小学4年算数
整理の しかた(二つの 観点の 表)たてと よこに 分けて 数える・合計で たしかめる
けがの 記録を、場所と 種類の 二つの 観点で 分けて、一つの 表に 整理します。交わる ますに 数を 書き、合計で たしかめて、表を 読みます。
- 説明
- 2:55(10場面)
- 問題
- 2問
公開 更新
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1さんすう・こくご・りかの 中から、いちばん すきな 教科を 一つ えらんで もらった 表です(男子は さんすう 7人・こくご 4人・りか 6人、女子は さんすう 5人・こくご 8人・りか 4人)。りかが すきな 人は、男子と 女子で あわせて 何人ですか。
ヒント
りかの 列に ある 二つの 数を たしましょう。
答え
りかの 列を たします。6 + 4 = 10 で、10人です。
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2いちばん すきな 教科を 一つずつ えらんで もらった 表です(男子は さんすう 7人・こくご 4人・りか 6人、女子は さんすう 5人・こくご 8人・りか 4人)。女子は、ぜんぶで 何人ですか。
ヒント
女子の 行に ある 三つの 数を たしましょう。
答え
女子の 行を たします。5 + 8 + 4 = 17 で、17人です。
プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。
この単元のことば
- 観点
- ものごとを 分けたり 見たり する ときの 見方。ここでは「場所」や「けがの 種類」
- ます
- 表の 一つ一つの 区切り。たての 列と よこの 行が 交わる ところ
- 合計
- いくつかの 数を ぜんぶ たした 数。行ごと・列ごと・全体の 合計が ある
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- つまずきやすいのは、どの記録をどのますに入れるかを迷うことと、数え落とし・二重に数えることです。まず行(よこ)と列(たて)の観点を決め、記録を1まいずつ見て、しるしを付けながら進めると防げます。最後に、行の合計と列の合計をそれぞれたして、全体の数と合うか確かめる習慣をつけてください。
- 二つの観点で分ける表は、身の回りの整理にも使えます。家族で、おやつの種類と曜日、本の種類と借りた人などを表にしてみてください。三つ以上の観点やグラフ選びは、このページではあつかっていません。