小学4年理科
冬の 星の 動き冬の 大三角を 時刻を 変えて 見る
冬の 夜空には、三つの 明るい 星が つくる 大きな 三角、冬の 大三角が 見えます。時刻が たつと、その 三角は どう 見えるでしょう。
- 説明
- 1:27(5場面)
- 問題
- 1問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
-
1南東の 空に 見えた 冬の 大三角は、時刻が たつと どう 見えますか。「位置も 形も 変わらない」「位置は 変わり、ならび方は 同じ」「位置も ならび方も 変わる」から えらびましょう。
ヒント
夏の 大三角の 動き方を 思い出そう。
答え
「位置は 変わり、ならび方は 同じ」です。星の 集まりは、時刻に よって 位置は 変わりますが、ならび方は 変わりません。冬の 大三角は、南の 空へ、そして 西の ほうへと 動いて 見えます。
この単元のことば
- 冬の大三角
- 冬の 夜空に 見える、ベテルギウス・シリウス・プロキオンの 三つの 星を むすんだ 大きな 三角
- 星の集まり
- 夜空で、いくつかの 星が まとまって 見える もの。星どうしを 線で むすぶと、ならび方が わかりやすく なる
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 冬の大三角の位置とむすぶ三つの星は、国立天文台の星図「1月中旬20時 東京の星空」にそろえています。場所や日、時刻によって見える位置は変わります。そのときの空は、星座早見や国立天文台の「ほしぞら情報」で確かめられます。
- 夜の観察は、必ず大人といっしょに、明るいうちに場所と目じるしを決めてから行ってください。