小学4年理科
ほかの 動物の 骨と 筋肉さわって たしかめ、動物の 曲がる ところを 観察する
自分のうでをさわると、かたい骨と、力を入れるともり上がる筋肉がわかります。曲がるところをさがし、ウサギなど身近な動物の動きを観察して、人とくらべてみよう。
- 説明
- 1:32(6場面)
- 問題
- 3問
公開 更新
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1人と ウサギに 共通する ことは、「曲がる ところが あり、骨と 筋肉で 動く」「体に かたい ところは ない」「筋肉だけで 骨は ない」の どれですか。
ヒント
自分の 体を さわった ときの ことと、ウサギの 後ろ足の 動きを 思い出しましょう。
答え
「曲がる ところが あり、骨と 筋肉で 動く」です。どちらにも、かたい 骨と やわらかい 筋肉が あり、関節の ところで 曲がります。
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2うでを さわった とき、かたい ところと、力を 入れると もり上がる ところは、それぞれ 何ですか。
ヒント
すねや ひじは かたく、ひじを 曲げて 力を 入れると、うでの 内側が もり上がります。
答え
かたい ところが 骨、力を 入れると もり上がる ところが 筋肉です。
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3動物を 観察する ときの やくそくは、何でしたか。
ヒント
観察の 前と あとの ことを 思い出しましょう。
答え
先生と いっしょに。あとで 手あらいです。動物を おどろかせない ことも 大切です。
この単元のことば
- 骨
- 体の 中に ある、かたい 部分。体を ささえる
- 筋肉
- 骨の まわりに ある、やわらかい 部分。体を 動かす
- 関節
- 骨と 骨の つなぎ目。体は 関節の ところで 曲がる
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、この内容について「硬い部分としての骨と柔らかい部分としての筋肉があることを捉える」「体の各部には,手や足のように曲がるところと曲がらないところがあり,曲がるところを関節ということを捉える」とし、骨や筋肉の存在を調べる際には自分の体を中心に扱うとしています。
- 他の動物については、解説は「骨や筋肉の働きが調べられる身近で安全な哺乳類,例えば,学校飼育動物の観察」「動物園などの施設の活用」を挙げています。この単元のウサギの絵は、外から見える体の形と曲がるところを簡単にかいたもので、骨の形や名前はあつかっていません。
- 筋肉がちぢんだりゆるんだりして骨を動かすしくみは、「人の体のつくりと運動」の単元で説明しています。おうちでも、ひじやひざの曲がるところをいっしょにさわってたしかめてみてください。さわってやわらかい部分には皮ふなどもふくまれるため、筋肉は「力を入れるともり上がる」ことで確かめるようにしています。