小学4年理科
秋の 星の 動き秋の 四辺形を 時刻を 変えて 見る
秋の 夜空には、四つの 星が つくる 大きな 四角、秋の 四辺形が 見えます。時刻が たつと、その 四角は どう 見えるでしょう。
- 説明
- 1:57(6場面)
- 問題
- 1問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
-
1南東の 空の 高い 所に 見えた 秋の 四辺形は、時刻が たつと どう 見えますか。「位置も 形も 変わらない」「位置は 変わり、ならび方は 同じ」「位置も ならび方も 変わる」から えらびましょう。
ヒント
夏の 大三角の 動き方を 思い出そう。
答え
「位置は 変わり、ならび方は 同じ」です。星の 集まりは、時刻に よって 位置は 変わりますが、ならび方は 変わりません。秋の 四辺形は、南の 空の 高い 所へ、そして 西の ほうへと 動いて 見えます。
プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。
この単元のことば
- 秋の四辺形
- 秋の 夜空に 見える、四つの 星が つくる 大きな 四角の 星の 集まり
- 星の集まり
- 明るい 星を いくつか むすんで 形に した もの
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 秋の四辺形の位置は、国立天文台の星図「10月中旬20時 東京の星空」にそろえています。場所や日、時刻によって見える位置は変わります。そのときの空は、星座早見や国立天文台の「ほしぞら情報」で確かめられます。
- 夜の観察は、必ず大人といっしょに、明るいうちに場所と目じるしを決めてから行ってください。