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小学6年体育

ハードル走リズミカルに走り越えよう

ハードルとハードルのあいだを同じリズムで走り、低く走り越えるのがこつです。安全に気をつけて取り組もう。

説明
1:16(6場面)
問題
2問

公開 更新

0:00
  1. 1ハードル走の こつ0:00
  2. 2同じ リズムで0:09
  3. 3踏み切りと 越え方0:24
  4. 4足の 動き0:35
  5. 5安全と 助け合い0:47
  6. 6やってみよう1:05

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「ハードルの 真上へ 高く とぶ」「同じ 歩数で リズムよく 走る」「少し 手前から 踏み切る」の 中で、よくないのは どれですか。

    ヒント

    走る いきおいを 落とさない 越え方を 考えよう。

    答え

    「ハードルの 真上へ 高く とぶ」です。高く とぶと いきおいが 落ちます。少し 手前から 踏み切り、低く 走り越えましょう。

  2. 2「抜き足」は、どのように 動かしますか。

    ヒント

    あとから 越える 足です。

    答え

    横に たたむように して、前へ 引きつけます。

この単元のことば

インターバルいんたーばる
ハードルとハードルのあいだ
振り上げ足ふりあげあし
ハードルを越えるとき、先に前へ出す足
抜き足ぬきあし
ハードルを越えるとき、あとから横向きに引きつける足

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • インターバルの歩数は、体の大きさや走り方で合うものがちがいます。学校では、ハードルの間かくを選べるように場を工夫することがあります。
  • ハードル走は、学校で先生の指導のもとで行う運動です。家庭で試す場合も、ハードルの代わりに固い物を使うのは避けてください。