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日本国憲法の三つの原則国民主権・基本的人権の尊重・平和主義
日本国憲法は、国の政治やわたしたちのくらしの基本を定めた、国のいちばん大もとのきまりです。その基本となる三つの考え方と、国民の権利と義務を知ろう。
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国会・内閣・裁判所国の仕事を 三つに 分ける しくみ
国の政治は、法律をつくる国会、法律にもとづいて政治を行う内閣、法律にもとづいて裁判をする裁判所が、役割を分けて行っています。
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くらしと政治税金のはたらき
国や県、市などの政治は、わたしたちのくらしを支える仕事をしています。その仕事は、願いや計画から始まり、法令や予算で決められ、みんなが納める税金で行われています。
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税金の はたらきくらしの 中の 税金と、みんなで 支え合う しくみ
わたしたちは、買い物をするときなど、ふだんのくらしの中でも税金を納めています。税金にはいろいろな種類があり、集められたお金は、みんなのくらしを支えるために使われます。
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災害からの 復興と 政治救助から 復旧、復興まで 国・県・市の はたらき
大きな災害が起こったとき、国や県、市などの政治は、人々の命を守り、くらしを元にもどし、町を立て直すために働きます。そのしくみを、予算や法律、住民の意見との関わりで見てみよう。
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社会保障の しくみ医療・かいご・子育て支援を、みんなで 支える
病気やけが、子育て、年をとったときなど、自分や家族だけでは大変なときのくらしを、社会全体で支えるしくみが社会保障です。市や県が住民の願いを聞いて国と協力して進めること、法律と予算、税金の役割を見てみよう。
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地域の 活性化と 政治働く 場と にぎわいを 生む まちづくりを、市・県・国が 進める
働く場所が少なくなり、人がへってきた地域を元気にするため、市や県は住民の願いを聞いて計画を立て、議会で予算を決めて取り組みを進めます。国がそれを制度やお金の面から支えるしくみを、ある市の例で見てみよう。
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歴史の 人物 42人って だれ?人物の はたらきから 歴史を 学ぶ 入口
小学校の歴史では、人物のはたらきを通して学びます。学習指導要領には、取り上げる人物の例として42人の名前があげられています。どんな人たちか、4つの組に分けてながめ、それぞれの時代の単元への入口にしよう。
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むらから くにへ狩り・採集の くらしから、米づくりの くらしへ
大昔の 人々は、狩りや 漁、木の実を 集めて くらしていました。やがて 米づくりが 広まると、人々の くらしが 変わり、むらが まとまって くにが できていきました。
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古墳と 大和朝廷大きな墓と、各地を まとめた 政権
大昔の 日本には、とても 大きな 墓(古墳)が 各地に つくられました。その 古墳から、大きな 力を もつ 人々や、大和朝廷(大和政権)が 各地を まとめて いった 様子が 見えてきます。
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天皇中心の国づくり大陸に学び、しくみを整える
大陸の文化を取り入れ、大化の改新などを通して、天皇を中心とした政治のしくみが整えられていきました。聖武天皇は、大仏づくりによって国の安定を願いました。
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聖徳太子は 何を した 人?天皇を 助けて、国の しくみを 整えた
聖徳太子は、今からおよそ千四百年前、天皇を助けて政治を行い、大陸の進んだしくみや文化に学びながら、天皇を中心とした国のしくみを整えようとした人です。冠位十二階、十七条の憲法、遣隋使、法隆寺を、順に見ていこう。
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大仏づくりと 聖武天皇国分寺・東大寺の大仏・行基・鑑真
病気や争いが続いた奈良の都で、聖武天皇は仏教の力で国を安定させようと、全国に国分寺を建て、東大寺に大仏をつくらせました。
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貴族の くらしと 日本風の 文化平安京の 貴族と、かな文字・源氏物語
京都の平安京で、貴族が 政治の 中心に なりました。貴族の くらしの 中から、寝殿造・かな文字・物語など、日本の くらしに 合った 文化が 生まれました。
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紫式部と 清少納言の ちがいは?物語の 『源氏物語』と 随筆の 『枕草子』
紫式部は物語『源氏物語』を、清少納言は随筆『枕草子』を書きました。二人とも平安時代に、天皇のきさきに仕えた女性です。書いたものと、仕えた相手のちがいを、順に見ていこう。
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武士による政治のはじまり源平の戦い・鎌倉幕府・元との戦い
平安時代の終わりに力をのばした武士が、やがて鎌倉に幕府を開き、武士による政治が始まりました。
