国語26単元
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はなしを きくだいじな ことを おとさないで きこう
「いつ」「どこで」「なにを」を おとさないように きくと、はなしが よく わかるよ。きいたら、おもった ことも いって みよう。
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あいさつの ことばばめんに あわせて、あいてを みて いおう
あさ・ひる・よる、ごはん、でかける ときと かえる とき。ばめんに あわせた あいさつの ことばを おぼえよう。
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こえの おおきさと はやさあいてに あわせて はなそう
はなす あいてや ばしょに あわせて、こえの おおきさや はやさを くふう しよう。
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じこしょうかいを しようなまえ・すきな こと・おわりの ことば
みんなの まえで じぶんの ことを しらせよう。なにを どんな じゅんばんで はなすか、きく ひとは どうするかを みて みよう。
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ことばの おとてを たたいて かぞえよう
「ねこ」「くるま」の ように、ひらがなの もじと、てを たたく おとを くらべて みよう。
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ことばの はたらきことばが あると、その ばに ない ものも つたえられる
「ねこ」と いうと、その ばに いない ねこが、あたまに うかびます。ことばには、どんな ものかを あらわす はたらきと、した ことを つたえる はたらきが あります。
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あいうえおの ならびごじゅうおんの ひょうを みよう
ひらがなは、きまりに そって ならべると「ひょう」に なるよ。ぎょうと だんを おぼえて、もじを さがして みよう。
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ぶんを つくろう(だれが どうする)「だれが」と「どうする」を つなげて まるで おわる
「ねこが」と「ねる」を つなげて、ぶんを つくろう。まるを つけて おわる ことも おぼえよう。
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おはなしを よもうだれが どこで なにを したかな
おはなしを よむ ときは、「だれが」「どこで」「なにを した」を さがすと、ないようが よく わかるよ。
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せつめいする ぶんしょうを よもうじゅんばんに きを つけて よむ
ものの つくりかたを せつめいする ぶんしょうを、じゅんばんに きを つけて よもう。よんで わかった ことを いって みよう。
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しを よもうくりかえしと おとの ことばを たのしもう
しは、ぎょうと れんで できて いるよ。くりかえしや おとの ことばを みつけて、ようすを おもいうかべながら こえに だして よもう。
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かく ことを みつけようえにっきを かく まえに
したことや みつけた ことから、かきたい ことを えらび、いつ・どこで・なにを・どう おもったかを あつめて みよう。
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えにっきを かこうぶんと ぶんを つなげて かこう
えにっきには、したことと おもったことを かくよ。ぶんと ぶんの つなぎかたに きを つけよう。
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かきじゅんを まもって かこううえから したへ・ひだりから みぎへ
じを かく じゅんばんを「かきじゅん」と いいます。かきじゅんを まもると、じの かたちが ととのいます。
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かずの かんじ一から 十まで よんで みよう
かずは、かんじでも かけます。一から 十までの かんじを よんで、ぶんの なかで つかって みよう。
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てんと せんの かきかたとめ・はね・はらい、ながさと むき
じは、てんや せんが あつまって できて いるよ。せんの おわりの「とめ・はね・はらい」と、せんの まじわりかた・ながさ・むきに きを つけて、ただしく かこう。
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せんの なまえと かきはじめよこ・たて・はらい・おれ・まがり・てん
じを つくる せんには、なまえが あるよ。よこ・たて・ひだりはらい・みぎはらい・おれ・まがり・てんを、1ねんせいの かんじの なかで みつけよう。どの せんも「かきはじめ・とちゅう・おわり」で できて いるよ。
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むかしばなしを きこうはじまりと おわりの ことば
むかしばなしは、むかしから いいつたえられて きた おはなしです。はじまりや おわりの ことばに ちゅうもく して きいて みよう。
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やくを きめて よもうおはなしの なかの ひとに なって、こえで あらわす
ナレーターの やくと、でて くる どうぶつの やくに わかれて、おはなしを こえに だして よもう。ばめんの ようすから、どんな こえで いうのかを かんがえるよ。かみしばいの えを ぬく ところも みて みよう。
