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漢字の組み立てへんとつくり
「読」は、左の「訁(ごんべん)」と右の「売」からできています。漢字の左がわを「へん」、右がわを「つくり」といいます。
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漢字辞典の使い方音訓・部首・総画の三つのさくいん
漢字辞典には、漢字をさがすための三つのさくいんがあります。わかっていることに合わせて使い分けよう。
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熟語の組み立て二つの漢字の意味のつながり方
「道路」「大小」「強風」「読書」のように、漢字が組み合わさってできた言葉を熟語といいます。二つの漢字の意味のつながり方を見ると、熟語の意味がわかります。
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同じ読み方の漢字(同音異義語)文の 意味を 考えて 漢字を えらぶ
「きかい」と読む言葉でも、「機械」と「機会」では意味がちがいます。読み方が同じで意味のちがう言葉(同音異義語)を、文の意味を考えて正しい漢字で書き分ける見方を学びます。
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くわしくする言葉(修飾語)どんな・どのように を あらわす
「白い」「大きな声で」のように、ほかの言葉をくわしくする言葉を修飾語といいます。修飾語は、くわしくする言葉につながっています。
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言葉の なかま分けどんな 言葉かと、文の 中での 役わり
言葉は、にているものどうしでなかまに分けられます。「物の名前」「動き」「様子」という、どんな言葉かで分ける分け方と、「主語」「述語」「修飾語」という、文の中での役わりで分ける分け方の二つを学びます。
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メモの取り方大事な言葉を短く書きとめる
先生の話を聞きながら、全部を書くことはできません。聞きたいことを決めて、大事な言葉だけを短く書きとめる方法を見てみましょう。
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手紙の書き方はじめ・中・むすび・後付けと 表書き
お礼や案内の手紙には、決まった組み立てがあります。読む相手のことを考えて、伝えたいことがとどく手紙を書こう。
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要約のしかた目的に合う語と文を見つけて短くまとめる
長い文章の大事なところだけを、短くまとめることを要約といいます。目的を決めて、中心となる語や文を見つけると、要約ができます。
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新聞を作ろう取材した ことを 見出し・リード・本文で 伝える
調べたことを、新聞にまとめて読む人に知らせよう。伝えたいことを選び、見出し・リード・本文に書き分けて、読み返して整えます。
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慣用句とことわざ言葉の組み合わせがつくる特別な意味
「手をかす」は、本当に手をわたすことではありません。言葉が組み合わさって、特別な意味を表す言い方があります。
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指示する 言葉と つなぐ 言葉何を さすか、どう つながるかを 読みとる
「それ」「これ」などの言葉は、前に出てきたものやことがらをさします。「だから」「でも」などの言葉は、文と文をつなぎます。文章を読むときの目じるしになる、この二つのはたらきを見てみよう。
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段落どうしの 関係を 読む考えと 事例、結ろんと 理由を、矢印で つなぐ
説明する文章では、ある段落の考えを、ほかの段落が事例や理由でささえています。五つの段落でできた短い文章を読みながら、どの段落がどの段落をささえているのかを、文章の言葉を手がかりに見つけて、矢印でつなぎます。
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形式段落と 意味段落行を かえた まとまりを、意味の つながりで 大きく 束ねる
改行で 示される 小さな まとまりが 形式段落。その いくつかが、意味の つながりで ひとまとまりに なった ものが 意味段落です。つなぎ言葉を 手がかりに、束ねて みよう。
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資料を 使って 発表しよう話の組み立て・資料・話し方
調べたことを、聞く人に分かりやすく伝えるには、話の組み立てと、資料の使い方、話し方にくふうが必要です。順番に見ていきます。
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場面のうつり変わりと情景情景と 気持ちの 変化を 結びつけて 想像する
物語を読むとき、天気や光などの景色(情景)が、場面ごとにどう変わるかを見ると、登場人物の気持ちの変化を想像する手がかりになります。短い例の物語で、情景と気持ちを結びつけて読む見方を学びます。
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人物の せいかくを 読む一つの 場面で 決めず、いくつもの 行動や 会話を つなげる
物語の登場人物が、どんなせいかくの人かを考えます。その時の気持ちと、いつものようすであるせいかくを分け、一つの場面だけで決めずに、いくつもの場面の行動や会話をつなげて読む見方と、せいかくを表す言葉をふやすことを学びます。
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読んで 感想を 伝え合う感想の もち方と、感じ方の ちがい
お話を 読んで 思った ことが 感想です。どこを 読んで どう 思ったかを 結びつけ、わけを つけて 友だちに 伝えます。友だちの 感想を 聞いて、感じ方の ちがいに 気づく ところまで 見て いきます。
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詩の 表現を 味わう言葉を えらんだ 理由を 考えよう
詩は 短い 言葉で 景色や 気持ちを 表します。色や ようすを 表す 言葉、連ごとの 景色の うつりかわり、人に よって ちがう 感じ方を、夕やけの 詩で 味わって みよう。
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司会を して 話し合うはじめ・意見を 出す・整理する・まとめる
話し合いが 目的に むかって 進むように、司会は いろいろな 仕事を します。例の 話し合いで、はじめから まとめまでの 進め方を 見て いきましょう。
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本のしょうかいえらぶ・書く・話す・聞く
読んだ本を友達にすすめることを、本のしょうかいといいます。本の選び方、カードの書き方、続きが気になる話し方、聞いた人の感想の聞き方を見ていきます。
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図や 表を 使った 説明文を 読む文章と 写真・図・表・グラフを 結び付けて 読もう
説明文には、文章のほかに、写真や図、表、グラフがのっていることがあります。文章と図表を行き来して、知りたいことを見つける読み方を知ろう。
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短歌に 親しもう声に 出して 五・七・五・七・七の リズムを 楽しもう
短歌は、五・七・五・七・七の 三十一音で できた 短い 詩です。昔の 短歌を 声に 出して 読み、言葉の ひびきや リズムに 親しみます。
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いろいろな 意味を もつ 言葉文の 中の ほかの 言葉から 意味を 考える
「山が高い」「ねだんが高い」「声が高い」のように、一つの言葉がいくつもの意味をもつことがあります。文の中のほかの言葉を手がかりに、どの意味で使われているかを考える見方を学びます。
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「です・ます」と「だ・である」文の 終わりを どちらかに そろえて 書く
文章には、文の終わりを「です」「ます」にする書き方と、「だ」「である」にする書き方があります。二つの感じのちがいと、一つの文章の中ではどちらかにそろえて書くことを見てみよう。
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書いた 文章を ととのえるまちがいを 直し、相手と 目的に 合って いるかを たしかめる
文章は、書いて 終わりでは ありません。下書きを 読み返して、まちがいを 直し、読む 相手と 書く 目的に 合った 書き方に なって いるかを たしかめて、ととのえます。