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はなしを きくだいじな ことを おとさないで きこう
「いつ」「どこで」「なにを」を おとさないように きくと、はなしが よく わかるよ。きいたら、おもった ことも いって みよう。
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あいさつの ことばばめんに あわせて、あいてを みて いおう
あさ・ひる・よる、ごはん、でかける ときと かえる とき。ばめんに あわせた あいさつの ことばを おぼえよう。
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こえの おおきさと はやさあいてに あわせて はなそう
はなす あいてや ばしょに あわせて、こえの おおきさや はやさを くふう しよう。
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じこしょうかいを しようなまえ・すきな こと・おわりの ことば
みんなの まえで じぶんの ことを しらせよう。なにを どんな じゅんばんで はなすか、きく ひとは どうするかを みて みよう。
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ことばの おとてを たたいて かぞえよう
「ねこ」「くるま」の ように、ひらがなの もじと、てを たたく おとを くらべて みよう。
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ことばの はたらきことばが あると、その ばに ない ものも つたえられる
「ねこ」と いうと、その ばに いない ねこが、あたまに うかびます。ことばには、どんな ものかを あらわす はたらきと、した ことを つたえる はたらきが あります。
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あいうえおの ならびごじゅうおんの ひょうを みよう
ひらがなは、きまりに そって ならべると「ひょう」に なるよ。ぎょうと だんを おぼえて、もじを さがして みよう。
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ぶんを つくろう(だれが どうする)「だれが」と「どうする」を つなげて まるで おわる
「ねこが」と「ねる」を つなげて、ぶんを つくろう。まるを つけて おわる ことも おぼえよう。
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おはなしを よもうだれが どこで なにを したかな
おはなしを よむ ときは、「だれが」「どこで」「なにを した」を さがすと、ないようが よく わかるよ。
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せつめいする ぶんしょうを よもうじゅんばんに きを つけて よむ
ものの つくりかたを せつめいする ぶんしょうを、じゅんばんに きを つけて よもう。よんで わかった ことを いって みよう。
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しを よもうくりかえしと おとの ことばを たのしもう
しは、ぎょうと れんで できて いるよ。くりかえしや おとの ことばを みつけて、ようすを おもいうかべながら こえに だして よもう。
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かく ことを みつけようえにっきを かく まえに
したことや みつけた ことから、かきたい ことを えらび、いつ・どこで・なにを・どう おもったかを あつめて みよう。
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えにっきを かこうぶんと ぶんを つなげて かこう
えにっきには、したことと おもったことを かくよ。ぶんと ぶんの つなぎかたに きを つけよう。
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かきじゅんを まもって かこううえから したへ・ひだりから みぎへ
じを かく じゅんばんを「かきじゅん」と いいます。かきじゅんを まもると、じの かたちが ととのいます。
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かずの かんじ一から 十まで よんで みよう
かずは、かんじでも かけます。一から 十までの かんじを よんで、ぶんの なかで つかって みよう。
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てんと せんの かきかたとめ・はね・はらい、ながさと むき
じは、てんや せんが あつまって できて いるよ。せんの おわりの「とめ・はね・はらい」と、せんの まじわりかた・ながさ・むきに きを つけて、ただしく かこう。
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せんの なまえと かきはじめよこ・たて・はらい・おれ・まがり・てん
じを つくる せんには、なまえが あるよ。よこ・たて・ひだりはらい・みぎはらい・おれ・まがり・てんを、1ねんせいの かんじの なかで みつけよう。どの せんも「かきはじめ・とちゅう・おわり」で できて いるよ。
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むかしばなしを きこうはじまりと おわりの ことば
むかしばなしは、むかしから いいつたえられて きた おはなしです。はじまりや おわりの ことばに ちゅうもく して きいて みよう。
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やくを きめて よもうおはなしの なかの ひとに なって、こえで あらわす
ナレーターの やくと、でて くる どうぶつの やくに わかれて、おはなしを こえに だして よもう。ばめんの ようすから、どんな こえで いうのかを かんがえるよ。かみしばいの えを ぬく ところも みて みよう。
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かんじの はじまりものの かたちから できた かんじ
かんじの なかには、ものの かたちを えに かいた ところから できた ものが あるよ。山・川・日・月・木・目・口の もとの えを みて、かんじを おぼえよう。
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しらせたい ことを はなそうしたことを じゅんばんに つたえよう
きのう したことを みんなに しらせるとき、どうすると つたわるかな。しらせたい ことを えらんで、おこった じゅんばんに はなして みよう。
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としょしつで 本を さがそうたなの ならびと、しるしと、かりかた
としょしつには、たくさんの 本が あるよ。よみたい 本は、どこに あるのかな。たなの ならびと しるしを みて、すきな 本を さがして みよう。
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なぞなぞを つくろうこたえを きめて、ヒントを つくる
なぞなぞは、こたえを かくして ヒントだけを 出す ことばあそびです。こたえを きめて、とくちょうを あつめ、ヒントの 文に して、ともだちに 出して みよう。
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しりとりで あそぼうさいごの おとで つなごう
しりとりは、まえの ことばの さいごの おとから はじまる ことばを つなぐ あそびです。さいごの おと、「ん」で おわる、ちいさい じの あつかいなど、あそぶ ための きまりを 学びます。
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かたかなを よもう・かこうかたちと、のばす おと・ちいさい じ
「あ」と「ア」は、おなじ おとを あらわす べつの もじ。かたかなの かたちと、のばす おと・ちいさい じの かきかたを みて みよう。
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日づけと よう日カレンダーを よんで みよう
カレンダーには、日づけと よう日が かいて あるよ。よう日の かんじ(日・月・火・水・木・金・土)と、「ついたち」「ふつか」の ような 日づけの とくべつな よみかたを おぼえよう。