国語26単元
-
読書で考えを広げる本は、自分の 考えを 広げて くれる
本を読むと、知らなかったことを知るだけでなく、自分とはちがう考え方や生き方に出会えます。読書が、自分の考えを広げることに役立つことを確かめよう。
-
計画的な話し合い立場と 目的を はっきりさせて 進める
話し合いでは、何を 決めるのか、自分は どの 立場で なぜ そう考えるのかを はっきりさせます。順序を 決めて 進めると、考えを 広げたり まとめたり しやすく なります。
-
図で整理する言葉の関係囲む・つなぐ・分ける
調べた言葉を、丸や四角で囲んだり、線や矢印でつないだりして図に表すと、言葉と言葉の関係が見えてきます。
-
考えを 表す 言葉「〜より」「〜だろう」「しかし」「要するに」
「〜より」「原因を考えてみると」「〜だろう」「しかし」「要するに」のように、考えを進めたり伝えたりするときに使う言葉があります。それぞれが文章の中でどんなはたらきをするかを、一つの話題にそって見ていきます。
-
引用と図表で考えを伝えるかぎかっこ・出典・合う図表
本や資料の言葉を引用したり、図表やグラフを使ったりすると、考えが伝わりやすくなります。正しい使い方を身につけよう。
-
文章を見直して整える推敲の観点
書き終えた文章を読み返して、文章全体の構成や書き表し方に目を向けて整えることを、推敲といいます。どんなところを見直せばよいかを確かめよう。
-
組み立てに 目を 向けて 読み合う構成や 展開が 明確かと いう 見方で、感想を 伝え合う
書いた 文章を 友だちと 読み合う とき、「全体の 組み立てが はっきり して いるか」と いう 見方で 読むと、感想が 具体的に なります。もらった 感想から、自分の 文章の よい ところも 見つかります。
-
説得力のある意見文意見・理由・事実・反対の考え
自分の意見を読む人に「なるほど」と思ってもらうには、意見をはっきり書き、理由と事実で支え、反対の考えにも答えておくと伝わりやすくなります。
-
随筆を書こう経験・感じたこと・自分にとっての意味
随筆は、見たことやしたことをもとに、感じたことや考えたことを自由に書く文章です。経験から題材を選び、事実と感じたこと、自分にとっての意味を書いてみよう。
-
短歌と俳句をつくろう音の 数を 数えて、感じた ことを 短く 表す
俳句と短歌は、音の数が決まった短い詩です。感じたことを選び、言葉を集めて、音の数を数えながら整えてみよう。
-
古文を音読しよう「枕草子」の はじめの 部分
千年ほど前に書かれた「枕草子」のはじめの部分を声に出して読み、昔の言葉のひびきやリズム、昔の人のものの見方にふれよう。
-
平仮名・片仮名の成り立ち漢字から生まれた仮名
平仮名と片仮名は、漢字をもとに日本で生まれた文字です。漢字をくずして平仮名、漢字の一部を取って片仮名ができたことを、例で確かめよう。
-
ほ先の 動きと 点画の つながり(毛筆)画から 画へ、ほ先の 動きを つないで 書く
毛筆で字を書くとき、筆の毛の先(ほ先)は、一つの画を書き終えたあとも、次の画の書き始めへ動いています。画から画へ、字から字へと移っていくほ先の動きを、「三」「小」「川」の字で確かめます。
-
時間とともに変わる言葉昔の言葉・世代の言葉
言葉は時代とともに意味や書き方が変わります。世代によって使う言葉がちがうこともあります。
-
すいせんする文章読む人に合わせて、よさを事実と感想で伝える
すいせんする文章は、すすめたいものを、読む人に「読んでみたい」「使ってみたい」と思ってもらうための文章です。相手に合う理由を選び、事実と感想を分けて書きます。
-
簡単に 書く 所・くわしく 書く 所だれに 何の ために 書くかで、くわしく する 所が 変わる
同じメモから文章を書いても、目的がちがえば、くわしく書く所と簡単に書く所が変わります。昔遊びの会のメモを例に、案内と記事を書き分けて、どこをくわしくするかを決める見方を学びます。
-
三字熟語・四字熟語漢字が 三つ・四つの 熟語の 組み立て
漢字が二つの熟語のほかに、三つの漢字の三字熟語、四つの漢字の四字熟語があります。「衣食住」「春夏秋冬」「一石二鳥」などを例に、漢字のならび方と意味の読みとき方を見ます。
-
対義語と 上位語・下位語熟語の 対と、言葉の 広さの 段
「増加」と「減少」のように意味が対になる言葉(対義語)を、一字が同じものと、二字ともちがう字のものに分けて見ます。「生き物」「鳥」「つばめ」のように広さの段になる言葉(上位語・下位語)では、同じ言葉が上にも下にもなることと、上位語で言いかえる使い方を学びます。
-
論の 進め方を 読む筆者は どんな 順で、どんな 事例を 使って 伝えて いるか
筆者は、自分の考えを読む人に伝えるために、書く順や、使う理由・事例をえらんでいます。短い文章を例に、段落の役割を順にたどり、事例と順のくふうを見つけて、その進め方について自分の考えをもつ読み方を学びます。
-
筆者の 考えを 比べて 読む二つの 文章を 観点を そろえて 比べる
同じ話題について書かれた二つの文章を、筆者の考えや理由に着目して比べて読みます。観点をそろえて表にまとめると、同じところとちがうところが見つかり、自分の考えをまとめやすくなります。
-
パンフレットを作ろう材料を分けて、紙面に割りつけて伝える
パンフレットは、伝えたいことを短くまとめて紙面に分けて載せる紙です。読む人を決め、材料を集めてなかまに分け、見出しをつけて割りつけ、整えるまでの流れを見ます。
-
立場を 決めて 話し合う賛成と 反対に 分かれて、考えを 深める
賛成か反対かの立場を決めて話し合うと、自分だけでは気づかない考えが見えてきます。理由を準備し、聞いて比べ、質問してたしかめ、最後に自分の考えをまとめます。
-
詩を 読んで 想像を 広げる言葉から 様子や 気持ちを 思いうかべる
