小学6年理科
小学6年 理科
小学6年理科の26単元を、動く図解と3Dの教材で学べます。ものの燃え方と空気・呼吸のはたらき・消化と 吸収・血液の じゅんかん・じん臓と 不要な ものの 排出・臓器の 位置と はたらき合いなど。
1年間で習う、おおよその順に並べています(教科書によって順番は少しちがいます)。
この教科の動画が入っているまとめ
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ものの燃え方と空気燃えると 空気は どう 変わる?
木や紙などが燃えるときには、空気中の酸素が使われて、二酸化炭素ができます。
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呼吸のはたらき吸う空気と はく息
わたしたちは息を吸ったりはいたりして、体の中に酸素を取り入れ、二酸化炭素などを出しています。吸う空気とはく息をくらべて調べよう。
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消化と 吸収だ液の はたらきと 食べ物の 通り道
食べた 物は、口から こう門までの 長い 管を 通る 間に、消化され、吸収されます。だ液の はたらきを 実験で 調べ、食べ物の 通り道を たどろう。
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血液の じゅんかん心臓と 血液の はたらき、体の 臓器
心臓は 血液を 体じゅうに 送り出し、血液は 酸素や 養分などを 運びながら 体の 中を めぐります。心臓の はたらきと、体の 中の いろいろな 臓器を 見ていこう。
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じん臓と 不要な ものの 排出血液から 不要な 物を こし取り、にょうを つくる
体の 中では、いらなく なった 物が できます。腎臓は 血液から 不要な 物と 余分な 水分を こし取って にょうを つくり、にょうは ぼうこうに ためられて 体の 外へ 出されます。そのしくみを 見ていこう。
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臓器の 位置と はたらき合い呼吸・消化・じゅんかん・排出を、一まいの 体の 図で つなぐ
肺・胃・小腸・大腸・肝臓・じん臓・心臓。それぞれの 臓器の 位置を たしかめ、はたらきが たがいに つながって 生命が ささえられて いる ことを、一まいの 図で 見てみよう。
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植物の養分と水の通り道でんぷんと蒸散
植物の葉に日光が当たると、でんぷんができます。根から吸い上げた水は、くきを通って葉まで運ばれ、主に葉から出ていきます。
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生物と 環境水・空気・食べ物で つながる 生き物
生き物は、水や 空気を 通して まわりの 環境と かかわり、食べる・食べられるの 関係でも つながって います。植物と 動物の つながりや、人と 環境との かかわりを 見ていきます。
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水の 中の 小さな 生き物池の 魚の 食べ物を けんび鏡で 見る
池や 川の メダカは、人が えさを あたえなくても 生きて います。池の 水を けんび鏡で 見ると、ミジンコなどの 小さな 生き物が 見つかります。これらが 魚の 食べ物に なって いる ことを たしかめます。
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月の形と太陽かがやいている側に太陽がある
月の形が日によって変わって見えるのは、月と太陽の位置の関係が変わるからです。月のかがやいている側には、いつも太陽があります。月は、新月から満月になり、また新月へと、くり返し形を変えます。
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大地の つくりと 変化地層の でき方と、火山・地震による 変化
がけに 見える しまもようは、どのように できたのでしょう。土地を つくる つぶや 化石を 手がかりに、地層の でき方と、火山の 噴火や 地震による 土地の 変化を 見ていきます。
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地層の 広がりはなれた 場所の 層を、つぶの 大きさ・形・色で くらべて つなぐ
がけに 見える 層は、見えない 地面の 下では どう なって いるのでしょう。はなれた 場所の 地下を 調べた 資料を ならべ、層を つくる つぶの 大きさ・形・色を くらべて、層の 広がりを 考えます。
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化石地層から わかる 大昔の ようす
地層の 中から、貝や 木の葉の 形を した 石が 見つかる ことが あります。化石とは 何か、どのように できるのか、化石から 大昔の どんな ことが わかるのかを 見ていきます。
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つぶの 形で 地層の でき方を 考える丸い れきと 砂、火山灰と 穴の 多い 石
がけに 見える ふたつの 層は、同じように できたのでしょうか。層の 中に ふくまれる 物を 取り出して 調べ、それを 手がかりに、層の でき方を 考えます。
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火山や 地震と 土地の 変化噴火と 地震で 土地は どう 変わる?
火山が 噴火すると、よう岩が 流れ出て 新しい 土地が できたり、火山灰が 降り積もったり します。地震では、土地が ずれたり、がけが くずれたり します。こうした 変化は、災害に なる ことも あります。
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水溶液の性質酸性・中性・アルカリ性と、気体が とけた 水溶液
水溶液には、酸性・中性・アルカリ性の ものが あります。リトマス紙の 色の 変わり方で なかま分け できます。また、気体が とけている 水溶液も あります。
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気体が とけた 水溶液炭酸水から 出る あわを 調べる
炭酸水を ふり動かしたり あたためたり すると、あわが 出てきます。出てきた 気体を 集めて 調べると、二酸化炭素でした。水溶液には、気体が とけた ものが あります。
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水よう液と 金属金属を 別の 物に 変える 水よう液
うすい 塩酸に アルミニウムや 鉄を 入れると、あわを 出して とけます。とけた 液から 水を 蒸発させて 出てきた 固体は、元の 金属とは 別の 物です。
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てこのはたらきつり合いのきまりと身の回りの道具
棒を1点でささえて使う「てこ」。おもりの重さと、支点からのきょりを変えると、てこをかたむけるはたらきが変わります。つり合うときのきまりを見つけよう。
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電気の 利用つくる・ためる・変えて 使う
電気は、つくったり ためたり する ことが できます。また、光や 音、熱、運動に 変えて 使えます。手回し発電機や 光電池、コンデンサーで 調べて、身の 回りの 道具と つなげて 見ていきます。
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センサーと プログラム条件を 変えると、動き方が 変わる
暗く なると ひとりでに つく 明かりは、センサーと プログラムで 動いて います。プログラムの 条件を 変えると 動き方が どう 変わるかを、同じ 明かりで くらべます。
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てこを 利用した 道具支点・力点・作用点の ならび方と 道具の くふう
はさみ、一輪車、ピンセット。身の回りの道具には、てこを利用したものがたくさんあります。支点・力点・作用点のならび方で、道具を三つの仲間に分けて、くふうを見つけよう。
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支点・力点・作用点の 見分け方道具を 見たら、この 順に さがす
てこを 利用した 道具を 見たら、支点・力点・作用点を 決まった 順に さがします。ペンチ・空きかんつぶし・トングで、見分け方を 練習しよう。
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ものづくり(てこ・電気)つり合いで 重さを はかる 道具と、ためた 電気で つく 明かり
てこのつり合いのきまりを使って重さをはかる、てんびんばかりをつくります。風や日光でつくった電気をためて、夜に明かりをつける道具もつくります。つくったら確かめて、目的に合うように直します。
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人の くらしと 環境を 守る 工夫水・空気・森を 守る やり方と、自分に できる こと
人のくらしは、水や空気、生き物のすみかにえいきょうをあたえることがあります。環境を守るための工夫と、自分たちにできることを見てみよう。
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気体検知管の 使い方折る → さす → 吸う → 目もりを 読む
ものが 燃えた あとの 空気に、酸素や 二酸化炭素が どれだけ あるかを 調べる 気体検知管の 使い方を、手じゅんと 注意すること、読み方、結果の 見方で 学びます。