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さわって わかる小学4年 体育

跳び箱の 2つの 技の 流れを くらべよう

開脚跳びと 台上前転を えらび、場面を 1から 5まで 進めると、横から 見た 体の 形と、前から 見た 足が 図に 出ます。見た 場面は きろくの 表に 入るので、2つの 技の 流れを ならべて くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

開脚跳びと 台上前転は、どこが 同じで、どこが ちがうのかな?

横から 見た 体(右へ 進む)

足の 開き方(体の 向きは 表して いない)

左から 助走の 道・ふみきり板・跳び箱・マット。赤い 丸=こしの 位置。うすい 線=1つ 前の 場面の 形。「足の 開き方」の 図は、足を 左右に 開くか そろえるかだけを 表します

技を えらび、場面の ボタンか「つぎ ▶」を おす。

技
場面

見えてくること

技の なかま
体の 動き
こし
足の 開き方

きろく:見た 場面の ますに、体の 動きが 入ります(太い 字の ます=いま 見て いる 場面)

場面開脚跳び台上前転

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おしても、きろくは のこります)

  • 開脚跳びの「1 助走」だよ。「つぎ ▶」で「5 着地」まで 進めて、場面ごとの 体の 形を 見よう。
  • 台上前転の「3 手を つく」だよ。開脚跳びの「3」と くらべて、赤い 丸(こし)の 高さと、足の 開き方は どう ちがうかな?
  • 開脚跳びの「4」だよ。技を「台上前転」に かえると、場面は「4」の まま。同じ 4ばんめの 場面で、体の 動きは どう かわるかな?

図の 人の 形は、動きの 例です。跳び箱の 段の 数、助走の 長さ、手を つく 細かい 位置は 決めて いません。練習は、学校で 先生と 行います。着地する ところには マットを しき、前の 人が マットから はなれたのを たしかめてから、順番に とびます。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

開脚跳びと台上前転は、どちらも、助走して両足でふみきり、跳び箱に両手をついて、着地するという、同じ順番の流れで動きます。ちがいが出るのは、手をつくときの体の形と、そのあとの動きです。開脚跳びは足を左右に開いて手でささえ、とびこします(切り返し系)。台上前転はこしの位置を高くたもって手をつき、跳び箱の上で前へ回ります(回転系)。

  • 「2 ふみきり」は、どちらの技も、ふみきり板の上で両足をそろえてふみきります。
  • 「3 手を つく」では、台上前転のほうが、こしの位置が高くなっています。前から見ると、開脚跳びは足が左右に開き、台上前転は足がそろっています。
  • 「4」で、開脚跳びは手でささえて跳び箱をとびこし、台上前転はあごを引いて背中を丸め、頭のうしろから背中の順に跳び箱につけて前へ回ります。
切り返し系
跳び箱の上で手でささえ、回る向きを切り返してとびこす技のなかま。開脚跳びなど。
回転系
跳び箱の上を回りながらとびこす技のなかま。台上前転など。
ふみきり
助走のいきおいのまま、ふみきり板を両足でふんで、とび上がること。
着地
とびおりて、マットの上に足をつけて止まること。ひざを曲げて、やわらかく止まる。

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