詩の言葉から、色や光、様子、作者の気持ちを想像します。自分の体験とむすびつけたり、人と感じ方を伝え合ったりすると、詩の読み方が広がります。
-
資料を 使って スピーチ事実と 意見を 分けて、資料で 考えを 伝えよう
自分の考えを、みんなの前で話すスピーチ。資料をじょうずに使うと、考えがぐっと伝わります。話題の決め方から、事実と意見の分け方、資料の見せ方までを見てみよう。
-
物語の 表現の 効果を 考える書き表し方で 伝わり方が 変わる
同じ出来事でも、書き表し方がちがうと、読む人への伝わり方が変わります。情景のえがき方、語り手の視点、文の長さなどに目を向け、ちがう書き方とくらべて、表現の効果を自分の言葉で説明します。
-
筆記具を 選ぶ(書写)目的に 合わせて 選び、特徴を 生かして 書く
文字を書くときは、何のために書くのかという目的に合わせて、筆記具を選びます。えん筆、フェルトペン、毛筆、ボールペン、筆ペンなどの特徴の見方と、筆記具に合った用材(紙や布など)の選び方を学びます。
算数25単元
-
対称な図形線対称と点対称
折るとぴったり重なる形、半回転させるとぴったり重なる形。対称な図形の見分け方と、対応する点や辺の性質を調べよう。
-
文字を 使った 式x や y で 数量の 関係を 表す
変わる 数を x や y などの 文字で 表すと、いろいろな 場合を 1つの 式に まとめられます。文字に 数を 当てはめて、答えを 調べます。
-
分数の かけ算分数 × 整数・分数 × 分数
1dLで ぬれる 面積に、使う ペンキの 量を かけると、ぬれる 面積が わかります。かける 数が 分数でも、面積図で 考えると、分母どうし・分子どうしを かければ よい ことが わかります。
-
分数の わり算分数 ÷ 整数・分数 ÷ 分数と 逆数
ペンキの 量と ぬれた 面積から、1dLあたりに ぬれる 面積を わり算で 求めます。面積図で 考えると、分数で わる 計算は、わる 数の 逆数を かける 計算に なる ことが わかります。
-
分数でも 使える 計算の きまりまとめ方・分けて かける きまりと、わり算の きまり
整数で 習った 計算の きまりは、分数でも 成り立ちます。まとめ方を かえたり、分けて かけたり すると、分数の 計算が かんたんに なります。わり算の きまりを 使うと、分数の わり算が 整数で わる 計算に なります。
-
分数と 小数の まじった 計算小数を 分数に そろえて 計算する
1mで 0.6kg の ぼうの 5/6 m の おもさのように、小数と 分数が まざった 計算が あります。小数を 分数に なおして 分数の かけ算・わり算に そろえると、いつでも 計算できます。小数で わりきれる 分数なら、小数に そろえても 計算できます。
-
比と等しい比2つの量の割合を「:」で表す
ジュースの作り方のように、ふたつの量の割合を「:」を使って表すのが比です。両方にゼロではない同じ数をかけたり、両方をゼロではない同じ数でわったりすると、等しい比ができます。
-
拡大図と縮図形を変えずに大きく・小さく
形を変えずに、どの辺の長さも同じ割合で大きくしたり小さくしたりした図が、拡大図と縮図です。対応する辺と角を調べよう。
-
拡大図と 縮図の かき方方眼の ますを 数えて かく・1つの 頂点を 中心に して かく
方眼のますを数えて頂点の場所を決めるかき方と、1つの頂点から辺や対角線をのばすかき方で、2倍の拡大図や2分の1の縮図をかきます。かいた図の辺の長さと角の大きさも確かめます。
-
対称な 図形の かき方対称の 軸や 対称の 中心を 使って、残りの 半分を かく
方眼にかいた図形の半分から、線対称な図形と点対称な図形をかきます。対称の軸に垂直な直線や、対称の中心を通る直線を引き、同じ長さの所に対応する点をとって結びます。
-
円の面積半径×半径×円周率
円を細かく分けて並べかえると、長方形に近い形になります。そこから円の面積のもとめ方を考えよう。
-
角柱と円柱の体積底面積 × 高さ
角柱や円柱は、同じ形の底面が高さの分だけ積み重なった形とみられます。体積は 底面積 × 高さ でもとめられます。
-
およその 面積と 体積形を 見立てて、だいたいの 大きさを 求める
池や島の形は、きちんとした図形ではありません。よく似た図形に見立てたり、方眼で数えたりして、およその面積や体積を求めます。
-
比例一方が 何倍に なると、もう一方も 同じ 何倍に
水そうに 水を 入れる 時間と 水の 深さのように、ともなって 変わる ふたつの 量が あります。一方が 何倍かに なると、もう一方も 同じ 何倍かに なるとき、ふたつの 量は 比例して いると いいます。
-
比例の グラフ0の 点を 通る 直線
比例する ふたつの 量の 関係は、表や 式の ほかに、グラフにも 表せます。x と y の 組を 点に とって つなぐと、0の 点を 通る 直線に なります。グラフの かき方と 読み方、比例か どうかの 見分け方を たしかめます。
-
反比例一方が 何倍に なると、もう一方は 何ぶんの1倍に
クッキーを 同じ 数ずつ 分けるとき、人数が ふえると 1人分は へります。一方が 何倍かに なると、もう一方が その 何ぶんの1倍かに なるとき、ふたつの 量は 反比例して いると いいます。
-
並べ方と組み合わせ方落ちや重なりなく数えよう
リレーの走る順番は何通り? 試合の組み合わせは何通り? 順序よく整理して、落ちや重なりがないように数えよう。
-
データの 調べ方代表値と 散らばり
2つの 組の ソフトボール投げの 記録を くらべます。平均値だけで なく、ドットプロット・中央値・最頻値・度数分布表・柱状グラフを 使うと、データの 特ちょうが よく 見えて きます。
-
代表値(平均値・中央値・最頻値)とびはなれた 数が あるとき どれを 使う?