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かんじの はじまりものの かたちから できた かんじ
かんじの なかには、ものの かたちを えに かいた ところから できた ものが あるよ。山・川・日・月・木・目・口の もとの えを みて、かんじを おぼえよう。
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しらせたい ことを はなそうしたことを じゅんばんに つたえよう
きのう したことを みんなに しらせるとき、どうすると つたわるかな。しらせたい ことを えらんで、おこった じゅんばんに はなして みよう。
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としょしつで 本を さがそうたなの ならびと、しるしと、かりかた
としょしつには、たくさんの 本が あるよ。よみたい 本は、どこに あるのかな。たなの ならびと しるしを みて、すきな 本を さがして みよう。
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なぞなぞを つくろうこたえを きめて、ヒントを つくる
なぞなぞは、こたえを かくして ヒントだけを 出す ことばあそびです。こたえを きめて、とくちょうを あつめ、ヒントの 文に して、ともだちに 出して みよう。
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しりとりで あそぼうさいごの おとで つなごう
しりとりは、まえの ことばの さいごの おとから はじまる ことばを つなぐ あそびです。さいごの おと、「ん」で おわる、ちいさい じの あつかいなど、あそぶ ための きまりを 学びます。
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かたかなを よもう・かこうかたちと、のばす おと・ちいさい じ
「あ」と「ア」は、おなじ おとを あらわす べつの もじ。かたかなの かたちと、のばす おと・ちいさい じの かきかたを みて みよう。
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日づけと よう日カレンダーを よんで みよう
カレンダーには、日づけと よう日が かいて あるよ。よう日の かんじ(日・月・火・水・木・金・土)と、「ついたち」「ふつか」の ような 日づけの とくべつな よみかたを おぼえよう。
算数32単元
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10までの かずかぞえて、すうじで あらわそう
ものの かずを かぞえて、すうじで あらわそう。1から 10までの かずを、よみかたと いっしょに おぼえよう。
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0という かずなにも ない ときの かず
ひとつも ない ときの かずは、「0」で あらわすよ。0の かきかたと、つかいかたを みて みよう。
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かずの ならびじゅんに ならべて くらべよう
かずを じゅんに ならべると、どちらが おおきいか すぐ わかるよ。
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なんばんめじゅんばんを かぞえよう
「まえから 3ばんめ」は ひとりだけ。「まえから 3にん」は 3にん ぜんぶ。いいかたの ちがいに きを つけよう。
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うえ・した・みぎ・ひだりものの いちを ことばで いおう
「うえから {N.k}ばんめ」「ひだりから {P.c}ばんめ」。うえ・した・みぎ・ひだりの ことばを つかうと、ものが どこに あるかを ともだちに つたえられるよ。
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いくつと いくつかずを ふたつに わけて みよう
5は 2と 3、1と 4。ひとつの かずを、ふたつの かずに わけて みよう。
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たしざんあわせて いくつ・ふえると いくつ
ふたつの かずを あわせたり、かずが ふえたり する ときは、たしざんの しきに かけます。
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ひきざんのこりは いくつ・ちがいは いくつ
とった あとの のこりや、ふたつの かずの ちがいを もとめる ときは、ひきざんの しきに かけます。
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ちがいは いくつおおい・すくない・たりない を ひきざんで
ふたつの かずの ちがいは、ひきざんで もとめられるよ。ブロックを ならべて、ちがいを みつけよう。
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3つの かずの けいさんひとつの しきに かいて、まえから じゅんに
かずが つぎつぎに ふえたり へったり する ときは、3つの かずを ひとつの しきに かいて、まえから じゅんに けいさんするよ。
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ながさくらべはしを そろえて くらべよう
ながさを くらべる ときは、はしを そろえる。おなじ ますの いくつぶんかでも くらべられるよ。
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10と いくつ10より おおきい かず
13は、10の まとまりと ばらが 3こ。10の まとまりを つくると、おおきい かずも かぞえやすく なるよ。
