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さわって わかる小学1年 国語

かきじゅんと 字の できかた

十・三・川・口・土・木の 字を、せんの ボタンを おした じゅんに かいて いきます。1本ずつ かさなって いく「とちゅうの かたち」が ならんで 出ます。じゅんばんを かえて かいたり、見本の じゅんと くらべたりして、字の かたちが どう できて いくかを 見てみよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

せんを かく じゅんばんを かえると、字の かたちは どう できて いくかな?

字を えらぶ

さわる ところ:せんの ボタンを、かきたい じゅんに おします(おした じゅんに 1・2・3…と 字に かかれます)

見えてくること:とちゅうの かたち(かいた じゅん)

かきおわった 字の きろく(とちゅうの かたち)

字とちゅうの かたち(左から じゅんに)

せんを ぜんぶ かきおわった とき、はじめての じゅんばんなら 1ぎょう ふえます(おなじ じゅんばんは ふえません)。

ためしてみよう(こたえは 出ません。とちゅうの かたちと きろくで たしかめよう)

  • 「十」を、よこの せんから かいた ときと、たての せんから かいた ときだよ。とちゅうの かたちと できあがりを くらべてみよう。
  • 「三」を、下の よこから かきはじめたよ。のこりの せんは、どの じゅんに かこうかな?
  • 「木」の 見本の じゅんを 出したよ。とちゅうの かたちに、もう ならった 字に 見える ところは ないかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

字は、せんを 1本ずつ かさねて できて いきます。かく じゅんばんを かえると、とちゅうの かたちが かわります(この がめんでは、おなじ かたちの せんを かさねるので、できあがりは どの じゅんでも おなじ かたちに なります)。きょうかしょで ならう かきじゅんは、「上から 下へ」「左から 右へ」、よこと たてが まじわる ときは「よこから たてへ」が もとに なって います。

  • 「三」は 上の よこ → まん中の よこ → 下の よこ の じゅんに かく。とちゅうで「一」「二」の かたちが できる。
  • 「川」は 左の せん → まん中の せん → 右の せん の じゅんに かく。
  • 「十」「土」「木」は、よこの せんを かいてから たての せんを かく。
かきじゅん
字を かく ときの、せんを かく じゅんばん。
かく
字を つくって いる 一つ一つの せん。

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