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さわって わかる小学1年 国語

しりとりの みち

ことばを えらんで、しりとりの みちを のばします。つながった ことばも、つながらなかった ことばも きろくに のこります。「ん」で おわる ことばや、ちいさい「ゃ」で おわる ことばも ためして、きろくから しりとりの きまりを たしかめよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

ことばを えらんで、しりとりの みちを のばそう。みちが つながる ときと つながらない とき、なにが ちがうかな?

しりとりの みち(あたらしい ことばほど みぎ。あかい まるは さいごの じ)

ことばを おすと、みちの みぎに つなごうと します

まちがえたら もどせます

この あそびの きまり(おして きりかえられます)

見えてくること

えらんだ ことばの きろく(えらぶ たびに 1ぎょう ふえます。10ぎょうを こえると ふるい ぎょうから きえます)

まえの
さいごの じ
えらんだ
ことば
はじめの
じ
みちつないだ
ときの
つぎの かず

「−」は つながらなかった しるし。「0こ」は つないだ ときに、つぎに つなげる ことばが のこって いなかった しるし。

ことばを えらぶと、ここに のこります。いろいろな ことばを えらんでみよう。

ためしてみよう(「よういする」は ばめんを つくるだけ。どう なるかは じぶんで ためそう)

  • みちが「めだか」まで のびたよ。「か」の つぎに、「ん」で おわる ことばを つないでみよう。その つぎは どう なるかな?
  • みちが「かき」まで のびたよ。「きしゃ」を つないでから、きまりの ボタンを おして、つぎに つなげる ことばの かずを くらべよう。
  • 「さくら」だけ おいたよ。つながらない ことばも わざと えらんで、きろくの「まえの さいごの じ」と「はじめの じ」を くらべよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

しりとりでは、まえの ことばの さいごの じから はじまる ことばを つなぎます。「ん」から はじまる ことばは ふつうは みつけにくいので、「ん」で おわる ことばを いうと、つぎが つづきません。ちいさい「ゃ」「ょ」で おわる ことばは、いうと「しゃ」「ぎょ」のように きこえますが、さいごの じは ちいさい「ゃ」「ょ」です。それを おおきい「や」「よ」に して つなぐのは、あそぶ 人で きめる きまりです。

  • 「さくら」の さいごの じは「ら」なので、つぎは「らくだ」や「らっぱ」。
  • 「らいおん」の つぎに つなげる ことばは、この なかに 0こ。
  • 「きしゃ」は、いうと さいごに「しゃ」と きこえるけれど、さいごの じは ちいさい「ゃ」。この ページの きまりで「や」に して「やね」「やま」へ つなぐ。
しりとり
まえの ことばの さいごの じから はじまる ことばを つなぐ あそび。
さいごの じ
ことばを かいた とき、いちばん さいごに ある じ。「きしゃ」の さいごの じは ちいさい「ゃ」。

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