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元との 戦い元の 要求・防塁・二度の 戦いの あと
大陸の元が二度にわたって日本に攻めてきました。この戦いが、鎌倉幕府と御家人の結びつきにどんな変化を生んだかを見ていきます。
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北条時宗は 何を した 人?元が せめて きた ときの、鎌倉幕府の 執権
北条時宗は、元が 二度 せめて きた ときの 鎌倉幕府の 執権です。全国の 武士を 集めて 元を 退け、のちに 円覚寺を 建てました。
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室町文化と 今に つながる くらし金閣・銀閣・書院造・水墨画
京都の室町に幕府が置かれたころ、書院造や水墨画が発展し、茶の湯や生け花、能や狂言などもさかんになりました。どれも今のくらしにつながっています。
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足利義満は 何を した 人?金閣を 建てた、室町幕府の 三代将軍
足利義満は、室町幕府の三代将軍です。京都の北山に山荘を造り、その舎利殿「金閣」で知られます。明、今の中国との貿易を始めた人でもあります。何をした人か、順に見ていこう。
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歴史の 資料の 読み方年表や 遺跡、絵から 何が 読み取れるか
歴史は、遺跡や文化財、地図や年表などの資料で調べます。年表の読み方と、遺跡や遺物、絵から読み取るときに気をつけることを見てみよう。
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国宝・重要文化財・世界文化遺産だれが 指定し、だれが 登録するのか
歴史の学習に出てくる大仏や金閣、銀閣、水墨画などは、昔の人々が生み出し、今まで受けつがれてきた文化遺産です。重要文化財、国宝、世界文化遺産という言葉の意味と、だれが指定や登録をするのかを見てみよう。
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戦国の 世から 天下統一へ鉄砲とキリスト教の伝来・織田信長・豊臣秀吉
各地の大名が争った戦国の世に、鉄砲やキリスト教が伝わりました。やがて織田信長と豊臣秀吉によって、全国が統一されていきました。
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江戸幕府と 鎖国大名の配置・参勤交代・身分・鎖国
徳川家康が江戸に幕府を開き、幕府は大名を従わせるしくみや身分のしくみ、鎖国などの政策で、武士による政治を安定させました。
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参勤交代と 大名の 支配藩・大名行列・街道と 江戸の にぎわい
江戸幕府は、参勤交代などの決まりで大名を取りしまりました。そのしくみと、道や町に起きた変化を見ていきます。
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江戸の 文化と 新しい 学問歌舞伎・浮世絵・国学・蘭学
世の中が安定した江戸時代、町人を中心に歌舞伎や浮世絵などの文化が栄え、国学や蘭学という新しい学問がおこりました。
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杉田玄白は 何を した 人?『解体新書』を 出した 蘭学の 医者
杉田玄白は、江戸時代に、前野良沢たちとオランダ語の医学書を日本語に訳して、『解体新書』を出した医者です。この翻訳のころから、蘭学という新しい学問が広まっていきました。何をした人か、順に見ていこう。
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伊能忠敬は 何を した 人?歩いて 測って、初めての 実測の 日本地図
伊能忠敬は、江戸時代に、日本じゅうを歩いて測量し、初めて実測による日本地図を作った人です。測量を始めたのは55歳。好きだった学問を、50歳から学び直して成しとげました。何をした人か、順に見ていこう。
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明治の 国づくり明治維新から 国際的な 地位の 向上まで
黒船の来航をきっかけに江戸幕府がたおれ、明治の新しい政府は、欧米の文化を取り入れながら近代的な国づくりを進めました。
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福沢諭吉は 何を した 人?『学問のすゝめ』で 学ぶ 大切さを 伝えた
福沢諭吉は、明治のはじめに『学問のすゝめ』を書いて、学ぶことの大切さを広めた人です。江戸時代の終わりにはアメリカやヨーロッパへ行き、欧米の文化や考え方を紹介しました。慶應義塾という学校のもともつくりました。何をした人か、順に見ていこう。
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自由民権運動と 大日本帝国憲法国会を 開く 求め・憲法づくり・帝国議会
国民の声が高まる中で、国会が開かれ、大日本帝国憲法がつくられました。そのいきさつと、憲法の特色を見ていきます。
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条約改正と 日清・日露戦争不利な 条約を 改めるまで
江戸時代の 終わりに 結んだ 条約は、日本に 不利な ものでした。国のしくみを 整え、日清・日露の 戦争を へて、日本の 国力が 充実し、条約改正が 実現して いきます。
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陸奥宗光と 小村寿太郎は 何を した 人?不平等な 条約を 改めた 二人の 外務大臣
