小学4年体育
開脚跳び両足で ふみきり、足を 左右に 開いて 手を つき、とびこして 着地
開脚跳びは、助走から 両足で ふみきり、足を 左右に 開いて 跳び箱に 手を つき、とびこして 着地する 技です。むずかしい ときの 練習の 場も 見ます。
- 説明
- 1:14(6場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1開脚跳びの ふみきりは、「かた足で ふみきる」「両足で ふみきる」「走りながら とびこす」の どれですか。
ヒント
ふみきり板の 上で、足を どう するんだったかな。
答え
「両足で ふみきる」です。助走から 両足で ふみきり、足を 左右に 開いて 手を つき、とびこして 着地します。
-
2開脚跳びの 行い方を、順に 言ってみましょう。
ヒント
ふみきる → 手を つく → 着地、の 順でした。
答え
「助走から 両足で ふみきる」「足を 左右に 開いて 手を つく」「とびこして 着地する」の 順です。
この単元のことば
- 開脚
- 足を 左右に 開く こと
- ふみきり
- とぶ ために、ふみきり板を 足で 強く ける こと
- 着手
- 跳び箱に 手を つく こと
- 切り返し系
- 跳び箱の 上で 手で ささえ、回る 向きを 切りかえて とびこす 技の なかま
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、3・4年の開脚跳びの行い方を「助走から両足で踏み切り,足を左右に開いて着手し,跳び越えて着地すること」とし、その発展技をかかえ込み跳びとしています。この単元の場面は、この記述にもとづいています。
- 解説は、苦手な児童への配慮として「マットを数枚重ねた上に跳び箱1段を置いて,手を着きやすくしたり,跳び越しやすくしたりして,踏切り−着手−着地までの動きが身に付くようにする」ことを挙げています。「むずかしい ときは」の場面は、この記述にもとづいています。
- 練習は、学校で、先生の指導のもとで行ってください。家で、いすや台などを跳び箱の代わりにしてまねをしないよう見守ってください。跳び箱の段の数や手をつく位置の細かいこつは、解説に書かれていないので決めていません。