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読書で考えを広げる本は、自分の 考えを 広げて くれる
本を読むと、知らなかったことを知るだけでなく、自分とはちがう考え方や生き方に出会えます。読書が、自分の考えを広げることに役立つことを確かめよう。
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計画的な話し合い立場と 目的を はっきりさせて 進める
話し合いでは、何を 決めるのか、自分は どの 立場で なぜ そう考えるのかを はっきりさせます。順序を 決めて 進めると、考えを 広げたり まとめたり しやすく なります。
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図で整理する言葉の関係囲む・つなぐ・分ける
調べた言葉を、丸や四角で囲んだり、線や矢印でつないだりして図に表すと、言葉と言葉の関係が見えてきます。
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考えを 表す 言葉「〜より」「〜だろう」「しかし」「要するに」
「〜より」「原因を考えてみると」「〜だろう」「しかし」「要するに」のように、考えを進めたり伝えたりするときに使う言葉があります。それぞれが文章の中でどんなはたらきをするかを、一つの話題にそって見ていきます。
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引用と図表で考えを伝えるかぎかっこ・出典・合う図表
本や資料の言葉を引用したり、図表やグラフを使ったりすると、考えが伝わりやすくなります。正しい使い方を身につけよう。
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文章を見直して整える推敲の観点
書き終えた文章を読み返して、文章全体の構成や書き表し方に目を向けて整えることを、推敲といいます。どんなところを見直せばよいかを確かめよう。
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組み立てに 目を 向けて 読み合う構成や 展開が 明確かと いう 見方で、感想を 伝え合う
書いた 文章を 友だちと 読み合う とき、「全体の 組み立てが はっきり して いるか」と いう 見方で 読むと、感想が 具体的に なります。もらった 感想から、自分の 文章の よい ところも 見つかります。
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説得力のある意見文意見・理由・事実・反対の考え
自分の意見を読む人に「なるほど」と思ってもらうには、意見をはっきり書き、理由と事実で支え、反対の考えにも答えておくと伝わりやすくなります。
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随筆を書こう経験・感じたこと・自分にとっての意味
随筆は、見たことやしたことをもとに、感じたことや考えたことを自由に書く文章です。経験から題材を選び、事実と感じたこと、自分にとっての意味を書いてみよう。
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短歌と俳句をつくろう音の 数を 数えて、感じた ことを 短く 表す
俳句と短歌は、音の数が決まった短い詩です。感じたことを選び、言葉を集めて、音の数を数えながら整えてみよう。
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古文を音読しよう「枕草子」の はじめの 部分
千年ほど前に書かれた「枕草子」のはじめの部分を声に出して読み、昔の言葉のひびきやリズム、昔の人のものの見方にふれよう。
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平仮名・片仮名の成り立ち漢字から生まれた仮名
平仮名と片仮名は、漢字をもとに日本で生まれた文字です。漢字をくずして平仮名、漢字の一部を取って片仮名ができたことを、例で確かめよう。
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ほ先の 動きと 点画の つながり(毛筆)画から 画へ、ほ先の 動きを つないで 書く
毛筆で字を書くとき、筆の毛の先(ほ先)は、一つの画を書き終えたあとも、次の画の書き始めへ動いています。画から画へ、字から字へと移っていくほ先の動きを、「三」「小」「川」の字で確かめます。
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時間とともに変わる言葉昔の言葉・世代の言葉
言葉は時代とともに意味や書き方が変わります。世代によって使う言葉がちがうこともあります。
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すいせんする文章読む人に合わせて、よさを事実と感想で伝える
すいせんする文章は、すすめたいものを、読む人に「読んでみたい」「使ってみたい」と思ってもらうための文章です。相手に合う理由を選び、事実と感想を分けて書きます。
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簡単に 書く 所・くわしく 書く 所だれに 何の ために 書くかで、くわしく する 所が 変わる
同じメモから文章を書いても、目的がちがえば、くわしく書く所と簡単に書く所が変わります。昔遊びの会のメモを例に、案内と記事を書き分けて、どこをくわしくするかを決める見方を学びます。
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三字熟語・四字熟語漢字が 三つ・四つの 熟語の 組み立て
漢字が二つの熟語のほかに、三つの漢字の三字熟語、四つの漢字の四字熟語があります。「衣食住」「春夏秋冬」「一石二鳥」などを例に、漢字のならび方と意味の読みとき方を見ます。
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対義語と 上位語・下位語熟語の 対と、言葉の 広さの 段
「増加」と「減少」のように意味が対になる言葉(対義語)を、一字が同じものと、二字ともちがう字のものに分けて見ます。「生き物」「鳥」「つばめ」のように広さの段になる言葉(上位語・下位語)では、同じ言葉が上にも下にもなることと、上位語で言いかえる使い方を学びます。
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論の 進め方を 読む筆者は どんな 順で、どんな 事例を 使って 伝えて いるか
筆者は、自分の考えを読む人に伝えるために、書く順や、使う理由・事例をえらんでいます。短い文章を例に、段落の役割を順にたどり、事例と順のくふうを見つけて、その進め方について自分の考えをもつ読み方を学びます。
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筆者の 考えを 比べて 読む二つの 文章を 観点を そろえて 比べる
同じ話題について書かれた二つの文章を、筆者の考えや理由に着目して比べて読みます。観点をそろえて表にまとめると、同じところとちがうところが見つかり、自分の考えをまとめやすくなります。
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パンフレットを作ろう材料を分けて、紙面に割りつけて伝える
パンフレットは、伝えたいことを短くまとめて紙面に分けて載せる紙です。読む人を決め、材料を集めてなかまに分け、見出しをつけて割りつけ、整えるまでの流れを見ます。
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立場を 決めて 話し合う賛成と 反対に 分かれて、考えを 深める
賛成か反対かの立場を決めて話し合うと、自分だけでは気づかない考えが見えてきます。理由を準備し、聞いて比べ、質問してたしかめ、最後に自分の考えをまとめます。
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詩を 読んで 想像を 広げる言葉から 様子や 気持ちを 思いうかべる
詩の言葉から、色や光、様子、作者の気持ちを想像します。自分の体験とむすびつけたり、人と感じ方を伝え合ったりすると、詩の読み方が広がります。
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資料を 使って スピーチ事実と 意見を 分けて、資料で 考えを 伝えよう
自分の考えを、みんなの前で話すスピーチ。資料をじょうずに使うと、考えがぐっと伝わります。話題の決め方から、事実と意見の分け方、資料の見せ方までを見てみよう。
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物語の 表現の 効果を 考える書き表し方で 伝わり方が 変わる
同じ出来事でも、書き表し方がちがうと、読む人への伝わり方が変わります。情景のえがき方、語り手の視点、文の長さなどに目を向け、ちがう書き方とくらべて、表現の効果を自分の言葉で説明します。
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筆記具を 選ぶ(書写)目的に 合わせて 選び、特徴を 生かして 書く
文字を書くときは、何のために書くのかという目的に合わせて、筆記具を選びます。えん筆、フェルトペン、毛筆、ボールペン、筆ペンなどの特徴の見方と、筆記具に合った用材(紙や布など)の選び方を学びます。