陸奥宗光は、領事裁判権をなくすことを決めた条約を結び、小村寿太郎は、関税自主権を取りもどしました。二人とも、江戸時代の終わりに結ばれた不平等な条約を、対等なものに改める交渉で大きな働きをした外務大臣です。どちらが何をしたのか、順に見ていこう。
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野口英世は 何を した 人?細菌の 研究で 世界で 活やくした 医学者
野口英世は、目に見えない小さな生き物、細菌を調べる研究で、世界で活やくした医学者です。黄熱病の研究のとちゅう、自分もその病気にかかって、アフリカでなくなりました。何をした人か、順に見ていこう。
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戦争と 新しい 日本戦争から 平和で 民主的な 国へ
日中戦争と第二次世界大戦で多くの命が失われたあと、日本は日本国憲法のもとで平和で民主的な国として出発し、国際社会の一員として歩んできました。
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高度経済成長と くらしの 変化工場が 増え、家に 電気せいひんが 広がった
戦後の日本は、産業がどんどん発展して、国の経済が大きく成長しました。そのころ、くらしは便利で豊かになり、いっぽうで公害などの問題も起こりました。
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日本とつながりの深い国々くらしのちがいを知り、たがいに尊重する
日本は、品物の売り買いや人の行き来、スポーツや文化の交流を通して、世界の国々とつながっています。国によってくらしや習慣はちがい、そのちがいを知り、たがいに尊重し合うことが大切です。
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国際連合と日本の国際協力世界の平和と発展のために
世界の国々は、国際連合で協力して平和を守り、さまざまな課題に取り組んでいます。日本も国際連合の一員として、また教育・医療・農業などの分野で、世界に協力しています。
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黒船と 開国ペリーの 来航から 条約・貿易、くらしの 変化まで
江戸時代の終わりごろ、黒船に乗ったペリーが来て、日本に開国を求めました。条約を結んで港を開くと、貿易が始まり、人々のくらしや世の中が大きく変わっていきます。
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江戸の 百姓と 町人の くらし村の しくみ・年貢・町の 商売
江戸時代、人口の多くは百姓で、村で農業をしてくらしていました。町には商人や職人などの町人が住みました。村と町の人々は、どんなくらしをしていたのでしょう。
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選挙の しくみ投票で 代表を 選び、政治に 参加する
国会議員や知事・市長などの代表は、選挙で選ばれます。選挙権のある人、投票の流れ、一人一票と秘密投票、開票と当選を見てみよう。
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地球の環境と日本地球規模の課題と、国どうしの協力・日本の取り組み
空気や海のよごれ、ごみ、気温の変化など、地球全体の環境の問題は、国のさかいをこえて起きます。世界の国々が協力して取り組んでいることと、日本の取り組み、わたしたちにできることを見ていきます。
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国会の はたらき選挙で 選ばれた 議員が、話し合って 決める
国会は、国民が選挙で選んだ議員が集まり、国の政治の進め方を話し合って決めるところです。衆議院と参議院、法律ができるまでの流れ、予算や内閣総理大臣の指名などの仕事を見てみよう。
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国民の 祝日法律で 定めた、みんなで 祝い、感謝し、記念する 日
カレンダーにある国民の祝日は、法律で定められた日です。その法律は、国民が選挙で選んだ議員が国会で話し合って決めます。祝日がどんな日として定められているのか、祝日を調べるときに何に目を向けるのかを見てみよう。
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内閣の はたらき法律や 予算に もとづいて、実際に 政治を 進める
内閣は、国会で決まった法律や予算にもとづいて、実際に国の政治を進めるところです。内閣総理大臣と国務大臣、仕事を分たんする省や庁、内閣のおもな仕事と、わたしたちのくらしとのつながりを見てみよう。
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裁判所の はたらきと 裁判員制度憲法や 法律に もとづいて、公正に 判断する
裁判所は、争いごとや事件を、憲法や法律にもとづいて解決するところです。裁判に関わる人、上の裁判所にうったえるしくみ、法律が憲法に合っているかを調べる役わり、国民が裁判に加わる裁判員制度を見てみよう。
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国民の 権利と 義務くらしの 中の 権利と、国民の 三つの 義務
日本国憲法は、国民の権利と義務を定めています。くらしの中にある権利の例と、国民の三つの義務、そして、たがいの権利を大切にすることを見てみよう。
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戦後の 改革と 日本国憲法焼けあとから、民主的な 国づくりへ
戦争が終わったあと、日本では、民主的な国をめざす改革が進められました。女性の選挙権、農地改革、学校のしくみ、そして日本国憲法。新しい国づくりの中身を見てみよう。