5人の 読んだ 本の さっ数に、本が 大すきな 友だちが 1人 くわわると、平均値だけが 大きく かわります。中央値・最頻値は あまり かわりません。平均値・中央値・最頻値の ちがいと、目的に 合わせた えらび方を 考えます。
-
単位の しくみ(メートル法)キロ・センチ・ミリと、長さ・重さ・かさの つながり
長さの メートル、重さの グラム、かさの リットル。この 前に キロ・センチ・ミリを つけると、大きさを 表せます。どの 量でも 同じ きまりで 表せて、かさ・体積・重さも つながって います。
-
比を使ってもとめる比の値・一方から求める・全体を比で分ける
比を使うと、一方の量が分かっているときのもう一方の量や、全体を決まった比で分けた量を求められます。ミルクティーの量を例に、比の値と、図を使った考え方を見ていきます。
-
縮図で きょりを もとめる図の 長さから 実さいの 長さへ
直接 はかれない 長さも、縮図に かけば 求められるよ。縮尺を 使って、図の 長さと 実さいの 長さを 行き来しよう。
-
目的に 合った グラフ何を 知りたいかで グラフを えらぶ
棒グラフ・折れ線グラフ・帯グラフや円グラフ・柱状グラフは、それぞれ 見るのに 向いている ことが ちがいます。何を 知りたいか(目的)から、合う グラフを えらぶ 考え方を 学びます。
-
円を 組み合わせた 図形の 面積ひく・たす・半円
円の 面積の 公式を 使って、正方形から 円を ひいた 形や、長方形に 半円を 合わせた 形の 面積を 求めます。直径と 半径の 取りちがえに 気を つけます。
-
比例の 利用数えずに まい数を 求める
たくさんの 紙の まい数を、全部 数えずに 知る 方法が あります。重さが まい数に 比例すると 考えて、表や 式を 使って 求めましょう。
理科26単元
-
ものの燃え方と空気燃えると 空気は どう 変わる?
木や紙などが燃えるときには、空気中の酸素が使われて、二酸化炭素ができます。
-
呼吸のはたらき吸う空気と はく息
わたしたちは息を吸ったりはいたりして、体の中に酸素を取り入れ、二酸化炭素などを出しています。吸う空気とはく息をくらべて調べよう。
-
消化と 吸収だ液の はたらきと 食べ物の 通り道
食べた 物は、口から こう門までの 長い 管を 通る 間に、消化され、吸収されます。だ液の はたらきを 実験で 調べ、食べ物の 通り道を たどろう。
-
血液の じゅんかん心臓と 血液の はたらき、体の 臓器
心臓は 血液を 体じゅうに 送り出し、血液は 酸素や 養分などを 運びながら 体の 中を めぐります。心臓の はたらきと、体の 中の いろいろな 臓器を 見ていこう。
-
じん臓と 不要な ものの 排出血液から 不要な 物を こし取り、にょうを つくる
体の 中では、いらなく なった 物が できます。腎臓は 血液から 不要な 物と 余分な 水分を こし取って にょうを つくり、にょうは ぼうこうに ためられて 体の 外へ 出されます。そのしくみを 見ていこう。
-
臓器の 位置と はたらき合い呼吸・消化・じゅんかん・排出を、一まいの 体の 図で つなぐ
肺・胃・小腸・大腸・肝臓・じん臓・心臓。それぞれの 臓器の 位置を たしかめ、はたらきが たがいに つながって 生命が ささえられて いる ことを、一まいの 図で 見てみよう。
-
植物の養分と水の通り道でんぷんと蒸散
植物の葉に日光が当たると、でんぷんができます。根から吸い上げた水は、くきを通って葉まで運ばれ、主に葉から出ていきます。
-
生物と 環境水・空気・食べ物で つながる 生き物
生き物は、水や 空気を 通して まわりの 環境と かかわり、食べる・食べられるの 関係でも つながって います。植物と 動物の つながりや、人と 環境との かかわりを 見ていきます。
-
水の 中の 小さな 生き物池の 魚の 食べ物を けんび鏡で 見る
池や 川の メダカは、人が えさを あたえなくても 生きて います。池の 水を けんび鏡で 見ると、ミジンコなどの 小さな 生き物が 見つかります。これらが 魚の 食べ物に なって いる ことを たしかめます。
-
月の形と太陽かがやいている側に太陽がある
月の形が日によって変わって見えるのは、月と太陽の位置の関係が変わるからです。月のかがやいている側には、いつも太陽があります。月は、新月から満月になり、また新月へと、くり返し形を変えます。
-
大地の つくりと 変化地層の でき方と、火山・地震による 変化
がけに 見える しまもようは、どのように できたのでしょう。土地を つくる つぶや 化石を 手がかりに、地層の でき方と、火山の 噴火や 地震による 土地の 変化を 見ていきます。
-
地層の 広がりはなれた 場所の 層を、つぶの 大きさ・形・色で くらべて つなぐ
がけに 見える 層は、見えない 地面の 下では どう なって いるのでしょう。はなれた 場所の 地下を 調べた 資料を ならべ、層を つくる つぶの 大きさ・形・色を くらべて、層の 広がりを 考えます。
-
化石地層から わかる 大昔の ようす
地層の 中から、貝や 木の葉の 形を した 石が 見つかる ことが あります。化石とは 何か、どのように できるのか、化石から 大昔の どんな ことが わかるのかを 見ていきます。
-
つぶの 形で 地層の でき方を 考える丸い れきと 砂、火山灰と 穴の 多い 石
がけに 見える ふたつの 層は、同じように できたのでしょうか。層の 中に ふくまれる 物を 取り出して 調べ、それを 手がかりに、層の でき方を 考えます。
-
火山や 地震と 土地の 変化噴火と 地震で 土地は どう 変わる?
