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はくに のろうおなじ あいだで つづく トン トン トン
おんがくには、トン、トン、トンと、おなじ あいだで つづく「はく」が あります。たいこの おとを きいて、はくに あわせて てを たたいたり、あるいたり して みよう。
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タンと ウンの リズムおとを だす ところ やすむ ところ
はくに あわせて、てを たたいたり やすんだり すると、リズムが できます。「タン」「タタ」「ウン」の ことばで、リズムを きいて みよう。
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たかい おと ひくい おとおとの たかさを くらべる
おとには、たかい おとと ひくい おとが あります。ふたつの おとを きいて、どちらが たかいかを くらべたり、おとに あわせて てを うえや したに うごかしたり して みよう。
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つよい おと よわい おとおとの つよさで かんじが かわる
おなじ たいこでも、おなじ ふしでも、つよい おとと よわい おとでは かんじが かわります。おとを ききくらべて、だんだん つよく なる おと、だんだん よわく なる おとも きいて みよう。
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はやい おんがく おそい おんがくはやさで かんじが かわる
おんがくには、はやい おんがくと おそい おんがくが あります。おなじ ふしでも、はやさが かわると かんじが かわるよ。たいこと ふしを きいて、くらべて みよう。
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きれいな うたごえじぶんの こえを きいて、ことばを ていねいに
うたう ときは、じぶんの こえを よく きいて みよう。うたの ことばを ていねいに、はっきり うたうと、きいて いる ひとに よく つたわるよ。
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けんばんハーモニカいきを いれて けんばんを おす
けんばんハーモニカは、いきを いれながら けんばんを おして おとを だす がっきです。いきの いれかたを かえると、おとの かんじも かわるよ。
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こんな かんじに ひきたいはずませる? なめらかに つなぐ? ひきかたを ためして えらぶ
おなじ ふしでも、ひきかたを かえると かんじが かわります。「とびはねるような かんじに したいな」と おもったら、おとを はずませたり、なめらかに つないだり して ためして みよう。
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おとあそびみの まわりの おとを さがして つなげよう
みの まわりには、いろいろな おとが あります。こえや からだでも、おとが だせます。きに いった おとを さがして、えらんだり つなげたり して あそんで みよう。
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ようすを こえで あらわそうぽつぽつ・ざあざあ — ながさ・大きさ・くりかえしを かえて
雨の ようすの ことば「ぽつぽつ」「ざあざあ」を、ながさや 大きさ、くりかえしの かずを かえて こえに すると、雨の 音楽が つくれます。
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ことばの リズム あそびまねして うつ、ことばを となえて うつ
きこえた リズムを まねして うったり、ことばを はくに のせて となえたり して あそびます。となえかたで、リズムが ちがって くるよ。
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おはなしする ように つくろうふたつの くみで、よびかけと こたえの おんがくを つくる
あかの くみが よびかけて、あおの くみが こたえます。おなじ リズムで こたえたり、ちがう リズムで こたえたり。さいごに つなげて、ひとつの おんがくに しよう。
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きいて たのしい わけからだを うごかして きき、たのしさの わけを おとの なかに さがす
おんがくを きいて、たのしいと かんじたら、その わけを おとの なかから さがして みよう。がっきを うつ まねを しながら きくと、かわる ところや、はいって くる おとに きづけるよ。