小学6年体育
伸膝後転前屈から 後ろへ たおれ、ひざを のばした まま 回って 立つ
後転、開脚後転の 先に ある 発展技が、伸膝後転。ひざを のばした まま 後ろへ 回り、両手で マットを おして、のばした まま 立ち上がります。
- 説明
- 1:24(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1伸膝後転で、回って いる 間の ひざは、どう なって いますか。「のばした まま」「ずっと 曲げた まま」「とちゅうで 曲げる」から えらびましょう。
ヒント
伸膝は、ひざを のばす、と いう 意味でした。
答え
「のばした まま」です。ひざを のばした まま 後方に 回転し、両手で マットを おして、のばした まま 立ち上がります。
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2伸膝後転の 行い方を、はじめから 順に 言ってみましょう。
ヒント
たおれる → 回る → おして 立つ、の 三つに 分けて 見ました。
答え
「直立から 前屈しながら 後ろへ たおれ、おしりを つく」「ひざを のばして 後方に 回転する」「両手で マットを おして、ひざを のばした まま 立つ」の 順です。
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3伸膝後転が むずかしい とき、どんな 練習が ありますか。
ヒント
二つの 場が 出てきました。
答え
「足を のばした ゆりかご」で 体を ゆらしたり、「坂に なった 場」を 使って、回転に いきおいを つけたり します。まわりの 安全を たしかめて、先生と すすめます。
この単元のことば
- 伸膝後転
- ひざを のばした まま 後方に 回転して 立つ、後転グループの 発展技
- 前屈
- ひざを のばした まま、上体を 前に たおす こと
- 発展技
- 基本的な 技から 発展した 技
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、マット運動の回転系・接転技群・後転グループの発展技の例示として伸膝後転を挙げ、行い方を「直立の姿勢から前屈しながら後方へ倒れ,尻をつき,膝を伸ばして後方に回転し,両手でマットを押して膝を伸ばしたまま立ち上がること」としています。この単元の場面は、この記述にもとづいています。
- 解説は「伸膝後転が苦手な児童には,足を伸ばしたゆりかごで体を揺らしたり,傾斜を利用して回転に勢いをつけて転がりやすくしたりして,腰を上げたり,足を伸ばして回転の勢いを付けたりする動きが身に付くようにするなどの配慮をする」としています。「むずかしい ときは」の場面は、この記述にもとづいています。
- 手をつく位置や向きなどの細かいこつは、解説に書かれていないので決めていません。更なる発展技の後転倒立もあつかっていません。実際の練習は、学校で先生の指導のもと、マットの安全をたしかめてから行ってください。