火山が 噴火すると、よう岩が 流れ出て 新しい 土地が できたり、火山灰が 降り積もったり します。地震では、土地が ずれたり、がけが くずれたり します。こうした 変化は、災害に なる ことも あります。
-
水溶液の性質酸性・中性・アルカリ性と、気体が とけた 水溶液
水溶液には、酸性・中性・アルカリ性の ものが あります。リトマス紙の 色の 変わり方で なかま分け できます。また、気体が とけている 水溶液も あります。
-
気体が とけた 水溶液炭酸水から 出る あわを 調べる
炭酸水を ふり動かしたり あたためたり すると、あわが 出てきます。出てきた 気体を 集めて 調べると、二酸化炭素でした。水溶液には、気体が とけた ものが あります。
-
水よう液と 金属金属を 別の 物に 変える 水よう液
うすい 塩酸に アルミニウムや 鉄を 入れると、あわを 出して とけます。とけた 液から 水を 蒸発させて 出てきた 固体は、元の 金属とは 別の 物です。
-
てこのはたらきつり合いのきまりと身の回りの道具
棒を1点でささえて使う「てこ」。おもりの重さと、支点からのきょりを変えると、てこをかたむけるはたらきが変わります。つり合うときのきまりを見つけよう。
-
電気の 利用つくる・ためる・変えて 使う
電気は、つくったり ためたり する ことが できます。また、光や 音、熱、運動に 変えて 使えます。手回し発電機や 光電池、コンデンサーで 調べて、身の 回りの 道具と つなげて 見ていきます。
-
センサーと プログラム条件を 変えると、動き方が 変わる
暗く なると ひとりでに つく 明かりは、センサーと プログラムで 動いて います。プログラムの 条件を 変えると 動き方が どう 変わるかを、同じ 明かりで くらべます。
-
てこを 利用した 道具支点・力点・作用点の ならび方と 道具の くふう
はさみ、一輪車、ピンセット。身の回りの道具には、てこを利用したものがたくさんあります。支点・力点・作用点のならび方で、道具を三つの仲間に分けて、くふうを見つけよう。
-
支点・力点・作用点の 見分け方道具を 見たら、この 順に さがす
てこを 利用した 道具を 見たら、支点・力点・作用点を 決まった 順に さがします。ペンチ・空きかんつぶし・トングで、見分け方を 練習しよう。
-
ものづくり(てこ・電気)つり合いで 重さを はかる 道具と、ためた 電気で つく 明かり
てこのつり合いのきまりを使って重さをはかる、てんびんばかりをつくります。風や日光でつくった電気をためて、夜に明かりをつける道具もつくります。つくったら確かめて、目的に合うように直します。
-
人の くらしと 環境を 守る 工夫水・空気・森を 守る やり方と、自分に できる こと
人のくらしは、水や空気、生き物のすみかにえいきょうをあたえることがあります。環境を守るための工夫と、自分たちにできることを見てみよう。
-
気体検知管の 使い方折る → さす → 吸う → 目もりを 読む
ものが 燃えた あとの 空気に、酸素や 二酸化炭素が どれだけ あるかを 調べる 気体検知管の 使い方を、手じゅんと 注意すること、読み方、結果の 見方で 学びます。
社会48単元
-
日本国憲法の三つの原則国民主権・基本的人権の尊重・平和主義
日本国憲法は、国の政治やわたしたちのくらしの基本を定めた、国のいちばん大もとのきまりです。その基本となる三つの考え方と、国民の権利と義務を知ろう。
-
国会・内閣・裁判所国の仕事を 三つに 分ける しくみ
国の政治は、法律をつくる国会、法律にもとづいて政治を行う内閣、法律にもとづいて裁判をする裁判所が、役割を分けて行っています。
-
くらしと政治税金のはたらき
国や県、市などの政治は、わたしたちのくらしを支える仕事をしています。その仕事は、願いや計画から始まり、法令や予算で決められ、みんなが納める税金で行われています。
-
税金の はたらきくらしの 中の 税金と、みんなで 支え合う しくみ
わたしたちは、買い物をするときなど、ふだんのくらしの中でも税金を納めています。税金にはいろいろな種類があり、集められたお金は、みんなのくらしを支えるために使われます。
-
災害からの 復興と 政治救助から 復旧、復興まで 国・県・市の はたらき
大きな災害が起こったとき、国や県、市などの政治は、人々の命を守り、くらしを元にもどし、町を立て直すために働きます。そのしくみを、予算や法律、住民の意見との関わりで見てみよう。
-
社会保障の しくみ医療・かいご・子育て支援を、みんなで 支える
病気やけが、子育て、年をとったときなど、自分や家族だけでは大変なときのくらしを、社会全体で支えるしくみが社会保障です。市や県が住民の願いを聞いて国と協力して進めること、法律と予算、税金の役割を見てみよう。
-
地域の 活性化と 政治働く 場と にぎわいを 生む まちづくりを、市・県・国が 進める
働く場所が少なくなり、人がへってきた地域を元気にするため、市や県は住民の願いを聞いて計画を立て、議会で予算を決めて取り組みを進めます。国がそれを制度やお金の面から支えるしくみを、ある市の例で見てみよう。
-
歴史の 人物 42人って だれ?人物の はたらきから 歴史を 学ぶ 入口
小学校の歴史では、人物のはたらきを通して学びます。学習指導要領には、取り上げる人物の例として42人の名前があげられています。どんな人たちか、4つの組に分けてながめ、それぞれの時代の単元への入口にしよう。
-
むらから くにへ狩り・採集の くらしから、米づくりの くらしへ
大昔の 人々は、狩りや 漁、木の実を 集めて くらしていました。やがて 米づくりが 広まると、人々の くらしが 変わり、むらが まとまって くにが できていきました。
-
古墳と 大和朝廷大きな墓と、各地を まとめた 政権
大昔の 日本には、とても 大きな 墓(古墳)が 各地に つくられました。その 古墳から、大きな 力を もつ 人々や、大和朝廷(大和政権)が 各地を まとめて いった 様子が 見えてきます。
-
天皇中心の国づくり大陸に学び、しくみを整える
大陸の文化を取り入れ、大化の改新などを通して、天皇を中心とした政治のしくみが整えられていきました。聖武天皇は、大仏づくりによって国の安定を願いました。
-
聖徳太子は 何を した 人?天皇を 助けて、国の しくみを 整えた
