小学4年音楽
コンピュータで ためして つくるますの 画面で、見て 聞いて、試行錯誤
音楽づくりの ソフトには、いろいろな 画面が あります。この ページでは、たてが 音の 高さ、よこが 時間の、ますの 画面を 例に ためします。音を 置くと すぐ 鳴るので、見て 聞いて たしかめながら、何度でも ためせます。
- 説明
- 2:00(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1動かす 前と 後の ますを くらべました。どこを 変えましたか。「三つめの 音を 高くした」「一つめの 音を 消した」「何も 変えて いない」から えらびましょう。
ヒント
たては、音の 高さでした。
答え
「三つめの 音を 高くした」です。三つめの しるしが、上の ますに 動いて いるので、音が 高く なったと わかります。
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2ますの 画面の 見方を、三つ 言ってみましょう。
ヒント
たて・よこ・しるしの 長さ、の 三つでした。
答え
「たては、音の 高さ」「よこは、時間(はく)」「横に 長い しるしは、長い 音」です。
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3コンピュータを 使う ときの 心得を、三つ 言ってみましょう。
ヒント
ためし方・友だち・目的、の 三つでした。
答え
「見て、聞いて、たしかめながら ためす」「友だちと 協力して つくる」「操作そのものを 目的に しない」です。
プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。
この単元のことば
- 創作用ソフト
- コンピュータで 音楽を つくる ための ソフト
- 試行錯誤
- ためして、たしかめて、直す ことを くり返す こと
- ます
- この ページの 画面の、音を 置く 四角の こと
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、音楽科でのコンピュータの活用について「友達と協力しながら創作用ソフト等を活用することで,音の長さや高さの組合せ,フレーズのつなぎ方や重ね方などを,視覚と聴覚で確認しながら試行錯誤し,無理なくリズムや旋律をつくることができるようにする」ことを挙げています。この単元の場面は、この記述にもとづいています。
- 解説は「コンピュータなどの操作そのものが目的化しないように留意する」ともしています。「使う ときの 心得」の場面は、この記述にもとづいています。
- 画面は、このページのために作った簡単なますの図で、実在のソフトの画面ではありません。学校で使うソフトの画面や操作は、学校の指導に合わせてください。