小学4年理科
ふっとうの あわの 正体あわを 集めて 冷やすと、どう なる?
ふっとうした 水から、さかんに 出て くる あわ。あれは、水の 中の 空気でしょうか。あわを 集めて 冷やす 実験で、正体を たしかめます。
- 説明
- 1:42(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1ふっとうの あわの 正体は どれですか。「水が 変化した 水蒸気」「水の 中から 出てきた 空気」「何も 入って いない」から えらびましょう。
ヒント
ふくろの 内がわは、どう なって いましたか。
答え
「水が 変化した 水蒸気」です。あわを 集めて 冷やすと 水に なったので、空気では なく、水が 変化した ものだと わかります。
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2火を 使う 実験の 安全の やくそくを、四つ 言ってみましょう。
ヒント
めがね・顔と 手・点検・先生、の 四つでした。
答え
「保護めがねを つける」「顔や 手を 近づけない」「使う 前に 器具を 点検する」「先生の 指示で 行う」の 四つです。
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3水の 三つの 状態を 言ってみましょう。
ヒント
冷やした とき・ふだん・熱した とき、の すがたです。
答え
「固体(氷)」「液体(水)」「気体(水蒸気)」です。温度に よって、状態が 変わります。
この単元のことば
- ふっとう
- 水を 熱した とき、中から さかんに あわが 出る こと
- 水蒸気
- 水が すがたを 変えた、目に 見えない 気体
- 状態
- 固体・液体・気体の ような、物の すがたの こと
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、4年「金属,水,空気と温度」で「沸騰した水の中から盛んに泡が出てくるが,この泡を水の中から出てきた空気であると考えている児童がいる。この泡を集めて冷やすと水になることから,この泡は空気ではなく水が変化したものであることに気付くようにする」としています。この単元の実験の筋立ては、この記述にもとづいています。
- 解説は、火を使う実験について「保護眼鏡を着用することや使用前に器具の点検を行うこと,加熱器具などの適切な操作を確認することなど,安全に配慮するように指導する」としています。「実験の 前に」の場面は、この記述にもとづいています。実際の実験は、必ず学校で、先生の指導のもとで行ってください。
- あわを集める器具の組み立ては、教科書によってちがうので、この動画では「あわを集めて冷やす」ことが伝わる簡単な形だけを示しています。ふっとうする温度や、湯気・氷のことは「水のすがたと温度」のページであつかっています。