さわって わかる小学4年 理科
骨と 筋肉の しくみ
「曲げる」「のばす」の ボタンで うでを 動かして、内側と 外側の 筋肉の どちらが ちぢみ、どちらが ゆるむかを 見よう。動かした 向きごとに 記録が たまって いくよ。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
うでを 曲げたり のばしたり する とき、うでの 筋肉は どう なって いるのかな? ボタンで うでを 動かして、記録を ためてみよう。
「曲げる」「のばす」を おすと、ひじの ところで うでが 少しずつ 動きます(スライダーでも 動かせます)
まっすぐよく 曲げる
見えてくること:いまの 筋肉の ようす
内側の 筋肉
外側の 筋肉
記録(はじめての 組み合わせだけ 1行 のこる。「用意」では のこらない)
| 動かした 向き | うでの ようす | 内側の 筋肉 | 外側の 筋肉 |
|---|
まだ ありません。
いまの 動きと ようすは、もう 表に あります(同じ 行は ふやしません)。
ためしてみよう(おす 前に 考えてから、図と 自分の うでで たしかめよう)
- まっすぐ のばした うで。「曲げる」を おすと、どちらの 筋肉が 太く なる かな? 自分の うでも さわってみよう。
- よく 曲げた うで。「のばす」を おすと、こんどは どちらの 筋肉が ちぢむ かな?
- うでが 曲がるのは どこ かな? 骨の とちゅうでは 曲がって いるかな?
わかりやすく するため、骨と 筋肉を かんたんな 形で かいて います。筋肉の はしは、関節を こえて むこうの 骨に ついて います。図では、ちぢんで いる 方の 筋肉を 赤く ぬり、ゆるんで いる 方より 太く ふくらませて かいて います。また、どちらの 筋肉も、骨に ついた 所の 間が 短く なるほど 太く かいて います。