりから。
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転向前下り手を 持ちかえて、横向きに 下りる 鉄棒の 技
鉄棒から下りる技の一つに、転向前下りがあります。足を前と後ろに開いた姿勢から、手を逆手に持ちかえて、横向きに着地します。どちらの手と足を動かすのかを、後ろから見た図でたしかめましょう。
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水泳運動もぐる・浮く・け伸びと 水泳の 心得
水の中では、息の止め方や吐き方がだいじです。もぐったり浮いたりしながら、け伸びで進んでみよう。安全のきまりも確かめよう。
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ネット型ゲームボールの下に入って、つないで返す
ネットをはさんで、ボールを相手のコートに返し合うゲームです。ボールの落ちてくる所へ動くことが大切です。
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陣地を 取り合う ゲームボールを 持って 前へ 進む
陣地を 取り合う ゲームは、ゴール型ゲームの なかまです。ボールを 持って 前へ 走り、パスを つないで、相手の 陣地の おくに ある とく点ゾーンを めざします。
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体の発育・発達体は 年れいと ともに 変わる
体は、年れいとともに大きくなり、変わっていきます。そのしかたや時期には、一人一人ちがいがあります。
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表現運動(3・4年)表現とリズムダンス
身近な題材の特徴を動きで表す「表現」と、軽快なリズムにのって踊る「リズムダンス」。動きの工夫と、仲よく安全に踊るコツを知ろう。
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体ほぐしの運動(3・4年)心と体の変化に気づき、みんなで関わり合う
体ほぐしの運動では、手軽な運動をして、心と体の変化に気づいたり、みんなで関わり合ったりします。きまりと安全もたしかめよう。
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短なわの とび方を ふやそうかた足で 続けて とぶ・交差とび・とびながら 走る
短なわは、両足でとぶだけではありません。かた足で続けてとんだり、うでを交差させてとんだり、とびながら走ったりして、とび方をふやしましょう。なわが体のどこを通るのかを、絵でたしかめます。
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力試しの 運動こしを 低く おす・引く、おんぶと 手おし車、ぶら下がる
人をおしたり引いたり、運んだり、自分の体をささえたり、ぶら下がったりして、力を試す運動です。こしを低くかまえることや、力の入れ方を加げんすることを、絵でたしかめます。
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小型ハードル走調子よく走り越えるこつと、安全なきまり
小型ハードル走では、ならべた小型ハードルを、調子よく走り越えます。自分に合った場をえらび、きまりを守って取り組もう。