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小学6年国語

平仮名・片仮名の成り立ち漢字から生まれた仮名

平仮名と片仮名は、漢字をもとに日本で生まれた文字です。漢字をくずして平仮名、漢字の一部を取って片仮名ができたことを、例で確かめよう。

説明
2:11(9場面)
問題
2問

公開 更新

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「い」「ウ」「く」の中で、漢字の一部を取って作られた文字は どれですか。

    ヒント

    平仮名か、片仮名かを考えよう。

    答え

    「ウ」です。「宇」の上の部分から作られた片仮名です。ほかは、漢字をくずして作られた平仮名です。

  2. 2漢字の「安」の音を借りて「あ」の音を表したように、漢字の音だけを借りて日本語を書き表した使い方を、何といいますか。

    ヒント

    漢字の意味ではなく、音だけを使う書き方でした。

    答え

    万葉仮名といいます。そのあと、漢字がくずされて、平仮名の「あ」になりました。

プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。

この単元のことば

仮名かな
平仮名と片仮名のこと。漢字をもとに日本で作られた、音を表す文字
万葉仮名まんようがな
漢字の音だけを借りて、日本語の音を書き表した使い方
平仮名ひらがな
漢字をくずして作られた、丸みのある仮名
片仮名かたかな
漢字の一部を取って作られた、角ばった仮名

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 仮名のもとになった漢字は、ほかにも使われたものがあります。ここでは、わかりやすい例だけを取り上げています。
  • お店の看板などに、今とちがう形のくずし字の仮名(変体仮名)が使われていることがあります。親子で探してみてください。