本文へ移動

小学6年理科

てこを 利用した 道具支点・力点・作用点の ならび方と 道具の くふう

はさみ、一輪車、ピンセット。身の回りの道具には、てこを利用したものがたくさんあります。支点・力点・作用点のならび方で、道具を三つの仲間に分けて、くふうを見つけよう。

説明
1:53(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1同じ 重さの おもりを 使います。左の うでの、支点から 2目もりに おもり 4こ。右の うでの 4目もりに 何こ つるすと つり合いますか。

    ヒント

    おもりの 数 × 支点からの 目もりが 左右で 同じに なる 数を さがそう。

    答え

    2こです。左は 4 × 2 = 8、右は 2 × 4 = 8 で 等しく なります。

  2. 2一輪車で、荷物を のせる ところは、支点・力点・作用点の どれですか。

    ヒント

    荷物に 力が はたらく 点は どれかな。

    答え

    作用点です。車輪の じくが 支点、持ち手が 力点で、作用点が 間に あります。

プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。

この単元のことば

支点してん
てこをささえる点
力点りきてん
てこに力を加える点
作用点さようてん
てこからものに力がはたらく点
てこてこ
棒を1点でささえ、力を加えてものを動かすしくみ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 実験用てこの図では、支点からのきょりを目もりの数で表し、おもりは1こずつの四角で描いています。実際の実験でも、同じ重さのおもりを同じ間かくの目もりにつるして確かめます。
  • 道具の形や使い方によって、三つの点の位置が変わることがあります。どこで支え、どこに力を加え、どこでものに力を伝えているかを確かめましょう。はさみ、トング、一輪車など、家にある道具でも探してみてください。