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小学4年音楽

せい唱から 合唱へとちゅうから 二つの せんりつに 分かれると、ひびきは どう 変わる?

みんなで 同じ せんりつを 歌うのが、せい唱。とちゅうから 二つの せんりつに 分かれて 重なると、合唱に なります。ひびきの ちがいを 聞きくらべて みよう。

説明
2:09(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1この ページの ふしが、二つの せんりつに 分かれたのは どこからですか。「はじめから」「まん中から」「おわりの 前から」から えらびましょう。

    ヒント

    べつの せんりつが 聞こえはじめたのは、いつからでしたか。

    答え

    「まん中から」です。はじめは せい唱で、まん中から 二つに 分かれて、さいごに また 一つに もどりました。

  2. 2せい唱と 合唱の ちがいを 言ってみましょう。

    ヒント

    みんなが 歌う せんりつに 注目しましょう。

    答え

    「せい唱: みんなで 同じ せんりつ」。「合唱: 分かれて 重なる」と、ひびきが ゆたかに 感じられます。

  3. 3二つに 分かれた あとの、歌う ときの こつを ふたつ 言ってみましょう。

    ヒント

    つられない ことと、重なりを 感じる ことです。

    答え

    「自分の パートを たもつ」ことと、「相手の パートも 聞く」ことです。

プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。

この単元のことば

せい唱せいしょう
みんなで 同じ せんりつを 歌う こと
合唱がっしょう
二つ以上の せんりつに 分かれて、重ねて 歌う こと
パートぱーと
分かれた それぞれの せんりつの 受け持ち

おうちの方へ

  • 学習指導要領は、3・4年の歌唱教材について「斉唱及び簡単な合唱で歌う曲」を取り上げることを定めています。解説は、中学年では「斉唱で始まった曲が,途中から二つの旋律に分かれて重なるものなどを扱い,斉唱の響きと合唱の響きの違いを比較しながら,響きの豊かさを感じ取るようにすることが考えられる」としています。この単元の構成は、この記述にもとづいています。
  • ふしは、このページのために作った短い音型を合成の音で鳴らしたもので、実在の曲や歌声は使っていません。実際の響きの豊かさは、学校でみんなの声で歌うときにこそ感じられます。
  • 二つの旋律が最初から重なる形は3年「もう1つの せんりつ」、いろいろな重なり方は6年「音楽の たてと 横」であつかっています。学校で合唱の曲を歌うときに、「どこから分かれる?」と楽譜をいっしょにさがしてみてください。