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20までの かずかずの せんで じゅんばんと おおきさ
かずの せんを 20まで のばして みよう。みぎへ いくほど おおきい かず。つぎの かず、まえの かず、どちらが おおきいかも わかるよ。
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とけいなんじ・なんじはんを よもう
みじかい はりと ながい はりを みて、とけいを よもう。「なんじ」と「なんじはん」が わかると、いつ なにを するか きめられるよ。
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なんじ なんぷんながい はりで「ふん」を よもう
ながい はりが さす すうじは 5ふんずつ。めもりも かぞえて、「なんじ なんぷん」を よめるように なろう。
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かたちあそびころがる かたち・つめる かたち
みの まわりの ものを、かたちで なかまに わけて みよう。さんかくを あわせて、あたらしい かたちも つくれるよ。
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いろいろな かたちを つくろうさんかくの いろいたを ならべよう
おなじ さんかくの いろいたを ならべかえると、しかくにも、おおきな さんかくにも なるよ。かたちを つくったり、わけたりして あそぼう。
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くりあがりの ある たしざん10の まとまりを つくろう
こたえが 10を こえる たしざんは、さきに 10の まとまりを つくると かんたんに なるよ。
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くりさがりの ある ひきざん10の まとまりから ひこう
ばらから ひけない ひきざんは、10の まとまりから ひくと かんたんに なるよ。
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ずを つかって かんがえようまるの ずで、ならんだ にんずうを もとめる
ならんだ ひとの かずは、ひとりを まるひとつに した ずに かくと わかりやすい。たしざんか ひきざんかも、ずを みて えらべるよ。
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ひろさくらべかさねて くらべよう・ますで くらべよう
ひろさは、はしを そろえて かさねると くらべられる。かさねて わからない ときは、おなじ ますの いくつぶんかで くらべよう。
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かさくらべどちらが おおく はいるかな
いれものに はいる みずなどの りょうを「かさ」と いいます。みずを うつしたり、おなじ コップで かぞえたり して くらべよう。
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うつして くらべようならべられない ものの ながさを テープで くらべる
つくえの たてと よこの ように、ならべて くらべられない ながさは、テープに うつしとると くらべられるよ。はなれた ところに ある ものも、おなじ やりかたで くらべられる。
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おおきな かず(100まで)10の まとまりで かぞえよう
たくさんの ものは、10の まとまりが いくつと、ばらが いくつかで かぞえるよ。10の まとまりが 10こで 100に なるよ。
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100までの かずの ひょうよこは 1ずつ、たては 10ずつ ふえる
1から 100までの かずを 10こずつ ならべた ひょうを つくって、よこと たてで どう ふえるか みて みよう。かずを さがす ときにも つかえるよ。
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100より おおきい かず100の つぎは 101、109の つぎは 110(120まで)
100より おおきい かずも、1から かぞえた ときと おなじように 1ずつ ふえて いくよ。「100と いくつ」で かんがえて、120までの かずを かぞえよう。
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なん十の けいさん10の まとまりで かんがえよう
20 + 30 のような けいさんは、10の まとまりが いくつ あるかで かんがえると かんたん。ふくろを あわせたり とったりして みよう。
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かずを せいりしようえグラフで くらべよう
いぬ・ねこ・うさぎの カードを しゅるいごとに あつめて、したから そろえて ならべると、おおい・すくないが ひとめで わかるよ。
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たしざんの おはなしよむ → かずを みつける → ずに かく → しきに する
おはなしの もんだいは、よんで、かずを みつけて、ずに かいて、しきに して、こたえます。こうえんの こどもや くだものの おはなしで、たしざんの おはなしの とき方を みて みよう。
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ひきざんの おはなしよむ → かずを みつける → ずに かく → しきに する
おはなしの もんだいは、よんで、かずを みつけて、ずに かいて、しきに して、こたえます。こうえんの こどもや くだものの おはなしで、ひきざんの おはなしの とき方を みて みよう。
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2とび・5とびで かぞえよう2ずつ・5ずつ ふえる かずの ならび
