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付点音ぷと 16分音ぷ点で のびる 長さ 細かい リズム
音ぷの 右に 点が つくと、長さが もとの 音ぷの 半分だけ のびます。付点の ついた 音ぷと、はたが {F.juroku}の {N.juroku}の 長さを、はくに 合わせて 聞きながら たしかめよう。
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強弱を 表す 記号フォルテと ピアノ、だんだん 強く
楽ふには、音の強さを表す記号が書いてあります。f(フォルテ)や p(ピアノ)などの記号の読み方と意味を、同じせんりつを強さを変えて聞きくらべながらおぼえよう。
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スラーと スタッカート音を つなげる 記号、短く 切る 記号
楽ふには、音をどのように出すかを表す記号が書いてあります。スラー・タイ・スタッカート・アクセントの形と意味を、同じせんりつを鳴らし分けて聞きくらべながらおぼえよう。
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くり返しの 記号楽ふを どの 順に 進むか
楽ふには、「ここを もう一度」と 知らせる くり返しの記号が あります。記号の 形と、もどる 場所、1番かっこ・2番かっこの 進み方を、音を 聞きながら たしかめよう。
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速度記号と ブレス1分間の はくの 数と 息つぎの 場所
楽ふには、えんそうする速さを表す速度記号や、息つぎの場所を表すブレスの記号が書いてあります。記号の意味を、同じせんりつを速さを変えて聞きくらべながらおぼえよう。
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くり返しと 変化同じ ところと 変わる ところを 聞き分ける
音楽には、同じ せんりつを くり返す ところと、少し 変えたり、ちがう せんりつを つづけたり する ところが あります。音を 聞いて、どこが 同じで、どこが 変わったかを さがして みよう。
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少しずつ 変える 変そう同じ せんりつを、リズムや 強弱を 変えて 何回も
1つの 短い せんりつを、リズムや 強弱、速度などを 少しずつ 変えながら 何回も 出す ことを、変そうと いいます。1回に 1つずつ 変えて 聞きくらべ、どこが 変わって、どこが そのままかを たしかめよう。
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えんそうの 形どくそう じゅうそう どくしょう じゅうしょう
えんそうには、1人で えんそうする 形や、何人かが 1人ずつ ちがう パートを うけもつ 形が あります。楽器と 歌の それぞれの よび名を、絵と 音で たしかめましょう。
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せい唱から 合唱へとちゅうから 二つの せんりつに 分かれると、ひびきは どう 変わる?
みんなで 同じ せんりつを 歌うのが、せい唱。とちゅうから 二つの せんりつに 分かれて 重なると、合唱に なります。ひびきの ちがいを 聞きくらべて みよう。
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和楽器の 音色ことと 和だいこ
ことや 和だいこのように、日本で 昔から 伝わって きた 楽器を 和楽器と いいます。音の 出し方と、打ち方で 音色が 変わる こと、和楽器の 音楽を 聞く ときに 気を つける ことを 見て いきます。
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口唱歌で おはやしを つくるたいこの リズムを 言葉で となえて つなぐ
リズムを 言葉に 置きかえて となえる「口唱歌」。たいこの 打ち方を 言葉に して、短い まとまりを 作り、くり返しや 変化、よびかけと こたえで つないで、みじかい おはやしに します。
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5つの 音で せんりつを つくるくり返しと 変化で まとまりの ある ふしに する
使う音を5つに決めて、短いふしを作ります。そのふしをくり返したり、変えたり、はじめにもどったりして組み立てると、まとまりのあるせんりつになります。音を聞きながら、作り方の例を見てみよう。
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コンピュータで ためして つくるますの 画面で、見て 聞いて、試行錯誤
音楽づくりの ソフトには、いろいろな 画面が あります。この ページでは、たてが 音の 高さ、よこが 時間の、ますの 画面を 例に ためします。音を 置くと すぐ 鳴るので、見て 聞いて たしかめながら、何度でも ためせます。
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リズムを 重ねる同時に 重ねる、時間を ずらして 重ねる
短い リズムを 上下の だんに ならべて 重ねます。同じ ときに 始めれば「同時に 重ねる」、おくれて 始めれば「ずらして 重ねる」。板の ならびを 見ながら、音を 聞きくらべて みよう。
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つくった 音楽を 書きのこす線の 図、ことば、五線で 書く
自分たちで つくった 音楽は、書きのこして おくと、あとで もう一度 えんそうしたり、友だちに 伝えたり できます。同じ 短い 音楽を、線の 図、強さ、ことば、五線の じゅんに 書き分けて みよう。