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小学1年国語

ことばの おとてを たたいて かぞえよう

「ねこ」「くるま」の ように、ひらがなの もじと、てを たたく おとを くらべて みよう。

説明
1:46(7場面)
問題
2問

公開 更新

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「かたつむり」は てを いくつ たたきますか。

    ヒント

    もじを ひとつずつ ゆびで さしながら いって みよう。

    答え

    いつつ です。か・た・つ・む・り の いつつで、もじも いつつ です。

  2. 2「たんぽぽ」の「ん」は、てを たたく かずに はいりますか。

    ヒント

    ゆっくり いって、「ん」の ところでも てを たたいて みよう。

    答え

    はいります。「ん」も ひとつの おとなので、た・ん・ぽ・ぽ で よっつ です。

この単元のことば

おとおと
ことばを いう ときの ひとつ ひとつの おと(てを 1かい たたく ぶん)
もじもじ
「あ」「い」「う」のように かく じ

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  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • ひらがなは、小さい文字を組み合わせて一つの音(拍)を表す場合(「きゃ」「しゅ」など)を除けば、一文字が一つの音(拍)に対応します。手をたたきながら言うと、文字と音の対応に気づきやすくなります。このページであつかう言葉は、どれも一文字が手をたたく一回に対応します。
  • 発音が気になる場合は、ゆっくり聞き合いながら話してみましょう。口の形は、鏡を見ながら「あ・い・う・え・お」を言うと確かめやすくなります。