おさらの いちごを 2こずつ、手の ゆびを 5ほんずつ かぞえて みよう。2ずつ、5ずつ ふえる かずの ならびが できるよ。
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おなじ かずずつ わけよう8ほんを 2ほんずつ・4ほんずつ わけると
えんぴつ 8ほんを、2ほんずつ、4ほんずつ わけて みよう。おなじ かずずつ わけた ようすを、まるの ずと たしざんの しきで あらわすよ。
生活20単元
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がっこう たんけんへやと ひとと、かよう みち
がっこうには、いろいろな へやと、みんなを ささえる ひとが いるよ。かよう みちの あんぜんを まもる ひとも いるね。
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あさがおを そだてようたねから はなまで、まいにち みて おせわを しよう
あさがおの たねを まいて、めが でて、はなが さいて、また たねが できるまでを みて みよう。せわを つづけると、いきものが そだつ ようすが わかるよ。
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こうえんで あそぼうゆうぐや すなで たのしく、あんぜんに あそぼう
こうえんの ゆうぐや すなで、どんな あそびが できるかな。ともだちと あそびを くふうして、みんなが たのしく あんぜんに あそべる やくそくも かんがえよう。
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どうぶつと なかよしよく みて、やさしく ふれて、いのちを たいせつに
うさぎや モルモットなどの どうぶつを よく みて、やさしく ふれて みよう。おせわの しかたや、ふれた あとの やくそくも わかるよ。
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むかしあそびを しようけんだま・こま・あやとり・たこあげ
むかしから つたわる あそびを、おじいさんや おばあさんに おしえて もらって、やって みよう。みぢかな ものでも つくれるよ。
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つうがくろの あんぜんあぶない ところを みつけよう
いえから がっこうまでの みちには、あぶない ところも あるよ。どこに きを つければ いいか、いっしょに みて いこう。
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みつけた ことを つたえようだれに どうやって つたえる?
がっこうや いえで みつけた ことを、だれに、どうやって つたえるかを かんがえて みよう。
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できるように なったよじぶんの せいちょうを ふりかえろう
ちいさい ころと くらべて、できるように なった ことを さがそう。ささえて くれた ひとにも「ありがとう」を つたえよう。
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ちいさい こと なかよくようちえんや ほいくえんの こと いっしょに あそぼう
ようちえんや ほいくえんの ちいさい こと、いっしょに あそぶ ときの くふうを みて みましょう。あいての きもちを かんがえて、わかりやすく つたえます。
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かぞくと いっしょいえの ひとに きいて、きづいて みよう
いえの ひとは、どんな ことを して いるのかな。きいて みると、して くれて いる ことや、いっしょの たのしい じかんに きづきます。
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ふゆを たのしもうふゆの ようすを みつけて あそぼう
さむい ふゆの ようすを さがして、ふゆならではの あそびを たのしもう。あたたかく して、あんぜんに あそぼうね。
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かげふみで あそぼうかげを よく 見て、にげかたと ルールを くふうする
はれた 日の かげふみ。大きな かげに 入る、かげが 目の 前に できる むきで にげる、かげを じんちに する — かげを よく 見ると、あそびが どんどん たのしく なります。
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むしを さがそうみつけて、よく みて、そっと かえそう
くさむらや きの そばで、むしを さがして みよう。よく みて、そっと あつかって、あんぜんに あそぼうね。
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がっこうで はたらく ひとどんな しごとを して いるのかな
がっこうには、せんせいの ほかにも、はたらいて いる ひとが たくさん いるよ。どんな しごとを して いるのか、きいて みよう。
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はるを みつけようはるの ようすを みつけて あそぼう
あたたかい はるの まちや こうえんには、はなや いきものが いっぱい。はるの ようすを さがして、はるならではの あそびを たのしもう。あんぜんにも きを つけようね。
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なつを たのしもうなつの ようすを みつけて、あんぜんに あそぼう
おひさまが つよい なつ。ひまわりや せみ、みずあそびなど、なつならではの ようすや あそびを みつけよう。あつさと みずの あんぜんにも きを つけようね。
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みずや すなや つちで あそぼうすなやま・いろみず・どろだんご・シャボンだまを くふうして たのしもう
