さわって わかる小学4年 理科
体の 曲がる 所と 曲がらない 所
首・かた・ひじ・ひざなどの 場所を えらんで「曲げてみる」を おすと、体の 図が 動きます。曲がった 所と 曲がらなかった 所を 記録して、骨の ようすと くらべて みよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
体の どこが 曲がって、どこが 曲がらないのかな? 場所を えらんで 曲げてみて、記録を ためよう。自分の 体でも、いたくない ところまで ゆっくり 動かして たしかめよう。
曲げてみる 場所を えらぶ(ボタンを おすと、図に 赤い 丸が つく)
「曲げてみる」を おすと、えらんだ 場所を 少しずつ 曲げようと します
曲げないいちばん 大きく
見えてくること:いまの ようす
えらんだ 場所
曲がった?
記録(場所ごとに、曲げてみると 1行 ふえる)
| えらんだ 場所 | 曲がった? | 骨を 見ると |
|---|
まだ ありません。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と 自分の 体で たしかめよう)
- ひざを えらんだ ところ。「曲げてみる」を おすと、足の どこが 動く かな? ひざと 足首の 間は どう かな?
- ひじと 手首の 間を えらんだ ところ。大きく 曲げようと すると、どう なる かな? 自分の うでの その あたりを さわって、かたい 骨を たしかめよう。
- 首を えらんで、骨を 見ない ように した ところ。「骨を 見る」に すると、曲がる 所には 何が 見える かな?
わかりやすく するため、骨と 体を かんたんな 形で かいて います。せなかの 骨(せぼね)は、小さな 骨が たくさん つながって できて います。ひじと 手首の 間、ひざと 足首の 間には 骨が 2本 ならんで いますが、図では 1本に かいて います(2本とも とちゅうでは 曲がりません)。首や こしは、せぼねの 小さな 骨の つなぎ目で 少しずつ 曲がりますが、図では 1か所で 曲がる ように かいて います。図では、1つの 場所だけを 曲げて います。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
体には、曲がる 所と 曲がらない 所が あります。曲がる 所は 骨と 骨の つなぎ目で、関節と いいます。骨の とちゅうでは、体は 曲がりません。
- うでは、かた・ひじ・手首の 関節で 曲がり、ひじと 手首の 間では 曲がりません。
- 足は、こし・ひざ・足首の 関節で 曲がります。
- 首や こしが 曲がるのも、骨と 骨の つなぎ目が あるからです。
- 骨
- 体の 中に ある かたい 部分。体を ささえたり、守ったり する。
- 関節
- 骨と 骨の つなぎ目で、体が 曲がる ところ。