聖徳太子は、今からおよそ千四百年前、天皇を助けて政治を行い、大陸の進んだしくみや文化に学びながら、天皇を中心とした国のしくみを整えようとした人です。冠位十二階、十七条の憲法、遣隋使、法隆寺を、順に見ていこう。
-
大仏づくりと 聖武天皇国分寺・東大寺の大仏・行基・鑑真
病気や争いが続いた奈良の都で、聖武天皇は仏教の力で国を安定させようと、全国に国分寺を建て、東大寺に大仏をつくらせました。
-
貴族の くらしと 日本風の 文化平安京の 貴族と、かな文字・源氏物語
京都の平安京で、貴族が 政治の 中心に なりました。貴族の くらしの 中から、寝殿造・かな文字・物語など、日本の くらしに 合った 文化が 生まれました。
-
紫式部と 清少納言の ちがいは?物語の 『源氏物語』と 随筆の 『枕草子』
紫式部は物語『源氏物語』を、清少納言は随筆『枕草子』を書きました。二人とも平安時代に、天皇のきさきに仕えた女性です。書いたものと、仕えた相手のちがいを、順に見ていこう。
-
武士による政治のはじまり源平の戦い・鎌倉幕府・元との戦い
平安時代の終わりに力をのばした武士が、やがて鎌倉に幕府を開き、武士による政治が始まりました。
-
元との 戦い元の 要求・防塁・二度の 戦いの あと
大陸の元が二度にわたって日本に攻めてきました。この戦いが、鎌倉幕府と御家人の結びつきにどんな変化を生んだかを見ていきます。
-
北条時宗は 何を した 人?元が せめて きた ときの、鎌倉幕府の 執権
北条時宗は、元が 二度 せめて きた ときの 鎌倉幕府の 執権です。全国の 武士を 集めて 元を 退け、のちに 円覚寺を 建てました。
-
室町文化と 今に つながる くらし金閣・銀閣・書院造・水墨画
京都の室町に幕府が置かれたころ、書院造や水墨画が発展し、茶の湯や生け花、能や狂言などもさかんになりました。どれも今のくらしにつながっています。
-
足利義満は 何を した 人?金閣を 建てた、室町幕府の 三代将軍
足利義満は、室町幕府の三代将軍です。京都の北山に山荘を造り、その舎利殿「金閣」で知られます。明、今の中国との貿易を始めた人でもあります。何をした人か、順に見ていこう。
-
歴史の 資料の 読み方年表や 遺跡、絵から 何が 読み取れるか
歴史は、遺跡や文化財、地図や年表などの資料で調べます。年表の読み方と、遺跡や遺物、絵から読み取るときに気をつけることを見てみよう。
-
国宝・重要文化財・世界文化遺産だれが 指定し、だれが 登録するのか
歴史の学習に出てくる大仏や金閣、銀閣、水墨画などは、昔の人々が生み出し、今まで受けつがれてきた文化遺産です。重要文化財、国宝、世界文化遺産という言葉の意味と、だれが指定や登録をするのかを見てみよう。
-
戦国の 世から 天下統一へ鉄砲とキリスト教の伝来・織田信長・豊臣秀吉
各地の大名が争った戦国の世に、鉄砲やキリスト教が伝わりました。やがて織田信長と豊臣秀吉によって、全国が統一されていきました。
-
江戸幕府と 鎖国大名の配置・参勤交代・身分・鎖国
徳川家康が江戸に幕府を開き、幕府は大名を従わせるしくみや身分のしくみ、鎖国などの政策で、武士による政治を安定させました。
-
参勤交代と 大名の 支配藩・大名行列・街道と 江戸の にぎわい
江戸幕府は、参勤交代などの決まりで大名を取りしまりました。そのしくみと、道や町に起きた変化を見ていきます。
-
江戸の 文化と 新しい 学問歌舞伎・浮世絵・国学・蘭学
世の中が安定した江戸時代、町人を中心に歌舞伎や浮世絵などの文化が栄え、国学や蘭学という新しい学問がおこりました。
-
杉田玄白は 何を した 人?『解体新書』を 出した 蘭学の 医者
杉田玄白は、江戸時代に、前野良沢たちとオランダ語の医学書を日本語に訳して、『解体新書』を出した医者です。この翻訳のころから、蘭学という新しい学問が広まっていきました。何をした人か、順に見ていこう。
-
伊能忠敬は 何を した 人?歩いて 測って、初めての 実測の 日本地図
伊能忠敬は、江戸時代に、日本じゅうを歩いて測量し、初めて実測による日本地図を作った人です。測量を始めたのは55歳。好きだった学問を、50歳から学び直して成しとげました。何をした人か、順に見ていこう。
-
明治の 国づくり明治維新から 国際的な 地位の 向上まで
黒船の来航をきっかけに江戸幕府がたおれ、明治の新しい政府は、欧米の文化を取り入れながら近代的な国づくりを進めました。
-
福沢諭吉は 何を した 人?『学問のすゝめ』で 学ぶ 大切さを 伝えた
福沢諭吉は、明治のはじめに『学問のすゝめ』を書いて、学ぶことの大切さを広めた人です。江戸時代の終わりにはアメリカやヨーロッパへ行き、欧米の文化や考え方を紹介しました。慶應義塾という学校のもともつくりました。何をした人か、順に見ていこう。
-
自由民権運動と 大日本帝国憲法国会を 開く 求め・憲法づくり・帝国議会
国民の声が高まる中で、国会が開かれ、大日本帝国憲法がつくられました。そのいきさつと、憲法の特色を見ていきます。
-
条約改正と 日清・日露戦争不利な 条約を 改めるまで
江戸時代の 終わりに 結んだ 条約は、日本に 不利な ものでした。国のしくみを 整え、日清・日露の 戦争を へて、日本の 国力が 充実し、条約改正が 実現して いきます。
-
陸奥宗光と 小村寿太郎は 何を した 人?不平等な 条約を 改めた 二人の 外務大臣
陸奥宗光は、領事裁判権をなくすことを決めた条約を結び、小村寿太郎は、関税自主権を取りもどしました。二人とも、江戸時代の終わりに結ばれた不平等な条約を、対等なものに改める交渉で大きな働きをした外務大臣です。どちらが何をしたのか、順に見ていこう。
-
野口英世は 何を した 人?細菌の 研究で 世界で 活やくした 医学者
野口英世は、目に見えない小さな生き物、細菌を調べる研究で、世界で活やくした医学者です。黄熱病の研究のとちゅう、自分もその病気にかかって、アフリカでなくなりました。何をした人か、順に見ていこう。
-
戦争と 新しい 日本戦争から 平和で 民主的な 国へ
日中戦争と第二次世界大戦で多くの命が失われたあと、日本は日本国憲法のもとで平和で民主的な国として出発し、国際社会の一員として歩んできました。
-
高度経済成長と くらしの 変化工場が 増え、家に 電気せいひんが 広がった
戦後の日本は、産業がどんどん発展して、国の経済が大きく成長しました。そのころ、くらしは便利で豊かになり、いっぽうで公害などの問題も起こりました。
-