すな、みず、つち。みぢかな しぜんは、あそびの ざいりょうに なるよ。ためしたり くらべたり して、あそびを くふうして みよう。あんぜんの やくそくも たしかめようね。
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はしる くるまを つくろうどだいや タイヤを かえて、ためして くらべよう
あきばこや ストローで、はしる くるまを つくろう。どだいや タイヤの つけかたを かえて ためすと、よそうと ちがう ことが おきる かも。その ふしぎも たいせつに しようね。
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あきの はっけんあきの ようすを みつけて あそぼう
すずしくなる あきの まちや こうえんには、いろづいた はや きの みが いっぱい。あきの ようすを さがして、あきならではの あそびを たのしもう。あんぜんにも きを つけようね。
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みて きいて さわってからだ ぜんぶで しぜんを かんじよう
そとに でたら、め・みみ・て・はなを つかって、しぜんに ふれて みよう。おなじ ばしょに なんども いくと、きが つく ことが ふえるよ。
音楽13単元
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はくに のろうおなじ あいだで つづく トン トン トン
おんがくには、トン、トン、トンと、おなじ あいだで つづく「はく」が あります。たいこの おとを きいて、はくに あわせて てを たたいたり、あるいたり して みよう。
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タンと ウンの リズムおとを だす ところ やすむ ところ
はくに あわせて、てを たたいたり やすんだり すると、リズムが できます。「タン」「タタ」「ウン」の ことばで、リズムを きいて みよう。
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たかい おと ひくい おとおとの たかさを くらべる
おとには、たかい おとと ひくい おとが あります。ふたつの おとを きいて、どちらが たかいかを くらべたり、おとに あわせて てを うえや したに うごかしたり して みよう。
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つよい おと よわい おとおとの つよさで かんじが かわる
おなじ たいこでも、おなじ ふしでも、つよい おとと よわい おとでは かんじが かわります。おとを ききくらべて、だんだん つよく なる おと、だんだん よわく なる おとも きいて みよう。
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はやい おんがく おそい おんがくはやさで かんじが かわる
おんがくには、はやい おんがくと おそい おんがくが あります。おなじ ふしでも、はやさが かわると かんじが かわるよ。たいこと ふしを きいて、くらべて みよう。
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きれいな うたごえじぶんの こえを きいて、ことばを ていねいに
うたう ときは、じぶんの こえを よく きいて みよう。うたの ことばを ていねいに、はっきり うたうと、きいて いる ひとに よく つたわるよ。
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けんばんハーモニカいきを いれて けんばんを おす
けんばんハーモニカは、いきを いれながら けんばんを おして おとを だす がっきです。いきの いれかたを かえると、おとの かんじも かわるよ。
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こんな かんじに ひきたいはずませる? なめらかに つなぐ? ひきかたを ためして えらぶ
おなじ ふしでも、ひきかたを かえると かんじが かわります。「とびはねるような かんじに したいな」と おもったら、おとを はずませたり、なめらかに つないだり して ためして みよう。
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おとあそびみの まわりの おとを さがして つなげよう
みの まわりには、いろいろな おとが あります。こえや からだでも、おとが だせます。きに いった おとを さがして、えらんだり つなげたり して あそんで みよう。
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ようすを こえで あらわそうぽつぽつ・ざあざあ — ながさ・大きさ・くりかえしを かえて
雨の ようすの ことば「ぽつぽつ」「ざあざあ」を、ながさや 大きさ、くりかえしの かずを かえて こえに すると、雨の 音楽が つくれます。
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ことばの リズム あそびまねして うつ、ことばを となえて うつ
きこえた リズムを まねして うったり、ことばを はくに のせて となえたり して あそびます。となえかたで、リズムが ちがって くるよ。
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おはなしする ように つくろうふたつの くみで、よびかけと こたえの おんがくを つくる
あかの くみが よびかけて、あおの くみが こたえます。おなじ リズムで こたえたり、ちがう リズムで こたえたり。さいごに つなげて、ひとつの おんがくに しよう。
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きいて たのしい わけからだを うごかして きき、たのしさの わけを おとの なかに さがす
