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小学6年算数

角柱と円柱の体積底面積 × 高さ

角柱や円柱は、同じ形の底面が高さの分だけ積み重なった形とみられます。体積は 底面積 × 高さ でもとめられます。

説明
2:34(11場面)
問題
2問

公開 更新

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1底面積 12cm²、高さ 4cm の 四角柱の 体積を もとめましょう。

    ヒント

    体積 = 底面積 × 高さ です。

    答え

    12 × 4 = 48 で、48(cm³)です。

  2. 2角柱や円柱の体積を もとめる 公式を 言葉で 書きましょう。

    ヒント

    直方体の たて × よこ を 何と みたかな。

    答え

    体積 = 底面積 × 高さ です。

この単元のことば

角柱かくちゅう
向かい合うふたつの底面が、同じ形・同じ大きさの多角形で平行になっている立体(三角柱・四角柱など)。この教材であつかう基本的な角柱は、まわりの面(側面)が長方形か正方形
円柱えんちゅう
向かい合うふたつの底面が、同じ大きさの円で平行になっていて、まわりが曲がった面でできている立体。底面に平行に切ると、どこで切っても底面と同じ大きさの円になる
底面積ていめんせき
角柱や円柱の底面ひとつ分の面積

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 「底面」は、置いたときに下になる面とは限りません。たとえば横に寝かせた三角柱では、向かい合う2つの三角形の面が底面で、下に接している長方形の面は側面です。
  • 牛乳パックの胴体の部分(屋根の形の上の部分を除いたところ)や缶など、身の回りで角柱・円柱とみなせる部分の底面と高さを探してみると、公式の意味がつかみやすくなります。