日本とつながりの深い国々くらしのちがいを知り、たがいに尊重する
日本は、品物の売り買いや人の行き来、スポーツや文化の交流を通して、世界の国々とつながっています。国によってくらしや習慣はちがい、そのちがいを知り、たがいに尊重し合うことが大切です。
-
国際連合と日本の国際協力世界の平和と発展のために
世界の国々は、国際連合で協力して平和を守り、さまざまな課題に取り組んでいます。日本も国際連合の一員として、また教育・医療・農業などの分野で、世界に協力しています。
-
黒船と 開国ペリーの 来航から 条約・貿易、くらしの 変化まで
江戸時代の終わりごろ、黒船に乗ったペリーが来て、日本に開国を求めました。条約を結んで港を開くと、貿易が始まり、人々のくらしや世の中が大きく変わっていきます。
-
江戸の 百姓と 町人の くらし村の しくみ・年貢・町の 商売
江戸時代、人口の多くは百姓で、村で農業をしてくらしていました。町には商人や職人などの町人が住みました。村と町の人々は、どんなくらしをしていたのでしょう。
-
選挙の しくみ投票で 代表を 選び、政治に 参加する
国会議員や知事・市長などの代表は、選挙で選ばれます。選挙権のある人、投票の流れ、一人一票と秘密投票、開票と当選を見てみよう。
-
地球の環境と日本地球規模の課題と、国どうしの協力・日本の取り組み
空気や海のよごれ、ごみ、気温の変化など、地球全体の環境の問題は、国のさかいをこえて起きます。世界の国々が協力して取り組んでいることと、日本の取り組み、わたしたちにできることを見ていきます。
-
国会の はたらき選挙で 選ばれた 議員が、話し合って 決める
国会は、国民が選挙で選んだ議員が集まり、国の政治の進め方を話し合って決めるところです。衆議院と参議院、法律ができるまでの流れ、予算や内閣総理大臣の指名などの仕事を見てみよう。
-
国民の 祝日法律で 定めた、みんなで 祝い、感謝し、記念する 日
カレンダーにある国民の祝日は、法律で定められた日です。その法律は、国民が選挙で選んだ議員が国会で話し合って決めます。祝日がどんな日として定められているのか、祝日を調べるときに何に目を向けるのかを見てみよう。
-
内閣の はたらき法律や 予算に もとづいて、実際に 政治を 進める
内閣は、国会で決まった法律や予算にもとづいて、実際に国の政治を進めるところです。内閣総理大臣と国務大臣、仕事を分たんする省や庁、内閣のおもな仕事と、わたしたちのくらしとのつながりを見てみよう。
-
裁判所の はたらきと 裁判員制度憲法や 法律に もとづいて、公正に 判断する
裁判所は、争いごとや事件を、憲法や法律にもとづいて解決するところです。裁判に関わる人、上の裁判所にうったえるしくみ、法律が憲法に合っているかを調べる役わり、国民が裁判に加わる裁判員制度を見てみよう。
-
国民の 権利と 義務くらしの 中の 権利と、国民の 三つの 義務
日本国憲法は、国民の権利と義務を定めています。くらしの中にある権利の例と、国民の三つの義務、そして、たがいの権利を大切にすることを見てみよう。
-
戦後の 改革と 日本国憲法焼けあとから、民主的な 国づくりへ
戦争が終わったあと、日本では、民主的な国をめざす改革が進められました。女性の選挙権、農地改革、学校のしくみ、そして日本国憲法。新しい国づくりの中身を見てみよう。
音楽13単元
-
日本の 音階わらべうたや みんように 見られる 音階の 例
音階は、音楽で使う基本の音を高さの順にならべたものです。日本のわらべうたやみんようなどに見られる音階の例を聞いて、ハ長調の音階と聞きくらべてみよう。
-
全音音階で つくるとなりの 音との 間が すべて 全音の 音階
全音音階は、となりの音との間がすべて{H.zenon}({H.hanon}{H.ni}つ分)でならぶ音階です。ハ長調の音階とならび方をくらべ、けんばんと音でたしかめて、その音で短いふしをつくってみよう。
-
合奏の 楽器の なかまげん楽器 管楽器 打楽器の 組み合わせ
合奏で 使う 楽器は、げん楽器・管楽器・打楽器の なかまに 分けられます。なかまの 組み合わせで 合奏の よび名や ひびきが 変わる ことを、絵で たしかめましょう。この ページでは 音は 鳴りません。じっさいに 合奏を 聞く ときの 聞きどころを しょうかいします。
-
世界の 音楽くらしや 文化と 音楽の つながり
世界には、国や地域ごとに、いろいろな音楽があります。楽器や声の出し方のちがい、くらしや文化とのかかわり、はくのある音楽とない音楽を見て、音楽を聞くときの手がかりにしよう。このページは、実際の世界の音楽を聞く前の、じゅんびのページです。
-
はくの ない リズムで つくるのばす 長さを 決めて、くり返す・よびかけ合う・重ねる
{H.nai}は、一定の 間かくで きざまれる はくが 無い リズムです。音を どれくらい のばすかを 自分で 決め、くり返したり、よびかけと こたえに したり、重ねたりして、音楽に まとめて みよう。
-
ヘ音記号低い 音を 書く 楽ふの 記号
低い 音を ト音記号の 楽ふに 書くと、五線の 下に 足す 加線が ふえて 読みにくく なります。低い 音を 書く ときに 使う ヘ音記号の しくみと、ヘ音記号の 楽ふでの ファと ドの 場所を たしかめよう。
-
日本の 音楽いろいろな 種類と 和楽器の 合奏
日本の 音楽には、和楽器の 音楽や、地域に 伝わる 郷土の 音楽など、いろいろな 種類が あります。どんな 種類が あるか、和楽器の 合奏を どう 聞くか、口唱歌や 縦に 書かれた 楽ふなどの 伝え方を 見て いきます。この ページは、日本の 音楽を 聞く 前の じゅんびの ページで、音は 鳴りません。まず 図で 楽器の 関わり方を たしかめ、次に かならず じっさいの 演奏を 聞いて、楽器の 関わり方と 曲の 感じの 変化を 自分の 耳で たしかめましょう。
-
曲を つくった 人つくった 人の くふうを 大切に
歌ったり、演奏したり、聞いたり する 多くの 曲には、それを つくった 人が います。曲と、つくった 人の くふうを 大切に するとは どういう ことかを 考えます。
-
曲の 感じと 音楽の 組み立て感じの 変化と、音の 変化を むすぶ
音楽を聞いて「感じが変わった」と思ったら、音楽の組み立てのどこかが変わっています。同じふしの速度・強弱・調を変えた音や、とちゅうで音の重なり方が変わる短い音楽を聞いて、たしかめよう。
