小学1年音楽
こんな かんじに ひきたいはずませる? なめらかに つなぐ? ひきかたを ためして えらぶ
おなじ ふしでも、ひきかたを かえると かんじが かわります。「とびはねるような かんじに したいな」と おもったら、おとを はずませたり、なめらかに つないだり して ためして みよう。
- 説明
- 2:15(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1どうがの さいごに ながれた ふたつの えんそうで、おとを みじかく きって ひいて いたのは、「さきの えんそう」と「あとの えんそう」の どちらですか。
ヒント
おとと おとの あいだに、すきまが あったのは どちらかな。もう いちど きいて みよう。
答え
「あとの えんそう」です。「さきの えんそう」は おとと おとを なめらかに つないで、「あとの えんそう」は ひとつ ひとつの おとを みじかく きって ひいて いました。ふしと リズムは おなじです。
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2はずませる ひきかたと、なめらかに つなぐ ひきかたを ききくらべました。おとと おとの あいだは、どう ちがいましたか。
ヒント
ぼうと ぼうの あいだが あいて いたか、つながって いたかを おもいだそう。
答え
「はずませる」ひきかたでは、おとと おとの あいだに すきまが ありました。「なめらかに つなぐ」ひきかたでは、すきまが なく、おとが つながって いました。ふしと リズムは おなじまま、おとを みじかく きったり、つないだり しました。
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3「とびはねる ように ひきたいな」と いう おもいを もったら、ひきかたは どう やって きめますか。
ヒント
この ページでは、ひきかたを かえて、なんども ためして きいたね。
答え
いろいろな ひきかたで じっさいに ひいて みて、きいて たしかめながら きめます。はずませて ひく ひとも、ほかの ひきかたを ためす ひとも います。こたえは ひとつでは ありません。
この単元のことば
- おもい
- こんな ふうに ひきたいな と いう かんがえ
- はずませる
- この ページでは、ひとつ ひとつの おとを みじかく きって ひく こと
- なめらかに つなぐ
- おとと おとの あいだを あけずに つなげて ひく こと
- ふし
- おとが たかく なったり ひくく なったり して つながった もの
おうちの方へ
- 学習指導要領は音楽の内容を1・2年まとめて定めていて、習う学年は学校によって違います。このページは器楽の「どのように演奏するかについて思いをもつこと」を扱い、学習指導要領解説の例(「元気な感じがして楽しい」と感じた子が「跳びはねるような元気な感じが伝わるように演奏したい」と思い、一つ一つの音を弾ませて演奏する)にそって作っています。
- 「弾ませる=音を短く切る」「なめらかにつなぐ」は、このページで聞きくらべるための言いかえで、ふしとリズムはそのままで、音を短く切るか、つなぐかだけを変えています。どんな感じがするかは人によって違うので、お子さんが感じたことと、どう弾きたいかを聞いてみてください。
- 鳴る音は説明用の合成音で、楽器の音色そのものではなく、実在の曲も使っていません。鍵盤ハーモニカやオルガンが家にあれば、同じ短いふしを、音を短く切って弾く・つないで弾くの両方で試して、聞きくらべてみてください。