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小学6年体育

走り幅跳びリズミカルな助走から遠くへとぼう

だんだん速く、同じ調子で助走し、片足で力強く踏み切って、両足で砂場に着地します。自分に合った課題を見つけて、記録にちょうせんしよう。

説明
1:04(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「踏み切りの 前で おそく する」「だんだん 速く 走る」「止まってから とぶ」の 中で、助走で よいのは どれですか。

    ヒント

    走る いきおいを 生かして とぶには、どう するかな。

    答え

    「だんだん 速く 走る」です。だんだん 速く、同じ 調子で 走り、最後まで いきおいを 落とさずに 踏み切ります。

  2. 2「片足で 踏み切る」の あと、着地は どのように しますか。

    ヒント

    踏み切りは 片足、着地は どうかな。

    答え

    「両足で 着地する」。空中で ひざを 前に 出し、両足を そろえて 砂場に おります。

  3. 3安全に とぶ ために、とぶ 前に する ことは 何ですか。

    ヒント

    砂場の ようすと、前の 人を 見よう。

    答え

    「砂場を ならす」ことと、「前の 人が 出てから とぶ」ことです。

プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。

この単元のことば

助走じょそう
とぶ 前に 走って、いきおいを つける こと
踏み切りふみきり
地面を 片足で 強く けって、とび出す こと
課題かだい
もっと よく する ために、自分が 取り組む こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 助走の長さや歩数は、体の大きさや走り方で合うものがちがいます。学校では、踏み切る場所に足が合うように、助走を始める場所を変えて試すことがあります。
  • 走り幅跳びは、砂場などの整えた場で、先生の指導のもとで行う運動です。家庭では、かたい地面へ向かって遠くへとぶ練習は避けてください。