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小学4年理科

雨水の行方と地面のようす高い所から低い所へ、しみこみ方は土のつぶで

雨がふったあと、水はどこへ行くのでしょう。地面のかたむきと、土のつぶの大きさに注目します。

説明
1:32(7場面)
問題
2問

公開 更新

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1かたむいた 地面で、水が 集まりやすいのは「低い 所」「高い 所」「とちゅうの ななめの 所」の どこですか。

    ヒント

    水は どちらの 向きに 流れるかな。

    答え

    「低い 所」です。水は 高い 所から 低い 所へ 流れて 集まります。

  2. 2「つぶの 大きい 土」と「つぶの 小さい 土」では、どちらが 水が はやく しみこみますか。

    ヒント

    つぶの 大きさを 思い出そう。

    答え

    「つぶの 大きい 土」です。同じ 量の 水を 入れると、はやく しみこみました。

プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。

この単元のことば

かたむきかたむき
地面の高い所と低い所の差によるななめのようす
つぶつぶ
土や砂をつくっている小さなかけら
しみこむしみこむ
水が土の中へ入っていくこと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 雨上がりに校庭や公園を歩き、水たまりがどこにできているか、水がどちらへ流れた跡があるかを一緒に探してみてください。
  • 校庭の土と砂場の砂のように、場所ごとの土は、つぶの大きさ以外の性質もちがうことがあります。このページでは、同じ場所の土をふるいで分け、水の量などの条件をそろえて比べる方法を例にしています。ふるいで分けても、つぶの大きさ以外の性質が少しちがうことはあります。