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動画の まとめテーマで 学ぶ

マット・鉄棒・跳び箱の技は? 小3〜6年 器械運動の動画

器械運動は、マット運動・鉄棒運動・跳び箱運動の3つです。3・4年では基本的な技を、5・6年では技を安定させ、発展技や組み合わせにちょうせんします。技の名前から動画をえらんで、動きの順と安全のきまりを確かめましょう。

22本・あわせて約34分。更新

マット運動の 技

前転・後転のように回る技(回転系)と、かべ倒立のようにバランスをとる技(巧技系)があります。足を開いて立つ技、ひざをのばして回る技、手でささえて回る技へと広がります。

鉄棒運動の 技

鉄棒の上でうでで体をささえる技、おなかやひざをかけて回る技、下りる技があります。高学年では、基本の技を安定させ、技を選んでつなぎます。

跳び箱運動の 技

足を開いてとびこす切り返し系の技と、跳び箱の上で前に回る回転系の技があります。どちらも、助走・ふみきり・手をつく・着地の順に動きます。

6年 自分に 合った 技を えらぶ

6年では、マット・鉄棒・跳び箱のそれぞれで、自分の力に合わせて基本的な技を安定させたり、発展技にちょうせんしたりします。

よくある質問

器械運動の技は何年生で習う?
マット運動・鉄棒運動・跳び箱運動は、3年から6年の体育で学びます。3・4年は基本的な技、5・6年は技の安定や発展技、組み合わせが中心です。どの技をいつ習うかは学校でちがいます。
跳び箱の切り返し系と回転系のちがいは?
技のなかまの分け方です。切り返し系は開脚跳びのように足を開いてとびこす技、回転系は台上前転のように跳び箱の上で前に回る技です。
発展技とは?
基本的な技をもとにした、少しむずかしい技です。たとえば、開脚跳びの発展技がかかえ込み跳び、台上前転の発展技がしんしつ台上前転です。基本的な技が安定してからちょうせんします。
家で技を練習してもいい?
動画は、動きの順やこつを確かめるためのものです。技の練習は、マットをしくなど場の安全を整えて、学校で先生の指導のもとで行ってください。
授業で使ってもいい?
学校の授業では、申込み・連絡なしで無料で使えます。ページを画面に映したり、URLを配ったりできます。くわしくは「授業での利用について」をご覧ください。

おうちの方・先生へ

動画を見たあとに、どこに手をつくか、どの順にマットにつくかなど、技の順番を言葉で説明してもらうと、覚えたことを確かめられます。家の中で技をまねしないよう、声をかけてください。