-
曲の 山へ つなぐ 歌い方フレーズの まとまりを 見つけて、山に 向かって だんだん 強く
楽ふを フレーズに 区切り、曲の 山を 見つけて、山の 前の フレーズを だんだん 強く して つなげる。どのように 歌うかの 思いや 意図を もつ 手順を、このページのために 作った ふしで 聞きくらべよう。
-
音楽の たてと 横せんりつの 重なり方が、時間と ともに 変わる
音楽を、時間の 流れの「横」と、音の 重なり方の「たて」で 見ると、せんりつの 重なり方の ちがいが 見えて きます。分かれる、ずれる、こたえる、和音を つくる。重なり方を 聞きくらべよう。
-
せんりつに 合う 和音ふしの 音を ふくむ 和音を えらんで、聞いて たしかめる
ふし(せんりつ)に 和音を つける とき、小節の 音を ふくむ 和音を えらんで、ひびきを 聞いて たしかめます。Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ7 を つないで、ふしを ささえて みよう。
-
シンコペーションはくと はくの 間から のびる 音
{N.hachibu}・{N.shibu}・{N.hachibu}と ならぶ リズムは、シンコペーションの 一つです。手びょうしの はくと 音の 出だしを くらべながら、「タン タン」と 聞きくらべよう。
家庭24単元
-
生活時間の 使い方自分の 時間 家族との 時間を 工夫して 使う
食事、家庭の 仕事、自分の 好きな こと。生活の 中の 活動に 使って いる 時間を、生活時間と いいます。生活時間の 種類と、区切りを つけたり 計画的に 使ったり する 工夫、家族の 生活時間を 考えた 使い方を 見て いきます。
-
いためる 調理火の 通りにくい 物から
フライパンと 油を 使って いためる 調理です。火の 強さと 時間、切り方、入れる 順番を、野菜の 例で たしかめます。
-
食品を 組み合わせて 食べる1種類の 食品だけでは たりない
体に 必要な 栄養素には、多くの 種類が あります。でも、1種類の 食品だけで、その すべてを 必要なだけ とる ことは できません。なぜ 料理や 食品を 組み合わせて 食べるのか、どう 組み合わせると よいのかを 見て いきます。
-
こんだての 3つの 要素主食・主菜・副菜を 組み合わせる
ごはん、みそしる、おかず。1回の 食事には、いくつかの 料理が ならびます。こんだては、主食・主菜・副菜と いう 3つの 要素で できて います。それぞれが どんな 料理で、なぜ 組み合わせるのかを 見て いきます。
-
1食分の こんだてを 立てる組み合わせて 確かめて 工夫する
ごはんと みそしるを 中心に、1食分の こんだてを 自分で 立てて みましょう。主食・主菜・副菜などの 組み合わせを 考え、食品を グループに 分けて 栄養の バランスを 確かめ、たりない ときは 料理や みそしるの 実を 工夫します。
-
衣服の 働き体を 守り 活動を しやすく する
わたしたちは、場面に 合わせて 衣服を 着がえます。衣服には、健康を 守る 働きと、活動を しやすく する 働きが あります。絵で 順に 見てみましょう。
-
暑い 季節の 着方あせを すう 衣服と、風を 通す 着方
暑い 季節には、あせを すいやすい 衣服を 選びます。布の ちがいの 調べ方や、風を 通す 着方、住まい方と 組み合わせる くふうを、絵で 順に 見てみましょう。
-
手洗いの 洗たく点検 洗う すすぐ しぼる ほす
着た あとの くつ下や 体育着を、自分の 手で 洗って みましょう。洗たくには 順番が あり、どの 作業にも わけが あります。
-
衣服の 手入れ長く 気持ちよく 着る ために
毎日 着る 服は、着たら おしまいでは ありません。ぬいだ 服の 点検、ボタンの 付け直し、洗たく、衣がえ。服を 大切に あつかい、気持ちよく 着る ための 手入れを 見てみましょう。
-
ふろしきと 手ぬぐい形や 動きに 沿い、くり返し 洗える 布の よさ
ふろしきと手ぬぐいは、日本で昔から使われてきた布です。物の形や体の動きに沿う、くり返し洗える、色やがらがさまざま、という布の性質と、それを生かした使い方を、絵で見てみましょう。
-
布で 作る 計画材料と 大きさと 手順を 決める
布で物を作るときは、作る前に計画を立てます。布の選び方、ゆとりとぬいしろを入れた布の大きさの決め方、作る順番を見てみましょう。
-
ふくろを 作る入れる 物に 合わせた 大きさと、ゆとり・ぬいしろ
布でふくろを作るときは、入れる物に合わせて大きさを決めます。出し入れしやすくするための「ゆとり」と、ぬうために加える「ぬいしろ」を、図で見てみましょう。
-
作品を くふうして 仕上げる計画の 見直し、試しぬい、かざり、ふり返り
布で物を作るときは、計画を見直したり、ぬい方を試したり、かざったりして、くふうしながら仕上げます。でき上がった作品をくらべたり、ふり返ったりして、次の製作に生かす方法も見てみましょう。
-
住まいの 働き雨や 風 暑さ 寒さから 人を 守る
住まいには、雨や 風、暑さ・寒さなどの きびしい 自然から 人を 守る 働きが あります。雨の 日、夏の 暑い 日、冬の 寒い 日の 家の 絵で、その 働きを たしかめます。
-
暑い 季節の 住まい方風を 通し、太陽の 熱を さえぎる
暑い 季節に 部屋で すずしく すごす ための くふうを 見て いきます。まどを 開けて 風を 通す 通風、太陽の 熱を さえぎる こと、昔からの 生活の ちえ、冷ぼう機器の 使い方を、絵で たしかめます。
-
明るさと 住まい日光と 照明を 使い分ける
勉強や 読書を する とき、部屋の 明るさは ちょうど よいでしょうか。まどから 日光を 取り入れる「採光」と、日光が 足りない ときの 照明に ついて 見て いきます。
-
生活の 音快適な 音と そう音に なる 音
家や 学校の まわりには、さまざまな 音が あります。快適な 音と、そう音と なる 不快な 生活音、季節を 感じる 音を 絵で たしかめ、家族や 近所の 人と ともに 快適に くらす ための 気配りを 考えます。
-
地域の 人々との かかわりくらしは 地域の 中で 成り立つ
わたしたちの 家庭生活は、家族の 協力だけで なく、地域の 人々との かかわりでも 成り立って います。地域で ともに くらす 人々と 協力し 助け合う ことの 大切さと、自分に できる ことを 考えます。