おんがくを きいて、たのしいと かんじたら、その わけを おとの なかから さがして みよう。がっきを うつ まねを しながら きくと、かわる ところや、はいって くる おとに きづけるよ。
体育16単元
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いろいろな うごきバランス・いどう・ようぐ・ちからだめし
からだの バランスを とる、からだを うごかして いどうする、なわや ボールを つかう、ちからを ためす。いろいろな うごきで あそぼう。
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バランスを とる あそびまわる・ころがって おきる・かたあしで ぴたっと とまる
かたあしで まわったり、ころがって おきたり、かたあしで ぴたっと とまったり。からだの バランスを とる あそびを 見て みよう。
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フープや ボールを つかう あそびもつ・まわす・ころがす・せなかで はこぶ・竹うまに のる
ボールを りょう手で もったり、フープを まわしたり ころがしたり、ともだちと せなかで ボールを はこんだり。ようぐを つかう あそびを 見て みよう。
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はしる・とぶ あそびいろいろな はしりかた・とびかた
いろいろな むきに はしったり、ひくい ものを こえたり、とんだり する あそびです。じゅんばんと きまりを まもって あそぼう。
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ボールあそびなげる・とる・ねらう
ボールを なげたり とったり して あそぼう。まとを ねらったり、あいて の いない ところを さがしたり して、かんたんな ゲームを しよう。
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ボールを なげ入れる ゲームふんわり なげて、おちる ところへ うごいて とる
コートを ふたつに わけて、あいての コートへ ボールを なげ入れる ゲームだよ。ふんわり なげて、とんで くる ボールは、おちて くる ところへ うごいて とろう。
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たからとりおにおにの いない ところを 見つけて、たからを とりに いこう
おにが まもる じんちから、たからを とる おにあそびだよ。おにの いない ところへ はしったり、ともだちと 力を あわせたり して、たからを とりに いこう。
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うって はしる ボールあそびせめは ボールを うって はしる。まもりは ボールの くる ところへ
せめと まもりに わかれて、こうたいで あそぶ ボールあそびだよ。せめは ボールを うって はしり、まもりは ボールの くる ところへ うごいて とめよう。
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なわとびあそびまわす・とぶ・あんぜん
なわを まわして とぶ あそびを して みよう。なわの ながさを あわせて、ゆっくり まわして、ぴょんと ちいさく とぶよ。まわりの ひとに ぶつからない ように、あんぜんにも きを つけよう。
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てつぼうあそびぶらさがる・ゆれる・まわる・おりる
てつぼうに ぶらさがったり、うでで からだを ささえて ゆれたり、まえに まわって おりたり して あそぼう。しっかり にぎって、まわりを よく みて、あんぜんに たのしもう。
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マットあそびころがる・ささえる・まわる あそび
マットの うえでは、ころがったり、てで からだを ささえたり、まるく なって まわったり できるよ。できる あそびから たのしんで、きまりと あんぜんにも きを つけようね。
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ジャングルジムや うんていで あそぼうのぼる・ぶらさがる・わたる あそび
こうていの ジャングルジムや うんていでは、のぼったり、ぶらさがって すすんだり、わたって あるいたり できるよ。じぶんに あった あそびかたを かんがえて ともだちに つたえ、じゅんばんと あんぜんにも きを つけようね。
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とびばこあそびとびのる・とびおりる・またぐ あそび
ひくい とびばこでは、とびのったり、とびおりたり、てを ついて またいだり できるよ。じぶんに あった たかさを えらんで、きまりと あんぜんにも きを つけようね。
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むかしから ある あそびうたって うごいて あそぼう
むかしから つたわって きた あそびには、うたを うたったり、からだを うごかしたり する ものが あります。ともだちと いっしょに あそぶと、もっと たのしく なるよ。
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おはなしに して おどろうようすを 見つけて、「たいへんだ!」で きゅうに かえる
さるに なりきって、みじかい おはなしを おどって みよう。ようすを いくつか 見つけて うごきに し、とちゅうに「たいへんだ!」を 入れて、さいごまで つづけて おどるよ。
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なりきって おどろう「たいへんだ!」うごきを 分けて、へんかを つけて、おはなしに して おどる
サルの 木のぼり、ひこうきの きゅうこうか。なりきる あそびに「たいへんだ!」の 場面を 入れると、かんたんな おはなしに して、つづけて おどれます。