-
ちがう 世代の 人との かかわり小さい子や お年よりとの 交流
地域には、小さい 子どもから お年よりまで、いろいろな 世代の 人が くらして います。ちがう 世代の 人と 交流する よさと、かかわり方の 工夫を 見て いきます。
-
消費者の 役割買う 前、買った あとに できる こと
物を 買って 使う 人を、消費者と いいます。買う 前に 考える こと、買った あとの 使い方、かんきょうの ための 工夫、困った ときの 相談。消費者として できる ことを、じゅんに 見て いきます。
-
物の 買い方予算・時期・場所・量を 考えて、計画して 買う
ほしい 物を 選べる ように なったら、次は 買い方です。店に 行く 前に、何を 考えて おけば よいのでしょう。調理実習で 使う 野菜を 店で 買う 場面を 例に、買い方の 工夫を 見て いきます。
-
かんきょうに 配りょした 生活物を むだなく 使う くふう
わたしたちは、毎日 多くの 物を 使って くらしています。かんきょうに できるだけ 負荷を かけない 物の 使い方と、自分の 生活を 見直す 進め方を たしかめます。
-
生活の 課題と 実せん問題を 見つけて 計画し 実せんして ふり返る
家庭科で 学んだ ことを 生かして、自分の 生活を よりよく する 学習です。生活の 中から 問題を 見つけて 課題を 決め、計画を 立てて 実せんし、ふり返って 次に つなげる 進め方を 見て いきます。
-
日本の 伝統的な 生活衣食住の 中に ある 生活文化
ごはんと みそしる、ゆかた、すだれや たたみ。毎日の 衣食住の 中には、昔から 受けつがれてきた 生活の 仕方が あります。着る・食べる・住むを まとめて 見て、生活文化に 気づきましょう。
体育18単元
-
体の柔らかさと 巧みな動きを 高める 運動高学年で 重点を 置く ふたつの ねらい
体の動きを高める運動の四つのねらいのうち、高学年では、体の柔らかさと巧みな動きに重点を置きます。ふたりで行う運動や用具を使う運動を見て、自分に合った行い方を工夫しよう。
-
力強い動きと 持続する能力を 高める 運動自分の 体重や 人の 重さを 使う。無理の ない 速さで 続ける
体の動きを高める運動の四つのねらいのうち、力強い動きと、動きを持続する能力を高める運動を見ます。うで立てふせ、すもう、なわとび、持久走などの行い方と、自分に合った進め方を確かめよう。
-
器械運動の技を高めよう自分に 合った 取り組み方で
マット運動・鉄棒運動・跳び箱運動では、自分の力に合わせて、基本的な技を安定させたり、発展技にちょうせんしたりします。マット運動と鉄棒運動では、技を繰り返したり組み合わせたりもします。安全に気を配りながら取り組もう。
-
伸膝後転前屈から 後ろへ たおれ、ひざを のばした まま 回って 立つ
後転、開脚後転の 先に ある 発展技が、伸膝後転。ひざを のばした まま 後ろへ 回り、両手で マットを おして、のばした まま 立ち上がります。
-
鉄棒運動技を 安定させ、選んで つなぐ
高学年の鉄棒運動では、中学年で学んだ基本的な技を安定させ、発展技にちょうせんし、自分の力に合った技を選んで、くり返したり組み合わせたりします。仲間と見合いながら、組み合わせ方をくふうしよう。
-
ハードル走リズミカルに走り越えよう
ハードルとハードルのあいだを同じリズムで走り、低く走り越えるのがこつです。安全に気をつけて取り組もう。
-
水泳運動と安全確保クロール・平泳ぎ・背浮き
クロールや平泳ぎは、手や足の動きに呼吸を合わせて長く泳ぎます。背浮きや浮き沈みで長く浮く運動は、自分の安全を守る力につながります。
-
水中からの スタートと 背泳ぎかべを けって けのびから 泳ぎへ。あおむけで 泳ぐ
クロールや 平泳ぎは、水の 中で かべを けり、けのびから 泳ぎに つなげて スタートします。学校に よっては、あおむけで 泳ぐ 背泳ぎも 学習します。
-
ネット型のゲーム相手の いない 場所へ 返す
ネット型の ゲームでは、ネットを はさんで ボールを 打ち合い、相手の コートに 落とすなどして 点を 取ります。攻める ときと 守る ときの 動き方を 知ると、ゲームが 楽しく なります。
-
用具で 打ち返す ネット型サービスを 打ち入れ、動いて、打ち返す
バドミントンや テニスを 基に した、簡易化された ゲーム。自陣の 中央付近から サービスを 打ち入れ、ボールの 方向へ 素早く 動いて、用具で 相手コートへ 打ち返します。
-
表現運動表現とフォークダンス
表したい感じを動きで表す「表現」と、日本や外国の踊りを楽しむ「フォークダンス」。動きの工夫と、友だちとの交流のしかたを知ろう。
-
群(集団)の 動きで 表現しよう集まる・はなれる、合わせて 動く・自由に 動く
大ぜいで 動くと、ひとりでは 出せない 感じが 出せます。集まる・はなれる、合わせて 動く・自由に 動くなどの 群の 動きを、上から 見た 図で 見て みよう。
-
病気の予防病気は どうして 起こる? どう ふせぐ?
病気は、病原体、体の抵抗力、生活のしかた、まわりの環境が関わりあって起こります。原因に合わせて、ふせぎ方があります。
-
生活習慣病の予防血管の 病気や むし歯を、毎日の 生活で ふせぐ
生活のしかたが主な原因となって起こる病気には、心臓や脳の血管の病気、むし歯や歯ぐきの病気などがあります。運動、食事、口の中の清潔という、健康によい生活習慣でふせぎます。
-
たばこ・お酒・薬物の 害体を まもる ために 知って おこう
たばこ、お酒、薬物は、体や心に悪いえいきょうをあたえ、健康を損なう原因になります。どんな害があるのか、どうすれば自分を守れるのかを学びます。
-
走り幅跳びリズミカルな助走から遠くへとぼう
だんだん速く、同じ調子で助走し、片足で力強く踏み切って、両足で砂場に着地します。自分に合った課題を見つけて、記録にちょうせんしよう。
-
走り高跳びリズミカルな助走から 踏み切ろう
リズミカルな助走から踏み切って、バーを高くとびこえる運動です。自分に合った高さで、安全に記録にちょうせんしよう。
-
地域の保健活動みんなの 健康を 守る 地域の 活動
病気の予防は、自分だけでするのではありません。地域では、保健所や保健センターなどで、人々の健康を守るための活動が行われています。